すみだ北斎美術館近くに米粉パン屋さんが出来ましたよ

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米粉パンカフェ「和家KAZUYA」

MERIKOTI」の代表・小高さんがSNSに「米粉パン屋が出来た」と投稿しているのみまして行きました。すみだ北斎美術館からも近いですよ。

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緑町公園を背にして、北斎通り「青芽橋跡」の路地を入りまして、米粉パンのノボリを右へ。

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三つも買っちゃった☆

左からミルクフランス、コッペパン、落花生パン

美味しそうだったから、どうしても美味しいカフェラテと頂きたかった。なので、米粉パンはテイクアウトして、「CHILL OUT COFFEE &…RECORDS」へ。パン屋さんの中にも二卓ありまして、コーヒーなどは150円とかで頂けそうですよ。

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ここのミクルフランスはふとめのミルクフランスランキング上位に食い込んできましたね。ソフトな口当たりとしっかりとしてミルククリームが絶妙。チルアウトのアイスカフェラテとも相性抜群よ。

すみだ北斎美術館に来る度、色々楽しみ方が増えています。

米粉パン屋さんはグルテンを使っているようで、グルテンフリー対応とかではないようですよ。行ったときはお惣菜パンが多かったかな。ランチなど軽食にいかがでしょうか。

ぜひ、美術館訪れた際は行ってみてくださいね~☆

 

葛飾ふとめ


米粉パンカフェ和家KAZUYA

〒130-0014 東京都墨田区亀沢2-19-16 ピアレス101

℡:03-5637-8673

都営大江戸線 両国駅より徒歩4分

【営業時間】7:30~18:00(土曜・祝日は11:30~18:00)
※いずれもパンがなくなり次第CLOSE
【定休日】日曜日

「パフォーマー☆北斎」になりきろう!フォトスポットございますよ☆

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すみだ北斎美術館学芸員 五味さんとご一緒に

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今回の企画展では、すみだ北斎美術館3階ホワイエではフォトスポットが展開されていますよ!

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パトロンプロジェクト代表 菊池麻衣子さんと

こんな感じで描くも良し!

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描いてやってぜ!と決めてみるも良し!

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バランス感覚の良さを披露するも良し!

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はたまた、目を測るも良し!

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すっぽりおさまる~なんてやってみるも良し!

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北斎がデザインしたダルマチラシの顔を真似てみるも良し!

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撮ってSNSあげる際にはぜひハッシュタグ「 #北斎大ダルマ 」をつけて、投稿してくださいませね~。

レッツ「パフォーマー☆北斎」なりきり!!

 

葛飾ふとめ


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すみだ北斎美術館企画展「パフォーマー☆北斎」のあれやこれや

こんばんわ。葛飾ふとめです。

すみだ北斎美術館企画展「パフォーマー☆北斎」のあれやこれやをご紹介。

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まずのご紹介は、企画展期間中すみだ北斎美術館図書館来館者プレゼント「ゆらゆらダルマ」

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こんな感じで、自分で作るもののようですよ。数に限りがありますので、お早目に。特別な条件はなくてですね、企画展開催中に図書館へぜひいらして下さいとのことでした。ぜひぜひ行ってみてくださいねぇ。

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ジャジャーン図録です。今回の企画展のあれやこれやが丸分かりの一冊です。一冊2700円。すみだ北斎美術館一階ミュージアムショップで販売しております。お一ついかがですか?中々の分厚さで読み応えがありますよ。

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菊の花…はて?

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今回の内覧会では、表参道にあります「櫻井焙茶研究所」が来館者にお茶の提供をしておりました。

菊の花は企画展が9月9日から始まるからかしら。9月9日は「重陽の節句」で菊の花で邪気を払って長寿を願うとありますから。菊の花を使ったお茶を提供しておりましたわ。長寿となると北斎も90歳まで生きましたからね。

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和紙を使っての紙コップ。お洒落ねぇ。三つ持っているのは、三種類のお茶を飲んだから。

菊のお茶に、その場で焙じていたほうじ茶に、水で淹れた緑茶を飲みました。表参道のスパイラルカフェ5階にお店があるということで、ふとめ今度行ってみようと思いますわ。

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なんかすごい表情していますが、とっても喜んでいるのですよ。え?なぜって?

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ジャジャジャーン!名前入り缶バッチ!!

我らが師匠!すみだ北斎美術館学芸員五味さんが作ってくださいましたの!先日の内覧会の時にプレゼントしてくださいまして。

ふとめのは「凱風快晴」でぎょろめちゃんのは「山下白雨」ですのよ。ふとぎょろの波裏ベストも合わせたら、ふとぎょろで北斎が描いた冨嶽三十六景の「三役」が揃いますわよ!なんともまー、嬉しい。今後はこの缶バッチもつけて活動いたしますね。

五味さん、ありがとうございます!!これからもふとぎょろ師匠に習って、北斎を広めて参りますね♪

 

葛飾ふとめ


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すみだ北斎美術館企画展「パフォーマー☆北斎」ふとめはここに注目!

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すみだ北斎美術館 学芸員の奥田敦子さんと

奥田さんは今回の企画展「大ダルマ制作200年記念 パフォーマー☆北斎 ~江戸と名古屋を駆ける~」の担当ということで、ふとぎょろに見どころなどを教えてくださいました。

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【すみだ北斎美術館3階】第1展示室では、見世物が流行っていた江戸と名古屋の賑わいや、北斎が大ダルマのパフォーマンスをしたのは「北斎漫画」のコマーシャルなのでは?という説があり、その「北斎漫画」の全編の展示。それと、北斎が見せたといわれるパフォーマンスの再現などがご覧いただけます。

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「麦藁細工の図」葛飾北斎 太田記念美術館蔵

文政三年は見世物ブーム!

「麦藁細工の図」は北斎による麦藁張細工の見世物を描いた錦絵。北斎は見世物のデザインも手掛けていたとは。

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「名古屋城下図」作者不明 名古屋市博物館蔵

名古屋の地図!

ふとめはですね、地図眺めるの好きなんです。地図は全然読めないんですけど、でも、眺めるの好き。古地図は特に好き。ふとめ、ここだけでも結構滞在できそう。結構な大きさです。

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大きいのでねぇ、手をついてしまいそうなんですが。細かいからねぇ。覗きこんじゃう。でも、これ、分かります?宙に浮いているの。ケースは頑丈ではないとのことで、特に、この仕切り?部分は力がかかると崩れるということで、ご覧になる際はお手を触れぬようお気を付けくださいませね。

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「『新卑姑射文庫』初編より 獅子の籠細工(復元)」

名古屋市博物館蔵

ババーン!獅子の籠細工!

江戸時代の見世物で人気だったのは、こういった細工物だったそうです。見ていると鼻の穴に吸い込まれそうです。

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獅子の正面側には柱場の展示が。名古屋の賑わいがうかがえる作品が並んでいます。

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獅子と柱の間が狭いので、ご覧になる際はお気を付けくださいませ。

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「北斎漫画」

北斎漫画は全十五編がずらっと並んで展示されています。

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「北斎漫画」袋

袋?と、ふとめ最初わからなかったのですが、北斎漫画を売るときに包む紙とのこと。包装紙ってことかな?普通なら捨ててしまうようなものだけど、マニアな人は残しておいたんだねぇ。ふとめは漫画の帯とかは、挟んでとっておくタイプです。ふとめみたいな人が残していたのかな。平成になり、「北斎漫画」の袋が額装されてずらりと並ぶことになるとは、江戸時代の人は思わなかっただろうなぁ。袋の一つ一つのデザインが違うので、そんなところを見るのが楽しいです。

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「雀図」

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北斎は米粒に二羽の雀を描いたといわれています。その再現をしようと「米粒アーティスト」あき乃さん(米粒工房)にお願いして作成してもらったとのこと。あき乃さん曰く「雀一羽なら描けますが、二羽は本当に難しい」ということです。もの凄い集中して作成なさったとのこと。さて、これがどんなものかは、ぜひ美術館でご覧くださいませね!

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「竜田川に紅葉の図」

北斎は十一代将軍徳川家斉の前で、刷毛で長く藍を引き、鶏の足に朱肉をつけて、紙上に放ち、足跡が藍の上に残されると「これはこれ竜田川の風景なり」と一礼して去るといったパフォーマンスをしたといわれています。その作品は残っていないのですが、再現してみよう!と、今回、向井大祐氏・勝川ピー(チャボ)の協力で、展示作品が出来上がったと。再現作業の一部を動画でご覧いただけます。こういった再現してみた!っての、ふとめ好き。奥田さんの話をじっくり聞いちゃいましたわ。

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【すみだ北斎美術館4階】第2展示室は主にダルマが中心ですね。大ダルマ再現の一部展示や、大ダルマ作成記録の展示、貴重な大ダルマチラシなどなど。後、門人の作品や、北斎が描いた名古屋の作品の展示などです。

ま、やっぱり目玉はこれでしょ!

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「北斎が描いた大ダルマの原寸復元図」堀江勤之助 名古屋市博物館蔵

120畳の大ダルマの復元図の一部。さすがに120畳という広さがないので、一部を展示しています。

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「北斎大画即書引札」 葛飾北斎 名古屋市博物館蔵

や、でもこっちも目玉かも!大ダルマ描くぜ!という宣伝チラシ。世界で二枚ほどしか残っていない内の一枚を展示。宣伝チラシには、道具・米俵五俵とか、雨天は延期などなど書いてあるとか。宣伝チラシも北斎自身がデザインするってんだから、表現するってことなんでもする人だったんだなぁ、北斎って。と思ってみたり。

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「相撲人形達磨之図」森高雅(玉僊)

なんかふとぎょろっぽーい♪とぎょろめちゃんとウキウキしました。

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こんな感じかな?

今回の企画展「パフォーマー☆北斎」は、パフォーマーとしての北斎に注目!これを実現できる北斎の技量も凄いし、江戸時代の職人も凄いなと思うふとめなのでした。

ぜひぜひ、「パフォーマー☆北斎」美術館にいらして、ご堪能くださいませね♪

 

葛飾ふとめ

※写真は内覧会で美術館の許可のもと撮影。通常は撮影NGです。見やすさの為、一部加工して記事に掲載しています。館内は作品保護の観点から、照明は暗く設定せれています。ご了承ください。


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あなたもダルマを描いちゃおう!企画展「パフォーマー☆北斎」本日から!

「大ダルマ制作200年記念 パフォーマー☆北斎 ~江戸と名古屋を駆ける~」 すみだ北斎美術館
2017年9月9日(土) 〜 2017年10月22日(日)

今回の企画展はパフォーマーとしての北斎に注目した展示です!

見世物が盛んだったころの北斎が見せていたものとは!120畳のダルマの実物大ってどんなんだ?何々?米粒に二羽の雀ってどんなんだ!ド派手なパフォーマンスは「北斎漫画」のコマーシャル!?

チャボを使っての、再現作品はなかなかなものですよ。

今回も私達、学芸「人」葛飾ふとめ・ぎょろめは、内覧会の司会進行を務めました♪

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フォトジェニックなダルマを描いている風に見える場所でのモデルもしましたよ。期間中、三階のホワイエでは、写真のような撮影ができます。ぜひ、ご来場の際は、記念撮影をば!その写真をぜひ、「 #北斎大ダルマ 」をハッシュタグをつけて、SNS等に投稿してくださいませね!

今回の見どころなんかはまた後日じっくり書きます。お楽しみに☆

 

葛飾ふとめ


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「大ダルマ制作200年記念 パフォーマー☆北斎 ~江戸と名古屋を駆ける~」 すみだ北斎美術館

2017年9月9日(土) 〜 2017年10月22日(日)

前期:9月9日(土)から10月1日(日)

後記:10月3日(火)から10月22日(日)

開館時間:9時30分から17時30分(入館は17時まで)

休館日:毎週月曜日 ※9月18日・10月9日(月・祝)開館、9月19日・10月10日(火)閉館

チケット:一般1200円

 

すみだ北斎美術館ジュニア学芸員ガイドツアー☆

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ジュニア学芸員(後列右)と、すみだこどもPR大使(前列)と

9月3日はすみだ北斎美術館ジュニア学芸員のガイドツアーデビューの日でした☆

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夏休み中学生ワークショップの一環で、ふとぎょろは、ジュニア学芸員に北斎ゆかりの地を巡る街歩きツアーをいたしました。

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真夏の街歩き熱中症対策ばっちりなふとぎょろ

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ジュニア学芸員による常設展のガイドツアー「すみだと北斎」をテーマにワークショップの集大成を披露していました。

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第1班「北斎がーるず」

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第2班「MAYA」

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第3班「チームのり巻き」

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第4班「OTK北斎」

各班のカラーがはっきりしていて楽しめました。三択クイズを出したり、個人の見解をズバッと発言したり。各々「お、そこ注目するんだね!」とか「へぇ~、そういう切り口で興味持ったんだ~。」と、『葛飾北斎』に対するアプローチが違って、再発見がありました。

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我らが師匠!すみだ北斎美術館学芸員の五味さんと、ぎょろめちゃん。ジュニア学芸員の発表を温かく見守っておりました。

この日はジュニア学芸員ガイドツアーを読売ジュニア記者や、すみだこどもPR大使が取材をしていました。

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すみだこどもPR大使と名刺交換をしましたよ。PR活動頑張ってね!ふとぎょろも頑張るよん☆

 

葛飾ふとめ

 

ジュニア学芸員と北斎ゆかりの地を巡ってきました~☆

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真夏の街歩きを乗り切るための装備万全なふとぎょろ

すみだ北斎美術館の中学生ワークショップ「学んで伝えて 北斎の魅力~ジュニア学芸員になって北斎の魅力を伝えよう!~」の一環で、ジュニア学芸員と北斎ゆかりの地をめぐってきました~☆

真夏日の熱中症対策万全に街歩き。

すみだ北斎美術館から回向院や隅田川沿い、安田庭園の駒止石などなど、北斎や江戸文化のことをジュニア学芸員たちに紹介しました。

ワークショップの集大成はジュニア学芸員によるガイドツアー!ジュニア学芸員のデビューは9月3日(日)!

すみだ北斎美術館来場者にジュニア学芸員が「すみだと北斎」をテーマにガイドをするとのことです。とっても楽しみ!ふとぎょろもお客さんとして参加しようと思っています。

イベント詳細はこちらまで

 

葛飾ふとめ

夜のすみだ北斎美術館〜夏の限定イベント〜『百物語』無事に終わりました

すみだ北斎美術館開館後の初のナイトイベント、大盛況のうちに三日間無事終了となりました。

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準備大変な時もあったけど、あっという間にイベント本番は過ぎました。過ぎた後の心の中がほんのり温かくなるイベントでした。関係者の皆様のお力添え、お客様の温かい心が、少し怖くてちょっと可笑しい「ふとぎょろ百物語」を終わりまで導いてくれました。皆々様に多々感謝でございます。

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ブルゾンぎょろめ似合ってるぜ♪動画はこちら↓北チャンの中の人が作ってくれました!

今回のイベント助っ人として、グッドルッキングガイズ(with B)青木冬太と松本龍平もイベントに参加しました。色々細々したところ担ってくれてありがとう。fmgワークスタジオメンバー頑張ってまーす

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今回、ぎょろめちゃんが約20分間、北斎が描いた「百物語」の中から4つのお話のひとり語りをいたしました。お客様から「女版稲川淳二になれる!」と評判を頂きました。まだまだなところがあるとは思うのですが、でも、これは本当に凄いことだと思う。日々の鍛練の賜物が、確実に彼女の中に蓄積されています。

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ふとめですか?ふとめはですね、はい、ぎょろめちゃんが作り上げた世界観を、ドッカーン!とぶち壊しまして、怪奇現象もぶっ飛ぶ聖なる「ふとめエンジェルパワー」で美術館の怪奇現象を浄化し、お客様に祝福をお届けいたしました。

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稲川ぎょろめとふとめエンジェルは今後も登場はあるのか!?また登場できるよう活動頑張りますわ。

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ナイトツアー後は講座室がお茶屋さん風に早変わり

すみだ北斎美術館学芸員の五味さんが体験しているのは!

絵の中に飛び込めるVRデモ映像体験

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今回、特別に展示されました北斎百物語「しうねん」のヘビの視点で絵の中に飛び込むといったVR映像でした。これはすごい!ちょっとよろけちゃうぐらい衝撃な体験でしたわ。

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「青玄茶荘」店主天草さんが淹れてくださる中国茶の提供!(ふとぎょろと助手でシール貼りました特製北斎卍湯呑みはお土産としてお持ち帰り頂きました!)

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以前、ブログにご紹介しました「青玄茶荘」にご協力頂きまして、とても美味しい中国茶をお客様にお楽しみ頂きました。ぜひぜひ、お店にも行ってみてくださいね~☆

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「山田家」の人形焼二つ、お土産にしてもよし、食べてもよし。(17代目すみだ親善大使が浴衣でお出迎え!)

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第17代すみだ親善大使の田中さん、いわたさん、清水さん。イベントに花を添えていただきありがとうございました♪
私たちの北斎名前唄「北斎卍ラプソディ」をスクリーンで鑑賞!

ばっちり、北斎アーティストのPRもして参りましたわ!

モリモリ盛り沢山な三日間でした。

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北斎も楽しんでくれたかなぁ?北斎人形のところはナイトイベント限定「しうねん」のヘビと湯呑みと位牌が。この位牌をぎょろめちゃんコツコツと夏休みの工作よろしく作っていたのね。

ふとぎょろ百物語、ちょっと怖くて、ちょっと可笑しい。そして、心がほんのり温まるイベントでした。

 

葛飾ふとめ

都営大江戸線両国駅から「すみだ北斎美術館」への行き方【北斎通りを真っ直ぐ行く】

「すみだ北斎美術館」の行き方として、もっともポピュラーな道のり

都営大江戸線A3出口(エレベーター)またはA4出口(階段、エスカレーター)から地上に出ます。

A3出口は北斎通りの正面にでますし、地上に出るルートとして早くて分かりやすい

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タイトルに言った通りなんですが、北斎通りを真っ直ぐ歩いてください。5分~7分歩いたら、右手に「すみだ北斎美術館」があります。

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横断歩道を渡ったら、ひたすらまっすぐ。

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こんな表記もありますよ。これは「本所割下水」の説明版です。北斎通りはもともと江戸時代は割下水で、北斎は割下水のどこかで生まれたといわれています。

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川幅3mほどの用水路だったようで、向こう岸に渡るための橋があったんですね。(両国から錦糸町までの間に全部で8つ)

その跡地には、橋の名前のタイルがあります。

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青芽橋跡は「すみだ北斎美術館」のすぐ近くにあります。

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お花屋さんの前に青芽橋跡があります。このお花屋さんを過ぎた右手に美術館があります。

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美術館がある道の反対側にはあられ屋さんの「東あられ」があったり

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メリヤス草履の「MERIKOTI」がありますよ。お帰りの際にゆっくり立ち寄るのもいかがでしょうか?

都営大江戸線からですと、大体ふとめの足で7分程でしょうか。途中、横断歩道がいくつかあるので、タイミングが悪いと少し足止めをされるかもしれませんね。

通りや、路地に、ちょっとしたお店ありますので、美術館を訪れた際はぜひ散策もしてみてくださいねぇ♪

 

葛飾ふとめ

【超急いでいる人向け】JR両国駅から「すみだ北斎美術館」への行き方

観光もへったくれものない!

急いでJR両国駅から「すみだ北斎美術館」に行きたい!

そんなあなたの為の行き方をご紹介

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JR両国駅東口に降ります。(東口は階段のみ、もしエスカレーターを利用した人は西口へ。でも美術館とは反対側)

改札出る前に一応、こういう案内があるのね。

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さて、東口に出ましたら、左へ

ひたすら線路沿いを歩きます。

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そして、道路に出ますと右手に横断歩道橋があります。

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渡ります。(階段は嫌!という人は大江戸線編をご覧ください)

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渡りましたら、またひたすら線路沿いをまっすぐ

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薄いオレンジ色の壁色のスーパーの裏側まで来たら左に曲がります。

美術館の裏側につきますので、通路に入って、入り口までお進みくださいませ。

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ふとめは足が遅いので、どんなに急いでも10分は駅からかかります。時間には余裕を持ってお越しくださいませ~。

 

葛飾ふとめ