【輪旅第16弾】今回は角田晴美さんにお話し伺いました!【インタビュー記事公開】

\輪旅第十六弾公開/

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輪旅第十六弾 ~“いま”と“むかし”を未来へ~ 角田晴美さん編

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今回は、古民家をリノベーションした「ウラダナ」で、すみだを中心に画家・不動産業・すみだ川ものコト市実行委員長と色々な活動している角田晴美さんに、活動のベースやすみだの良いところ聞いちゃいました♪

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ちょっと隙間風はあるけれど、とても温かい雰囲気の「ウラダナ」角田さんの好きが沢山詰まった場所でした。

下町すみだのリノベーション物件のサイト「すみだの住みか」の運営も角田さんがしておりますよ。

輪旅第十六弾のオープニング動画も墨田区役所Facebookページに投稿されましたよ。ぜひご覧くださいませね。

すみだで活躍している「人」に注目したインタビューをする企画「葛飾ふとめ・ぎょろめの輪になって北斎!」次回はどこにふとぎょろは出現するのか!?次回の輪旅更新をお楽しみに☆

 

葛飾ふとめ

「DOMANI・明日展 20TH Anniversary 」へ行ってきました

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DOMANI・明日展」へ行ってきました。昨年も見に行って面白かったので、今年も行ってみました。

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国立新美術館で3月4日まで開催

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20周年アニバーサリーということで入口には20周年分のチラシ展示がありました。ここと、出口にあるグッズ売り場は誰でも入場できるようです。

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田中麻記子(現代美術)

可愛らしい雰囲気の作品。イチゴだらけの人型とか少しキモカワの作品もあったり。

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盛圭太(ドローイング)

線が糸で出来てるんですよねぇ。作品の大きさも、きめの細かさ様々。今回の中でふとめ一番気に入りました。

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雨宮庸介(現代美術)

ライブインスタレーション(公開練習)とあり、作品を少しずつ描いていくのかな?

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やんツー(メディアアート)

セグウェイやサーキュレーターが動いていて、不思議な空間が広がっていました。

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中村裕太(現代美術)

普段、休憩室スペースにも作品が。陶片が化石みたい見えて楽しい。

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猪瀬直哉(現代美術)

廃墟的な世界観が少し怖ったな。実はこのペンギンの作品もどことなく虚しい感じがして、私は怖い。

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中谷ミチコ(彫刻)

絵画かと思ったら、彫刻なのね。掘られて所に何が流しこまれているのだろ?透明樹脂と書いてあるが、これなのかな?実物を見ないと美しさや儚さ冷たさは伝わらないかも。写真で撮ると少し温かみが出たりと、なんとも不思議な体験をしました。

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アンケートに答えるとボールペンが貰えます。

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展示会場出口付近にはフォトスポットが。おひとり様で行きましたが、グッズ販売のお兄さんが「撮りましょうか?」と言ってくださって一枚パチリ☆いい笑顔でしょ?時と場合によるかと思いますが、おひとり様でもフォトスポットいい写真が撮れそうですよ。

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展示作品は全て静止画撮影可能で、SNS投稿をするとなにやらオリジナルプレゼントキャンペーンとな?

「 #六本木ドマーニ展 」「#tokyodomani20th 」と、ハッシュタグをつけてSNS投稿しようっと♪

 

葛飾ふとめ


 

国立新美術館

〒106-8558 東京都港区六本木7丁目22−2

DOMANI・明日展 20TH Anniversary

会期 2018年1月13日(土)~2018年3月4日(日)
開館時間 10:00~18:00、毎週金曜日・土曜日は20:00まで
(入場は閉館の30分前まで)
休館日 毎週火曜日
会場 国立新美術館 企画展示室 2E
観覧料
一般 1,000円
大学生 500円

問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)

【Hokusai Beauty】ポーラ文化研究所の皆様と【2018年3月3日髪結いイベントあります】

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ポーラ文化研究所シニア研究員・村田孝子さんとふとぎょろ

村田孝子さんは今企画展「Hokusai Beauty~華やぐ江戸の女たち~」の監修を。今企画展はポーラ文化研究所が所蔵している結髪雛形や簪・櫛、化粧道具が展示してあります。

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結髪雛形(ポーラ文化研究所蔵)

人毛を用いた雛形で360度見れる展示となっています。

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櫛・簪(ポーラ文化研究所蔵)

江戸時代当時に使われていた実際のものが展示されています。

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化粧道具一式(ポーラ文化研究所蔵)

四階展示室には、江戸時代に実際に使われていた化粧道具が展示してあります。紅皿の底に玉虫色がほんのり角度によっては見れるかと!

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ふとぎょろと奥田学芸員とポーラ文化研究所の皆様と

○今企画展も色々イベントがあります。今回、ふとめが注目していますのは

講演「江戸の遊女はファッションリーダー」江戸の髪結い実演(解説付き、遊女の代表的髪型「横兵庫」を結う)

開催日
3月3日(土)
開催時間
14:00~16:00(開場13:30)
会場
MARUGEN100(当館講座室)
講師
村田孝子(ポーラ文化研究所シニア研究員)、林照乃(結髪師)ほか
定員
60
申込方法
当日12:00より整理券を配布致します
料金
無料 (ただし、観覧券または、年間パスポートが必要です)

実際に「横兵庫」を髪結いするとのこと!あら!なんとそれは見たい!ふとめ見に行く予定です~♪

 

葛飾ふとめ

※画像は全て主催者の許可を得て撮影しています


 

ポーラ文化研究所

ポーラ化粧文化情報センター

※ポーラ化粧文化情報センターは、毎週水曜日のみ開館
開館時間は10:30~17:00

〒141-0031
東京都品川区西五反田2-2-10
ポーラ第2五反田ビル1F

℡:03-3494-7250

ポーラ文化研究所Twitter

すみだ北斎美術館企画展「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」【2018年4月8日まで開催】

《美人画の北斎》を堪能!すみだ北斎美術館企画展「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」2018年2月14日から2018年4月8日まで開催
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今企画展担当の奥田敦子学芸員とふとぎょろ

学芸人葛飾ふとめ・ぎょろめ、前回に引き続き、すみだ北斎美術館企画展「Hokusai Beauty ~華やぐ江戸の女たち~」内覧会司会進行と学芸員ギャラリートークのアシスタントを務めました♪

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今回は《美人画の北斎》をたっぷり堪能できる展示となっています。

前期の目玉

葛飾北斎「俳詣おた巻 植物の部」(前期展示)

今回から、ふとぎょろ作品ともに全面に写ってきますよ!だって、作品は美術館で見てほしいんだもん♪

さて、ふとめが清長顔の気持ちになっているこちらは「俳詣おた巻 植物の部」左側の清長スタイルから、右側の少しシャープな宗理スタイルに変化していることが分かる作品。

第一章「北斎美人七変化―美人様式のうつりかわり」は、70年間の北斎美人画風の変遷が分かる作品が並びます。時代の好みなどで、概ね四パターンに分かれているとのこと。ふとぎょろは最初説明を受けた時に「違い?」となっていましたが、奥田学芸員の説明を受け違いが分かるように。展示室内には変遷を解説したパネルがありますので、そちらを見てからだとより作品を楽しめるかと。

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「結髪雛形」(ポーラ文化研究所蔵)

第二章は「華麗なるファッション・ヘアスタイルの世界」は、北斎の画から紐解く「江戸の女たち」の髪型やヘアアクセ、メイクに注目した作品が並び、ポーラ文化研究所が所蔵している結髪雛形や江戸時代に実際に使われていた簪や櫛の展示があります。

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葛飾北斎「枕草子を読む娘」(前期展示)

こちらの注目ポイントは「口紅」

下唇の部分が黒い緑色になっています。文化~文政年間頃に大流行した「笹色紅」良質な紅は玉虫色に輝いていて、塗り重ねると黒い緑色になったとか。

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ふとめは何を見ているとかといいますと、本のタイトルを読もうとしています。

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本のタイトル「枕草子」と書いてあるらしいです。

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あと、本を読む女性の後ろの棚に北斎の画号が!

文字に注目したポイントを教えてくれたのは、すみだ北斎美術館学芸員・竹村誠さん。

ふとめ「竹村さんはどういった作品に注目しますか?」

竹村さん「文字が書いてあるものですね。」

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葛飾北斎「諸芸三十六つゝき茶湯」(前期展示)

見ている作品は違いますが、ぎょろめちゃんに書いてある文字を解説する竹村さん。文字を読んで作品を楽しむのもいいですね。

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葛飾北斎「休茶屋」(前期展示)

こちらは着物の文様が楽しめる作品です。

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着物の文様の解説パネルはじっくり読みたくなりますね。

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北斎文様「かくのしつほう」小紋着物

四階展示室には、葛飾北斎「北斎模様画譜」にある文様で出来た現代の着物が展示してあります。(ケースの柄その他にも、江戸時代当時の化粧道具が並んで展示してあります。第三章「北斎スクールの美人たち」は、門人の様々な画風が楽しめます。門人の作品の中には歌麿風のものがあったりと、北斎が大らかに弟子の育成をしたのではと伺える第三章となっています。

○ふとめが気になった作品はこちら○

ふとめポイント

葛飾北斎「鏡美人」(前期展示)

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江戸時代のコンパクトミラー。今も昔もコンパクトミラーに映る女性の顔って綺麗ですよね。北斎の細かい女性の描き方が好きです。

○ぎょろめちゃんが気になった作品はこちら○

ぎょろめのポイント

葛飾北斎「見立文殊図」(前期展示)

の皺だそうです。そこか!

お茶

今回内覧会でお茶の提供をしていたのは「おちゃらか」甘い香りがホワイエに広がりました。

案内パネル

案内パネルの美人たちを真似てみました。

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背景の着物は葛飾北斎「冨嶽三十六景」をモチーフにしたメイドインすみだの一品です。

ビューティーポーズを一緒に決めているのはパトロンプロジェクト代表の菊池麻衣子さんと大谷りえ子さん

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ビューティーフォーメイションも決めましたよ!いつも楽しい撮影ありがとうございます!

「Hokusai Beauty~華やぐ江戸の女たち~」2018年4月8日まで開催です。着物でご来館されますと「きもの割引」も。春うららかな陽気に誘われて、ちょっと着物で美術館なんていうのもいかかでしょうか。ぜひ、すみだ北斎美術館に足をお運びくださいませ。

 

葛飾ふとめ

※画像は全て主催者に許可を得て撮影しています


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Hokusai Beauty~華やぐ江戸の女たち~

会期:2018年2月14日(水)~ 4月8日(日)
前期:2月14日(水)~ 3月11日(日) 後期:3月13日(火)~ 4月8日(日)
主催:墨田区・すみだ北斎美術館
監修:村田孝子(ポーラ文化研究所シニア研究員)
協力:ポーラ文化研究所
お問い合わせ:すみだ北斎美術館
観覧料:
一般1000円(800円)

高校生・大学生700円(560円)

中学生300円(240円)

65歳以上700円(560円)

障がい者300円(240円)

AURORA(常設展示室)も観覧いただけます。※( )は団体料金
【きもの割引実施】期間中、着物で来館された方は当日の観覧料が団体割引でご覧いただけます。

【輪TV第四弾】ふとぎょろ「隅田七福神めぐり」を体験す【動画公開】

【すみだの魅力発信バラエティ】葛飾ふとめ・ぎょろめの輪TV~200年の時を超え受け継がれる粋な遊び「隅田川七福神めぐり」その歩みと神髄に迫れ!編~


 

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【すみだの魅力発信バラエティ】葛飾ふとめ・ぎょろめの輪TV 第四弾!墨田区役所公式youtubeチャンネルにて公開となりました☆是非ご覧くださいませ~!!

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今回は地図とスタンプラリーの台紙を片手に「隅田七福神めぐり」をふとぎょろ体験しました♪

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実際にお参りをしてスタンプを集めたり、「隅田七福神めぐり」を発案した「向島百花園」創始者・佐原鞠塢(さはら きくう)の末裔・佐原滋元(さはら しげもと)さんに「隅田七福神めぐり」がどうしてできたのか?といったお話を伺ったり、すみだの街歩きガイドツアーを企画している「墨田区観光協会」にもお話聞いちゃいました!

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ふとぎょろが「見て・聞いて・体験して」出来た今回の「すみだの輪ボード」

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ふとめは「七福神めぐり」が人生初体験でした。街歩きをしつつ、色んな神様にお会いして、様々な御利益を得る。

お得感満載でお正月からいいスタートが出来ました。

お正月七日間は御開帳や特別なご朱印などあり「隅田七福神めぐり」を巡るならばお正月!ですが、私たちが押しましたスタンプは通年あり、スタンプ台紙も販売しているとのこと。これから隅田川沿いは、お花見シーズンになりますから春のお散歩がてら巡ってみるのもいかがでしょうか。

葛飾ふとめ

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パトロンプロジェクト新年イベントに参加してきました☆【横浜美術館「石内都 肌理(きめ)と写真」】

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パトロンプロジェクト代表・菊池麻衣子さんと大谷ご夫妻とふとぎょろ

パトロンプロジェクト新年イベントに参加しました♪

横浜美術館で開催中の「石内都 肌理(きめ)と写真」展を貸切!閉館後の展示会場を、パトロンプロジェクト代表・菊池麻衣子さんと横浜美術館学芸員・大澤紗蓉子さんのトークを聞きながら、一般では撮影できない作品も撮影可能。そして、作品鑑賞後はCafé 小倉山で軽食を囲みながらの交流会でした。

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Café 小倉山での軽食

なんて、豊かな気持ちになるイベントなんだろう。イベント開始の挨拶で菊池さんが「アートでハッピーを」という言葉がばっちり感じられるイベントでした。

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菊池さんが気になった作品をメインに、この企画展を担当した大澤さんが石内都とのやりとりや言葉を交えながら作品説明を。

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「作品を視覚的直感でみてほしい」という石内都の提案で、個々の作品説明はありません。なので、最初見た印象と、大澤さんの説明を聞いて作品を見るとまた違った印象になり、二度美味しい気分になりました。

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展示空間も作品の一部と捉えて、各章それぞれ壁面の色、配置も石内都と打ち合わせを重ねて設置されているとか。

私は「the skin」の空間が好きです。

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菊池さん達で写真を撮った「絹」の空間は一般撮影OKとのことです。「絹」展示作品は一点撮影もOKです。皆さんも作品の一部になってみてくださいませね。

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ふとめが引き寄せられた作品たち

「無垢」という空間も引き寄せられたけど、これは自分の眼・皮膚感覚でしか残せないなと、携帯のカメラで撮りませんでした。

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「遺されたもの」という章は、母親、画家フリーダ・カーロ、被爆者の遺品を撮影した作品が並んでいる。「ひろしま」は広島平和記念資料館に寄贈された被爆者の遺品を撮影したシリーズ。

石内都の作品はどれも、写真から匂いや、温度が伝わってくる。埃が流れてみえるものもある。遺品を撮影した作品は、その人物が色鮮やかに蘇る。

「ひろしま」シリーズで遺品を撮影するときに、「あなたのワンピースかっこいい」とか「これ、かわいい」「飛んでるみたいね」といった感覚で撮ったという話が大澤さんの説明の中に出てきた。そういったレンズの通し方だからか、ここの空間は「悲しい」とか「重苦しい」ことはなく、いたって軽やかだ。石内都のレンズを通して、本当に鮮明に1945年8月6日午前8時15分に存在した人物が蘇ってくる。真夏の朝。雲一つない晴天。一日が始まるその時に、数千度の熱線で、その人たちが消し飛んだのかと思うと、胸が痛かった。

横浜の歴史、建物の傷跡、身体の記録、絹が彩る世界。そのレンズの向こう側、石内都という人物と出会える場所。眼で見たままを感じ取れる展示でした。

葛飾ふとめ

 

※画像は主催者の許可を得て撮影したものです。


 

横浜美術館

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4番1号
TEL:045-221-0300(代表)
FAX:045-221-0317

電車でのアクセス
みなとみらい線(東急東横線直通)「みなとみらい」駅〈3番出口〉から、マークイズみなとみらい〈グランドガレリア〉経由徒歩3分、または〈マークイズ連絡口〉(10時~)から徒歩5分。
JR(京浜東北・根岸線)・横浜市営地下鉄「桜木町」駅から〈動く歩道〉を利用、徒歩10分。

企画展【石内 都 肌理と写真】

会期2017年12月9日(土)~2018年3月4日(日)
開館時間 10時~18時
*2018年3月1日(木)は16時まで
*2018年3月3日(土)は20時30分まで
(入館は閉館の30分前まで)
休館日 木曜日(ただし、2018年3月1日を除く)

一般 1,500円(前売 1,300円 / 団体1,400円)
大学・高校生  900円(前売 700円 / 団体800円)
中学生  600円(前売 400円 / 団体500円)
小学生以下 無料
65歳以上 1,400円(要証明書、美術館券売所でのみ対応)

ぎょろめちゃんとすみだ水族館へ!イルミネーションを見に行きました♪

☆すみだ水族館イルミネーションイベント「CRYSTAL SEAWORLD~きらめく海中世界~」

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「イルミネーションが見たいな」と、ぎょろめちゃんをお誘いしまして「すみだ水族館」へ行ってきました♪

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イルミネーション、すんごく綺麗!

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これぞ、インスタ映え!?

実のところ、イルミネーションの実物を目で見た時は、そこまでじゃなかったんだけど、レンズを通すとものすごく綺麗になりますね。

不思議。

床に置いてあるライトも、レンズを通すとまた印象が違う。

最新機種のカメラだったら、問題なく綺麗に撮れると思います。ふとめのは少し前の機種なので、ちょっとここまでとはいきませんでした。

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TBSラジオ「さかなクンのレッツ・ギョー!!」とのコラボ展示も見れました!(コラボ詳細

「さかなクンのレッツ・ギョー!!」は、お魚と生き物のマニアックトークが聞ける番組で30分があっという間。さかなクンのお魚に対する愛情がいつも深くて、聞いていてにこやかになるラジオ番組です。

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さかなクンが育てた「イシガキフグ」

仲間と思ったのか、好みのタイプだったのか、ぎょろめちゃんと見つめ合っていましたよ♪

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見て!この立体化!ばっちり顔出しパネルも撮ってきましたよ。

期間限定のイルミネーションは2月3日(土)まで!キラキラ好きにはこの機会逃せませんよ!

 

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「北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」へ行ってきました

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国立西洋美術館へ「北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」を見に行ってきました。

この看板をみて、前を通った子どもが「おしり丸出し~」と言って去ったところから始まりましたね。確かにおしり丸出しである。

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チケットカウンターでチケットを購入して

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いざ、展示会場へ。この日は平日でして16時頃行きました。チケットは並ばずに買えましたよ。展示会場の中はなかなかの混雑でしたね。

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音声ガイドは松重豊。音声ガイドのお仕事はふとぎょろの目標の一つです。

さて、展示ですが、作品数が多いですね。北斎と西洋美術の比較なので、なんでしょう、二倍に感じます。じっくり見る人は時間に余裕をもっていらした方がいいと思います。混雑もしているので、見るのに時間がかかります。北斎の作品は比較的小さいので、見ようと思うと絵に集まってしまいますしね。

私は天邪鬼なところがあるので、「んーこれはムリクリじゃない?」なんて思う作品もありましたが、まんま使うのではなくて、構図の影響もあったということですよね。

特に私が気になったものは陶器やガラス、ランプの作品でした。北斎の絵柄がそのまんま使われているもの、うまくデザインに組み込まれているもの、どちらもチャーミングでした。

西洋作品は色んな画家の作品が見れるので、なんだかお得な気分です。その作品数に並ぶことができる葛飾北斎。弟子の作品もありましたが、本当にありとあらゆるものを生涯のうちに書き残したのだなと思うと北斎の偉大さを感じました。

時間に余裕をもっていけるのであれば、まずは常設展の西洋美術をみてから、「北斎とジャポニスム」をみると、より北斎が与えた影響を感じられるかな?と思いました。常設展も広くて作品数も多いですから、ほんと時間に余裕がある人になりますが。

「北斎とジャポニスム」今月の28日までですから、まだの人はこの機会に「世界の北斎」を堪能してみてはいかがでしょうか?

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ちょっと寂しい気持ちになったのはフォトスポットですね。おひとり様には厳しかった。「おしり丸出し~」のポーズを撮りたかったのですが、その場にいたガイダンス貸出スタッフにお願いしましたら、「シャッターを押すことは出来ない」と言われてしまいまして。(担当以外の業務はしてはいけないことになっているのかな。許しちゃうとずっとシャッター押すことになるものね。)

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寂しきおひとり様フォトスポット撮影になりましたよ。フォトスポットは展示会場入り口付近にありますので、入った段階で撮ることをオススメします。(一回出てまた入ることになる。戻るには結構な距離です。)一回は再入場できるようなので、再入場して撮りましたが。うーむ、やっぱり「おしり丸出し~」のポーズ撮りたかった!せめておひとり様でもいけるセルフ台でもあれば…。あったのかな?わからなかったなぁ。折角のスポットなのに、残念。

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ロダン「地獄の門」がライトアップされていました。ここは特に入場料払わなくても入れるので、昔、「日展」を見た帰りなどにちらっと見て帰った記憶があります。

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「北斎とジャポニズム」と常設展を見たら、日が沈んでいましたね。私、美術館鑑賞はものすごく速いのですが、それでも一時間。なかなかなボリュームでした。

 

葛飾ふとめ


国立西洋美術館

〒110-0007 東京都台東区上野公園7−7

℡:03-3828-5131

「北斎とジャポニスム―HOKUSAIが西洋に与えた衝撃」

会期:
2017年10月21日(土)~2018年1月28日(日)
開館時間:
午前9時30分~午後5時30分
毎週金・土曜日:午前9時30分~午後8時
ただし11月18日は午後5時30分まで
※入館は閉館の30分前まで
休館日:
月曜日(ただし、1月8日(月)は開館)、2017年12月28日(木)~2018年1月1日(月)、1月9日(火)
観覧料金:
当日:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円

開館一周年記念「めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~」は今月21日までですよ!

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すみだ北斎美術館開館一周年記念「めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~」は今月21日までですよ!まだの方はぜひこの機会に、おみくじをひきにきてくださいね!

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そう、この企画展おみくじひけちゃいます。ふとぎょろは仲良く「中吉」布袋様でした。

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企画展示の最後にでっかいおみくじの箱があるのです。

縁起のよいものを身に付けるといいとありますので、ぜひこのおみくじをひいて、そっとお財布でしたり手帳入れに入れておくのはいかがですか?

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フォトスポットは台座が新たにセットされておりました。これは構図が決めやすくなりましたね。ぜひぜひフォトスポットもご利用くださいませね。SNS投稿の際はぜひ「#めでたい北斎」をつけてくださいね。

 

葛飾ふとめ

今年も盛況!すみだ北斎美術館お正月イベント無事二日間終わりました☆

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お正月イベントご一緒しました書道家・禮生さんと

すみだ北斎美術館お正月イベント二日間無事終わりました☆ご来場くださいました皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!

午前の部は獅子舞や吉原狐舞がありまして、午後は禮生さんの書ライブパフォーマンスと書初め、ふとぎょろの初笑い漫才と北斎人生ゲームといったラインナップでした。

♪午後の部を写真多めでご紹介♪

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禮生さんの大書、今年は「七福神」でした。なんとも運気が上がりそうな縁起のよい一枚となりました。この「七福神」は企画展「めでたい北斎~まるっとまるごと福づくし~」期間中展示されるとのことです。ぜひ、ご覧になってくださいませね。

ふとぎょろ新春初笑いはといいますと

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ふとぎょろお正月バージョンのアイテムを身に付けまして、海老一染之助・染太郎まねて登場。傘はタネもしかけもございますよ。二人の頭に乗っている葛飾もちめさん・ししめさん、まるで、分身の術の如くでございましょ?

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すみだ北斎美術館広報・岩村さんが「この表情とても好きです。」という一枚。

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「北斎いちまんじゃく」に「お栄と結婚」最後は北斎名前唄「北斎卍ラプソディー」を…

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歌って踊りましたよ♪

学芸「人」今年も大いに賑やかにして参りますわよ!

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すみだ北斎美術館学芸員・根岸さんのナイススマイルの先には

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北斎人生ゲーム(北斎双六)

北斎が生きた江戸後期にタイムスリップして、その時期に起こった国内外の事柄や、北斎自身に起こったことなどをたどりならが現代のすみだ北斎美術館へ戻ってくるという道筋です。

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一日目、すみだ北斎美術館・菊田館長(一番右端)も来場者とまじって参加♪

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二日目、大人も十二分に楽しめる内容となっています。初対面の皆さんでも、ワイワイと出来ちゃうのがすごろくの面白いところですね。

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ふとぎょろは北斎人生ゲームの胴元として、各テーブルのMCをしました。ゲームをしながら、北斎や江戸文化が学べちゃえます。

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二度目のお正月。賑やかな二日間でした。お正月の恒例イベントになりましたら、嬉しい限りです。

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二日目の終わりはつけ麺でしめました。(ちなみに一日目は吉野家のからあげ定食)

「つけ麺屋 ごんろく両国」中盛り(330g)全部のせ1100円

ふとちゃん、ここ好きかも。これは、体重維持にもってこいのお店見つけちゃいましたよ!つけ麺屋さんあるな~とは思っていたのですが、まだ食べにいったことがなかったのです。うん、好きな味だ。今度はぎょろめちゃんと行こうっと♪

今年も良いスタートがきれました!今年はワンダフルな一年でありますように!

 

葛飾ふとめ


つけ麺屋 ごんろく両国

〒1300021 東京都墨田区緑1丁目28−11

℡:03-3846-4311

[月~土]11:00~翌4:00
[ 日 ]11:00~21:00
※麺、スープがなくなり次第終了