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fmgワークスタジオ稽古場発表会―2018春―終わりました♪

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先日、稽古場発表会、無事に終えました♪
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました!

…やってしまったのです!!…集合写真、撮り忘れた!!!

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なので(?)サングラスをかけたメンズたちの写真です。
※発表会内容と関係ありません

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こんなシーンはありましたね。配役は違いますけれども。

ワークスタジオメンバーで作ったものはいかがだったでしょうか?
みんなで作るって楽しい反面、「ああ、どう言えば伝わるだろう?」と悩むことも多かったですね。

「人に伝える」

ここに、根本があると思う。明確に伝えていく。その為にどうしていこう。

(記:かわさきみえこ)

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海面に胴体着陸。大海原にボート一つ。ポラリスはまだ輝いている。

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ソートン・ワイルダー「わが町」

FMG流一幕二幕を上演するプチ発表会終わりました。

 

スタジオにお越し頂きました皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました!

 

草田陸の純粋な集中力は清らかな気の流れを感じますね。

これから、鍛練を積んでより強い芯を得た時、彼はどんな華を咲かせるだろう。

 

あ、青木くんの役は、一幕・進行係、二幕・ウェブ夫人でした。

途中で配役が変わるのは冷泉風にはよくあること。

 

 

さて、私はというと、稽古期間、しかと芝居に集中していたのかと言えば怪しいです。

 

稽古期間が短いとはいえ、集中していれば何とかできたところもあると思う。

でも、相手との関係性やお互いの意識の共有には時間が本当に必要なんだなというのも分かりました。

しかしそれも、お互いがしかと相手を見えていないと成立しない。

 

まったくもって気が散っていた。発表前、掃除した床に、なんだかんだカスが落ちていて、むしゃくしゃして、ちっとも心の余裕がなかった。自分ひとりで抱え込まず「掃除してください」と言えば少しは安らいだか?

いや、それでも余裕はなっただろう。

 

遊ぶことが何一つできなかった。Play(演じる)ということができなかった。

 

ふざけることもできず、役の気持ちや、役割も分からず、私はなにをしていたんだろう?

さっぱりわからない。

人前で、こんな状態になるとは…。

 

全部わかっていてもそれはそれでどうなのかって話だけど、

余裕を持つことはできなかった。

 

 

実はね、ここ最近、やる気というか、動力が枯渇したのか、機体は急降下

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ドターン。ざぱー。

私がイメージする胴体着陸(連写撮影:木原陽子)

 

海面に胴体着陸して、ボート一つで大海原に漂流してしまった。

 

どうしようかと思った。

ああ、辞めてしまおうと思った。

 

ここ半年、ワークスタジオを辞めようと思っていた。

実は今も辞めようとか休もうとか立ち止まろうとか断ち切ろうとか考えている。

 

ちょっと、かわさきみえこはワークスタジオお休みしますね。

これからはふとめちゃんがレッスンに参加しますわ。

 

花村会長が発表会終わってから「ふとめちゃんで演じてみたらいいじゃない?」と。

何言いてますのー!と思ったけど、その話乗った!!ということで、そうしてみます。

冷泉さんは稽古時に「ふとめになってるぞ。」とか言ってけど、

ま、レッスン中というか、ワークスタジオにふとめが参加しますね。

 

みえこちゃんは後厄だし、一休みしますわ。

ふとめとして参加しても、「私」には変わらない。

 

問題も持ってる、いいものももってる。

「良いもの持ってるのにね…。」で終わらないように、やれることはやってみるわ。

 

冷泉さんが発表会終わった後「お前、芝居嫌いなんじゃないのか?」って問われたけど、

ま、実のところ、好きか嫌いかは分からない。はっきりしていない。

お芝居観るのは随分好きになった。橘大五郎とナショナル・シアター・ライブがあるから。

いいお芝居は本当に素晴らしい。

 

お芝居するのが好きかちょっとまだ分からないけれど。

はっきりしているのは、お芝居は一生かけてやりたいことなのよね。

そのうち、するのが好きなところも見えてくると思う。

無意識に感じていることを意識的に持てる時が来ると思う。

それは近いと思う。思う思うばっかりね。

 

とはいえ、少し揺らいではいるのです。

お母さんになったり、居酒屋の女将さんになったり、それやりながらとか、他の道もあると思う。

でもなぁ、一切合切何も考えずに集中できるものはお芝居なのよねぇ。

そう思い込んでいるだけかしら。

 

まだ、頭の上にポラリスが輝いている。

もう少しだけ、ボートに乗っていることだし、

案外、陸地は近いかもしれないし。

 

ま、ボートがなくなったり、陸が無かったら、そん時は羽でもつけて飛んでいきますわ。

 

というわけで、一先ず、かわさきみえこは留守にします。

これからはふとめちゃんで参加します。よろしくどうぞご贔屓に。

 

(記:かわさきみえこ→ふとめ)

ふたくちレッスンを受けて―メンバーの感想・その1

■松本龍平 matsumoto

ふたくちさんのレッスンを受けて一番感じたことは、
冷泉さん以外のレッスンを受けるのが初めてだったので、
違った視点で演技というのを見ることができ、
また新しい自分を発見することができたことです。
新しく何かを学ぶというよりは、
自分がやっていくなかでの比較や確認。
今までフワフワとしていた疑問などが明確になったので、
とてもためになるレッスンでした。
 
演出家や指導する人、映画監督など求められるものが
人によって違うということが実際に現場などでも多々あるので、
それに適応する柔軟性や自分の土台となるものが
いかに大切かを感じました。
 
3回しかなかったので完成までいけなかったのが残念ですが、
自分がステップアップするために必要なことを
知れたので良かったです。
そしてこのレッスンで感じたことをこれからの仕事や
これからのレッスンに活かしていきたいと思います。
とてもいい経験になりました。
 
この3回のレッスンを見てくださったふたくちさんとこのレッスンを
設けてくれた冷泉さん、事務所にとても感謝しています。
ありがとうございました。

 

■山口寛太

ふたくちさんとの3週間は、自分がやりたい表現、
今の自分ができる芝居、自分が求められている芝居を
考えることができる貴重な時間でした。
台詞を聞くこと、気持ちを伝えること、芝居の基礎を丁寧に
考えていく作業は、普段の冷泉さんのレッスンのなかで見つけたことが
土台になったからこそできたことで、
また、芝居においての所作の作り方を考えていくという
新しい発見もありました。
 
回数を重ねていくたびに、新しい課題や、
やってみたいと思うことが生まれました。
最終日では、ふたくちさんが仰っていた、自分の枠を超えて、
芝居を修正するということに挑戦できたのではないかと思います。
 
特に2回目の芝居は、龍平くんとの会話と、
心の変化を大切にすることを意識して臨めたので、
自分でもこれまでの芝居と違ったものが生み出せたという感覚を
掴めました。
 
それを積み重ねて、少しずつ課題を乗り越えていく過程を、
今は大事にしていきたいと思います。
また今回のような機会に挑戦したいです!
 
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レッスンは心・技・体を鍛える場所です。

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突然始まりました、マットチャンバラ。

冷泉さんが「あ、このマットで、チャンバラできそうだな。」と突然バトルロワイヤルに。

こういう遊びの時、一番ウキウキしてるの冷泉さんなんですよね。

優勝は山口寛太、準優勝は青木冬太でした。

遊びを見つけて、意気揚々と遊ぶ。心身をほぐす、そんな時。

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この日から内田世朗(うちだせろう)、上山諒大(うえやまりょうた)が参加。

オーディションが定期的に行われているので、フレッシュメンバーがどんどん入ってきますね。うかうかしていられない。とはいえ自分のペースで頑張っていくしかないので、地道に頑張ります。

 

新しい人が来たので、場になれる体操を。輪になって倒れるのと、後ろ倒れに、飛び込み。

ふう、この日、うちは全然だめだったわねぇ。人を信用していないし、自分の腰も信用していないのでしょう。ま、しょうがないと思いつつも、どうにかしていかないとねぇ。怪我させちゃってもいやだしねぇ。

 

身体を作っていくということで、中野さんによる食事の講義を受けました。食べ物にも気を使っていく。身体が資本なので、摂取するものにも気をつかっていきます。

 

心・技・体

 

この三つを鍛える。

 

ワークスタジオ・ダンス・ヴォーカル。これをしっかり三年できるメンバーはどれぐらいいるのだろうか。しっかり三年積み重ねて、結果を出して、生き残っていく。生き残っていくかぁ。正攻法なんてものはなくて、積み重ねなくてもできちゃったら、そこそこやっていけるかもしれない。若いエネルギーだけでできちゃうかもしれない。そのエネルギーがなくなったらおさらばだろうけど。でも、やりたいことはできるかもしれない。続けなくてもできちゃうかもしれない。

 

「どうして、この世界に入りたいと思ったんだ?」って話になったのだっけ。あれ、なんだっけ。やり続ける理由だっけか。なんだか、そんな話になって。私は「死ぬまで舞台に立ち続けたい。」と答えた。この世界に入りたいと思ったのは、また別か。

中学一年生の時に演劇部の初舞台で浮浪者の役で野良犬がどうこうっていう詩を言うだけの役だったんだけど、ふっとスポットライトが自分に当たった時に「あ、これは私の天職なんだ。」という思い込みから、私は続けています。最近やっとこ、人前に立ってお金を頂けるようになってきました。思い続けて20年。時間かかっちゃったけど、少しずつ道は見えています。

 

すぐに結果なんて出ません。正解なんて出ません。てか、正解なんてないでしょう。間違えていたって、見てる人が納得したらそれは正解になると思います。私は未だにダンスのステップできないものあります。でもアピールするのは他のメンバー誰にも負けません。呼吸のタンクも少しづつできてきたんじゃないのと丸尾さんにいってもらった。ワークスタジオの体操の組み方はできる。

 

三年って長いか。焦ってもしょうがないと思うのは、私がのん気だからかな。根性や根気なんてものが、少し古臭くなっていきている世の中だけれども、もうそろそろ消費だけ、金勘定だけで終わる世の中じゃなくなってほしい。や、そんな世の中でも、強く輝くために、時間をかけて、心・技・体を鍛える。

 

色々体制が変化して、そうのんびりできないなぁなんて思う。でも、強くなるためにはね、耐えることも必要だと思う。

 

(記:かわさきみえこ)

FMGバレーボール沼袋杯の栄冠はどのチームだ!

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3対3のバレーボール。ラリーをチーム内で一人づつ打ってから相手コートに返す。

 

今日は、男子ばかりだったからかとても熱い試合になっていた。

(木原は男子カウントになる時がある)

 

二セット先取となっていて試合運びがどう転ぶか分からない。

あれ、前から二セット先取だったけ。

 

ラリーが続かなかった時期もあったんだけど、最近はラリーも続く続く。

 

みんな汗だっくだく。

 

ここは真夏の甲子園か。

いいえ、沼袋の地下です。

でも、地下ですが、夏の太陽を感じました。

 

今回、この沼袋杯を制したチームは

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竹森、松本、川合チーム!

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優勝賞品はレトルトカレーとうどんだ!

(え、いいな、今回賞品あったの。それは燃えるね!)

 

今回のMVP選手は木原!

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壮絶なラリーの中、チームの危機を救ったレシーブをしたということでMVP

 

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本日の映画は「醜聞~スキャンダル~」

 

さっぱりした好青年の画家を三船敏郎。

作りこまれた頼りのない弁護士を志村喬。

引っ込み思案だけど、歌声が凛としている声楽家を山口淑子。

 

黒沢明監督作品の中では失敗作なんて言われていると冷泉さん。

三船敏郎が演じてなったら眠かっただろうなとも。

 

そうね、長いシーンが結構続くのよね。

いまじゃもうみれないほどの。でも長いシーンは他の名作にもあるよなぁ。

 

私は三船敏郎の虜なので、ミニオルガンを足をパタパタさせながら弾いてる姿に大満足です。

 

その人であり、役であり、余計なことをせず、ただ生きている。三船敏郎って稀有。

 

 

この日、セリフ読みをした。

 

したらば、「(木原とかわさきは)セリフを活字として読むだけになっている」と冷泉さんからのダメ出し。

 

あれぇ、丁寧に読むということが、字を読んでいるだけになっているようです。

 

「間違えなきゃいいんだよ。で、あとは芝居をする。」するとも冷泉さん。

 

ああ、そう。どうにも、私の受け取り方が違ったようです。

丁寧に読むこと、セリフを間違えずに読むことだけになっているようです。

確かにそうかもね。

 

台本を貰って一字一句間違えずに丁寧に読む。

から、丁寧を外しましょう。

間違えずにセリフはいう。なんかこれもしっくりこないなぁ。

どうしたってセリフが気になるじゃない。

芝居をすると思おうか。

 

人それぞれ、受け取り方が違うますからね。

 

自分がどう処理していくのか。

 

自分自分といっていたら、木原が「自分ばかりじゃなくて、人の話を聞いたらいいじゃない。」

と。

あれ、この前後がどういう話をしていたか忘れちゃった。

芝居の時に、人の話を聞いたらいいのよね。

自分の回路で話を処理しないとよくわからなくなっちゃうのよね。

 

自分がどうするのか。

毎週の作文と体操は欠かせないものになってるワークスタジオ。

でも、そのほかは私空白だわ。

日によってすることが違うから、体動かす日もあれば、台本つかったりもするし、声出す日もあるし。

 

どうしようか。その時。

 

遊ぶ?楽しむ?苦しむ?

 

気分を上げる?

 

うーん、腑に落ちない。

 

思いっきりやる。

 

かな。うーん、か、だれか俳優演じてみようかな。

この俳優だったらこの瞬間どう思っているんだろう。

ああ、それいいな。

かわさきみえこって女優がどうしているだろうとか。

 

空想ね。ああ、いいわね。

 

ひとまず、映画観て、本読んで、絵観たり、思いっきり思うままに吸収しよう。いいものを。

どうしようもないときは、鑑賞に限る。空想の種を得よう。

 

 

K

リズムをとるって恥ずかしかったりするんです

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もう、鳥潟くんったら、カメラ向けるとすぐピースするんだから。

いまどきねぇ。なんて思う、アダルト要素がちょっと出て来ちゃた、かわさきみえこです。

 

美心ちゃん、かわいいスマイル向けちゃって。やだわぁ。

 

は!!!!

 

ジュニアがメインになってからというもの、ちょっとアダルトが増したわ。

 

今日も、呼吸をしっかりやって、音を聞くレッスン、そして、リズムレッスン。

 

こつこつこつとしております。

 

MEMO:ハーモニーは5音の差!

 

久しぶりにリズムのリーダーするにあたってなんだか恥ずかしくなっちゃった。

 

もう数年レッスンを受けているのに、いまさら恥ずかしいもないのにね。

 

堂々としたリズムを打つ木原に恥ずかしいの一つもありません。

 

恥ずかしがってたらなんにもできないわよね、音楽は自分が楽しんでなんぼでしょ。

 

私、思いっきり歌っているとき、歌ってるの好きだもんな。

 

なんか、うまくやんなきゃとか思ってんのよ。あー、恥ずかしい。

これ書いてる時にQueen+Adam Lambertのライブ映像、youtubeで聞いてる時は

思いっきり、縦ノリで全身でノッてるのにね。

 

今度リズムやるときはQueenの音楽思い出してやってみよ。

 

K

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人前でありのまま話すのは普通のことではない

こんばんわ。今宵は十五夜ですね。

お団子♪お団子♪

と、浮き浮きしているかわさきみえこです。


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この時の稽古は、初参加の若者が二人。

メニューは身体を動かすゲームや、人前でありのままで話してみるといったことをしました。

 

川合、伊島、三宅の三人で、

お互いの事を聞いたり(趣味とか、好きな物とか)だんだん話は「友達」とは

どういうものか。知り合いと友達の違いはなんだとか。ラーメンと友達だったらどっちをとる?

とか、小一時間彼らの話を聞いていました。

 

面白いの。彼らは彼らのまま、思うままに話をしているその姿が面白い。

 

この一つ前に、初参加の二人がお互いの話をしたの。

 

その時、片方の人が話の途中で舌打ちしたの。

たぶん、普段初対面の人と話すときに、舌打ちしないと思うのね。

それとも、そんなことをする人なのかな。

や、ね、「舌打ちしたら面白いかな?」って感じのことだったの。

会話のリアクションで。でも、聞いてる私はとても不愉快だった。

舌打ちがね。

 

ほんと、人前でありのまま話すって普通のことじゃないわよね。

だって、人前という意識を置いたら、そこで取る行動が変になったりするんだもん。

でも、人前であるという意識も置かないと、つまらなかったりするし。

 

いいバランスでそこに居るって難しいわよね。

 

まずはいいバランスで人前で自分で居られるか。

その次に役の要素をもって自分で居られるか。

 

めんどうなことしてるけど、でも、めんどうなことしないと人前に立って輝けないわよね。

 

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この日の続き。

先攻後攻したり、五人で相手チームの出した設定でエチュードしたり。

 

「松本と木原、先攻後攻よくなったな」と冷泉さん。

 

松本くんのひと言クリティカルヒットが出ましたね。

松本くん、持ってんですよ。そういうの。

やりとりを淡々としているなかで、いつ仕掛けようかなと淡々と狙ってんですよ。

 

木原はどうなのかな。落ち着いて人とやりとりしてたかな。私にはわからないや。

うるさくはなかったと思う。

 

 

さてと、実の事いうと、稽古報告だけの記事にしていこうかな今後なんて思ったんですよ。

突然何を言い出すかってところですよね。

 

いやさ、ここで、自分の考えをぐるぐる巡らせて、こういうことかなって結論だしてたりしたんです。

毎回。

 

でも、考えることで、私の反応速度は遅くなっている。

先攻後攻も、セリフをいうのも。

遅くなっている。

「条件反射がいいやつがいい芝居する」って冷泉さん言ってたと思う。

 

私は、どんどん遅くなっている。

 

そんな時、フィジカルトレーナーの長浜さんのレッスンも少しあって、この日。

「考えてから行動すると0.何秒遅れる。」正確な秒数忘れちゃったけど、でも確実に遅れる。

 

あと、丸尾さんのヴォーカルレッスンでリズムのレッスンをする時「足でリズムをとろうと【思う】とテンポが遅れる」とも。

 

脳が一瞬考える。そこで遅れるのだ。

 

私、この数年、ワークスタジオで通って感じたことの〝カス”がたまっている。

丁度、容量がパンパンになったパソコンのように挙動がおかしいのだ。

 

なので、考えるのやめようと思う。

何をするにも今回の稽古こういうことをするから、この課題をクリアーしようとか。そういうの考えてて。

ここで考えて考え付いたことを次の稽古でクリアーしようとか。そうやってた。

 

でも、それって、もうかわさきみえこが満足がしたいが為にただ通っているってことじゃないの。

演じることって自分でいることだけど、でも、役をどうしていく

や、もうどうしていくも、もうやるときには考えないんだよ。

だって、考える時もあるけど、でも私、普通に話している時、考えてないもん。

人の話を聞いてその時思っていることを口にしたり、思ってても口にしなかったりするもの。

 

長浜さんが

「考えないようにするために考える」ってことも話していた。

 

考えないようにするために、何度も考えて考えて、考えないようにするところまで、小脳に覚えさせるって。

 

役を演じる上でも準備は必要で。準備して準備して、後やるときは考えないってそういうことも冷泉さん言ってたっけな。

 

パソコンの中身ごっそり入れ替えても、使う人がどう使うか覚えているから、前よりスムーズに動かせるの。

 

私、決めた。毎回リセットするわ。稽古のこと。

次に持ち越したって、次なんてない世界だもん。

考えたって埒が明かないなら、考えない。

 

でも、性分だから、なんか考えるかもしれないけど、それはそれで。

 

だって、考えなかったらそれはそれで学習しないってことでしょ。

学んでいるわけでもないし、教えられているわけでもないけど、ワークスタジオは。

でも、私がどういう人間なのかを表現するためには考えるわ。

 

脳は使わないと覚えないもの。

 

で、ぐるぐるこういうこと書くのはどうしようかなと思っていたの。

 

でも、会長が「客観的な稽古報告と、自分の心情が見えるのがこのブログの魅力じゃない?」

って、何気ないときに稽古場ブログの話になって、そういっていた。

 

ああ、そうかと。

客観性と主観性。そのバランスで成り立っているのがお芝居の世界だ。

 

私は今後も、ここで人前に立って話をしようと思う。

グダグダ悩むのは減らしていこうと思うけど、ありのまま人前で話そうと思う。

 

ほんと、人前で話すのは普通のことじゃない。

 

 

長い文章でお疲れでしょう。

冷泉さんの差し入れのカレーおかきと焼き芋麩菓子の画像でどうぞ癒してくださいませ。

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う。後ろのビニール袋が汚い…。今度は外して撮ろう。

どうかひとつ、お菓子は次がありますように。

 

K

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5月20日「北青山チャンネルまつり」開催☆

明日、表参道のgossipで「北青山チャンネルまつり」が開催されます!

北青山チャンネルまつり詳細→http://kitachan.jp/?p=343

 

冷泉公裕「キネマの天地」や学芸人「葛飾ふとめ・ぎょろめ」公式サイトがあります「北青山チャンネル」そのお披露目パーティです。

 

一日会場を貸し切ってイベント行っておりますので、ぜひ遊びにいらしてくださいませ。

ワークスタジオメンバーは「今まで見た映画ベスト」を選びました。

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「fmgワークスタジオ稽古場ブログ」は「fmg稽古場日誌」として「北青山チャンネル」サイトにも掲載さてれおります。

ぜひ、チェックしてみてくださいませ☆

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人が10人集まれば、人それぞれ印象に残っているいい映画はこんなにも違う!

そして、選んだ人の個性が出てきますね。

 

誰が選んだのか、そして、何が選ばれたのか、は!

明日の「北青山チャンネルまつり」で☆

 

皆様のお越しお待ちしております!

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着々と力をつけていく

こんにちは、かわさきみえこです。

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この日の稽古はバレーボールから始まりました。
人数が増えるとバレーボールをするチャンスがある!

ボールレシーブの応用と私は考えています。
ラリーが続くゲーム運びは熱くなるものがあります。
接戦の末、私のチームは勝利。
負けたチームは歌を歌うというもので、歌っている図です。

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ジェスチャーゲームをして、相手との意思の疎通を図る。

言葉をジェスチャーで表現するのと、
解答者との「それだ!」「それ、ちがう!」という言葉を使わない意思の疎通。

みんなもう初級はクリアーできるようになっていました。
次からは中級の問題作らないとな。

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これは別の日、冷泉さんの誘いで行きました
桂よね吉独演会

「中村仲蔵」を聞く。

聞くというよりは、観るでした。
桂よね吉の集中力は息をのみます。

冷泉さんがよく稽古場で中村仲蔵の話をしてくれるのです。
その話をじっくり聞けてよかった。

いま墨田区とのお仕事もあって、落語の中にでてくる
「本所の割下水」が、ああ、あそこだと分かったり。

作品とは出会う時に出会うものなのかもしれないと思いました。

(記:かわさきみえこ)

 

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はるこで春メイクしませんか?

こんにちは!かわさきみえこです。
先日は大荒れでしたね、お天気!
季節が変わるということでしょうか。

春!っということで、おすすめのコスメはこちら!

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…見えない。

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東京メトロ表参道駅構内にあるこちらのお店
ガールズコスメはるこが店頭販売されているのです。

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ガールズコスメはるこHP
http://haruko.co.jp/

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表参道駅に来た際はぜひともチェック!

(記:かわさきみえこ)