IMG_4422

四月から新体制!HEIDI先生のダンスレッスン

IMG_4422

こんにちは。かわさきみえこです。

もう今年も三分の一が過ぎましたね。元号も変わり、令和初の投稿となりますわ。

さて、4月からダンスレッスンが新体制となりまして、今まで二つのクラスがあったのですが、クラスは一つとなり、HEIDI(ハイジ)先生のダンスレッスンを受けています。

IMG_4419

HEIDI先生「さ!身体がどんどん伸びていくイメージで!」と振りのような、柔軟のような動きを。バシバシ身体を動かしました。

IMG_4421

ふふふ、私のバックスタイルどうでしょう?もっとヒップアップ頑張ろう!

IMG_4423

HEIDI先生は整体師でもあるようで、お腹や背骨のマッサージを二人一組で行います。

私のお腹、結構硬かった。それに、あら、こんなところ筋肉痛になるの?という、今まで動かしたことないような箇所も動かしていくことに。

身体を伸びやかに、もっともっと柔軟性が富むようにレッスン頑張ってこ♪

 

(かわさきみえこ)

IMG_4037

四年間ありがとうございました!かよこ先生ラストレッスン!

IMG_4037

かよこ先生、ラストレッスンでした。

もう、かれこれ、四年になりますか?

沼袋、六本木、新宿とスタジオや時間帯が変わりつつも、
じっくりかよこ先生にみてもらいました。

次回から時間帯が変わるのもあり、ラストレッスンでした。

四年間ありがとうございました!

かわさきみえこの開脚前屈は進化しております!オーバーも目前!
かよこ先生のほぐし方をしっかり続けてもっと柔軟になります!

あと、ヒップアップも引き続き頑張ります!

(かわさきみえこ)

IMG_3954

自分が持っているものってなんだろう【稽古場発表会を終えて】

IMG_4036

fmgワークスタジオ稽古場発表会「青玉コレステロール」無事に終えることができました。

IMG_E3254

平日にも関わらず多くのご来場ありがとうございました!!

IMG_3944

木原さんの器用ぶりが発揮された割れたシャンパンボトル。

IMG_3954

案内看板も木原さんが作ってきてくれたの。

吉田愛美、草田陸、谷裕介
かわさきみえこ、木原陽子

上演時間は一時間。一幕劇。草田が書き、メンバー五人で、あーでもないこーでもないと稽古を重ねての稽古場発表会。

大体三か月。稽古日は週に一回。冷泉さんの稽古を受けてきて「冷泉さん、こういってたな。」とか「こういう方法で練習していたな。」が通じるこのメンバーだから出来たと思う。

この稽古中に一度、松尾さんが来てくれて「パーソナルな部分でセリフをしゃべってみたらどうだ。」とアドバイスをくれて。

「パーソナル」とは、「自分」とは。自分が持っているものはなんだろうと。

出来ないことばかりに目を向けていたけれど(もちろん、一つ一つ克服していきます。)自分ができること・持っているものをより、精度・純度を上げることに意識を持っていく。

純度を上げて、自信を持つために、稽古をして、リラックスする。

今回、自分を信じて、少し肩の力が抜けたように思える。

一歩、前進。スタートライン。

 

(かわさきみえこ)

IMG_E3254

fmgワークスタジオ稽古場発表会のお知らせ

IMG_E3254

3月末、六本木スタジオで稽古場発表会を行います!

今回、ワークスタジオメンバーの草田陸が話を書きました(人生初)。それをみんなであーでもないこーでもないと稽古したものを発表します。

ホテルに偶然集まった人たちがあるものを巡ってあーだこーだ。ちょっぴり可笑しな会話が続く一幕劇。

―fmgワークスタジオ稽古場発表会―
「青玉コレステロール」

【出演者】木原陽子、かわさきみえこ、谷裕介、草田陸、吉田愛美

【日時】2019年3月26日(火)16:00開演
(開場は15時45分予定 上演時間は一時間程)

入場無料

【場所】六本木 十五夜スタジオ
(東京都港区六本木5-10-32 アイトー第1別館ビル2F)

【最寄駅】
日比谷線六本木駅 ③番出口 徒歩4分
大江戸線六本木駅 ⑤番出口 徒歩4分

img_1252.jpg

どうぞ、お気軽に足をお運びくださいませ♪皆様のお越しをメンバー一同お待ちしております~!

IMG_2987

かわさきみえこの開脚前屈(2019)

IMG_2986

はあーい♪皆様お待ちかね(?)のかわさきみえこ開脚前屈経過報告です。

IMG_2988

どうです?どうです?腰入ってますでしょ?

IMG_2987

背中も真っ直ぐになってきましたでしょ?

IMG_2873

背を丸めると、おへそつくようになってきました。

これは、オーバーができる日も近いのでは?と、またコツコツと頑張ります。

IMG_1740

佳世子先生にしっかりと抑えてもらったり

ググっと伸ばしてもらい、腰回りの柔軟性鍛えています。

ボーカルレッスンでも、腰回りが基本となってきます。声を支えるために。

IMG_2668

ヤングチームもしっかり、腰・肚周りで声を支えることを意識しての声出しを。

(かわさきみえこ)

IMG_3252

「冷泉からのありがとうの会」に参会して

IMG_3252

「冷泉からのありがとうの会」でした。

葛飾ふとめ・ぎょろめは司会進行を。木原陽子は会の準備の中心人物としても。

冷泉さんを偲ぶ会は、愛に満ち溢れる会で、本当に、冷泉さんは愛に溢れる人だったのだとご参会の人たちに会って思うのでした。

冷泉さんが亡くなって、一か月ちょっと過ぎても、またどこかへ旅をしているのだろうと思うぐらい、あまり実感がなく。でも、もう「かわさき、こうも考えられないか?」と、助言をもらうことは出来ないのだとはっきりわかっているのです。

「人前に立つ」ということの厳しさだったり、楽しさだったり、尊さだったりを、丁寧に教えてくれる人でした。

dozeu

冷泉さんに連れて行ってもらった「どぜう 飯田屋」

IMG_1704

「おばけ」というメニューらしい。不思議な触感をする食べ物でした。

IMG_1705

「今の若いのは、どじょう食べたことないのか。」と冷泉さん。ワークスタジオメンバー初どじょうでした。みんな、どじょうおかわりして、さらに、親子どんぶりも食べていたよね?

冷泉さん、ご馳走様でした。

IMG_1706

どじょうを食べた後は「梅園」へ。私は、粟ぜんざいを頂きました。

「冷泉からのありがとうの会」では、冷泉さんが愛したお店のお料理も食べることができました。群馬のお店の人も駆けつけていて、お店の人も冷泉さんを愛しているから、実現できたことなのだと思いました。

IMG_2174

とある日の稽古。「今日はマネージャーも来てるし、真面目にやるか。」と冷泉さん。とある脚本の夫婦のワンシーンを、組を変えたり、同性同士でしてみたりと。

IMG_2177

時代劇のワンシーンも。冷泉さんが書き出した、セリフをその場で覚え、しっかりとセリフが言えるまで抜けることできません。木原の背筋が綺麗だったので撮りました。

IMG_2347

また、別の稽古の日。冷泉さんがバナナを奢ってくれました。

IMG_2348

バナナを頂いている間に、国名をみんなで出していって、次はその国の豆知識などを言うというゲームを。

冷泉さん、インドには行ったことがないといっていたような。ヨーロッパはほとんど行ったなぁともいっていたような。

keiko

ちょいと久しぶりに先攻後攻を。この日、みんなの調子が良かったのか、なんか今までより、すっきり見ることができたなと思う。

トップバッターは私と谷くんだったのだけど、なんか調子が良かったのか冷泉さんもクスクスと楽しんでいた。「かわさき、今までの五年間で一番よかったぞ。」と。先攻後攻の何かが掴めたか!?と喜んだのも束の間、次の草田くんとの先攻後攻はとてもつまらないものとなりました。気負いしちゃった?

ありのままの私でいればいいのだけど、なんか気負いしちゃうのね。

頑張らなきゃとか、こうしなくちゃとか、うまくやらなくちゃとか。気負いして、つまらないことしている。

冷泉さんに「今のいいじゃないか。」と言われる時は、大抵、リラックスしていて集中している。頭の中に閃光が走るような感覚がずっとある。

ふぅ。常にその閃光が走るようにしなくてはね。あ、また気負いしている。

「かわさき、お前はどうしていくんだ?」常に、その人自身に答えがあると、根気よく丹念に向き合ってくれた、冷泉さん。

冷泉さんに顔向けができるよう、これからも、心を豊かにし、人前にしっかり立っていけるよう、日々精進してまいります。

 

(かわさきみえこ)

1131

しるし

「平成最後」の言葉で溢れる耳もと。
節目を特別に演出する雰囲気に、うんざりする毎日。いや、今この瞬間が、どれ程幸せなのかと気付かぬ事も多いこの頃としておこうか。

去年、「ボヘミアン・ラプソディー」という映画に出逢いまして。もちろん、爆発的人気のゆえに観た方も多いかと思います。

単純に「熱量」にやられたわけです。
そして俳優陣の表情や身なり、そして弾き方まで。
リアリティーが心を支配していきました。
本人が降りてきたかのような錯覚すらした。

そして改めてクイーンの楽曲は、中毒性満載で。
何度聴いてもいい。頭からも心からも離れない。
音楽が理屈なんかを越えて、平気で感情に伝わってくる。それも当然といえば当然なのかもしれない。
それに加え、フレディやバンドの生い立ちも細かく描かれており、どっぷり映画に盲目となっていった。僕は合計、2回観た。
僕の周りには3、4回観た方達もいる。
その気持ちがよく分かる。
正直、映画を観た感覚よりも、映画を体験した感覚の方が強い。とにかく感無量だったわけです。

興奮が冷めないうちに感覚を形にしたい。
その方法に、「大好きな服に付ける」ことを選んでみました。

1131

昔から好きなんです。
自分の服に好きな人やモノを付けたりするの。
その人がいなくなっても、言葉や想いは僕の中で生き続けていて。それを背負って、時にはそれに甘えたりして、今を大切に生きる。
いやぁ、いまこの瞬間が幸せだな。

(谷裕介)

B7D9BECE-460D-4F94-B9F5-E50D7F9E7359

冬だけど。

あー寒い寒い。と言い背中を丸めて、凝り固まって、あー痛い痛い。…というのが、毎年の橘です。いや、でした!!!

レッスンを受け始めて2年半。

背筋を伸ばすことが習慣化してきて、今年の冬は凝っていない!冷たい風が気持ちいいなぁ~なんて思う余裕さえある!

よし、冬だけどちょっと寒いところへ出かけちゃえ!

6D0E82D7-DF0B-4953-9911-71AA705A48FF

長野県に行きました!※スタンプで隠されているのは母です(笑)

実は、母とふたり旅は初めて。

私たちのお目当ては…

B7D9BECE-460D-4F94-B9F5-E50D7F9E7359

Life展「みんないきてる」

谷川俊太郎さんのまーるいことばと、いわさきちひろさんのふわっとした絵のせかい。

優しい。

暗闇が怖くて母の耳たぶを触って眠っていた幼いころを思い出しました。心がくすぐったくて温かいような感覚です。

この場所に、私にとって一番やさしい人である母と来られたこと。

運命ではないでしょうか?

そう思えるくらい優しい時間を過ごせました。

旅行に行けたのは、元を辿ればレッスンのおかげ。積み重ねの大切さを感じます。

今年のレッスンも残り1回。2018年最後まで気合い入れていきますよー!

(橘 茉希)

kusada1203

交差

実はスタジオの隣にカフェがありまして、この日はレッスン前にお茶をしました。

kusada1203

さも自分が頼んだかのような写真ですが、ここに僕がお金を払ったものは一つもないんですね。アメリカンコーヒーはいつも指導していただいている冷泉さんから。他は先輩のかわさきさんからの台湾土産です。こういったご恩をお返しできるよう、日々精進しております。

 

お茶をしながら、どういう流れでそうなったのか覚えていないのですが、「友達が亡くなった経験はあるか」という話になりました。
僕は一人、高校の同級生が亡くなっています。同じ部活で、3年間共に汗を流した仲間でした。当時は彼の家に遊びに行ったり、2人で映画を見に行ったこともありました。確か「ヘルタースケルター」。男2人で「ヘルタースケルター」って笑えますよね。僕が誘ったんです。エロくてグロいらしいよって。そういうのを見たい時期で、でも一人では見たくなくて、でも誰でもいいわけでもなくて、彼だったんです。親友ってほど、お互いを理解してるような仲ではないんですよ。でも何か特別な存在でした。僕の青春を支えてくれたような、そんな人でした。僕たちはエスカレーターの高校だったので、そのまま同じ大学に行きました。ただ、それからはお互い環境も変わり、高校時代のように毎日顔を合わすことも無く、だんだん疎遠になっていきました。

彼が亡くなったと聞いたのは大学1年の冬だったと思います。僕の母親から連絡がありました。早朝でした。元気な時期があって、衰弱があって、死があると思っていたから、「亡くなった」と聞いた時は耳を疑いました。だって、僕の中の彼は大学に入りたての頃、ロータリーで「おう、元気?」って言葉を交わした時のままだったから。それから会ってなかったし連絡も取ってなかったので、彼が病気になって入院していることを知らなかったんです。だから「亡くなった」が理解できなかった。

まだ、病院に亡骸があると聞いて、その日の夜、駆けつけました。部屋は静かで白くて、ご両親が挨拶してくれました。壁にはユニフォームがかけてあった。僕も持っている高校時代のユニフォーム。僕の知らない少年時代のユニフォーム。大学時代のユニフォーム。そして、人形のような彼が横たわっていました。

自分が誰かに関係するっていうのはどういうことなんですかね。僕は間違いなく彼に関係しました。高校時代という濃密な時期に彼を認識し、自分を彼の人生に関わらせました。その時間は充実しており、その瞬間はそれが全てであるかのように感じました。そして失われるはずのないものだと思っていました。でも、病室に置いてあった様々な彼の思い出を見た時に、当たり前だけど僕の知らない彼がいました。むしろ知らないものだらけ。僕と彼とが共有していたものって、ほんのほんの少しだったんだと、そう感じました。そしたら不思議で、実はこの共有してると思ってたものも、本当はおれの知らないものなんじゃないかって。それぞれのユニフォームが、同じ壁に並列に並べられた時に、これっておれの知ってるあのユニフォームだよなって高校時代のユニフォームに不安を覚えたんです。自分も確実に着たことがあるし、彼が着ているのも確実に見ているはずの高校時代のユニフォームが僕の知らないもののように見えました。そして、「なあ、おれはお前がこのユニフォームを着ていた時期に確かに存在して、お前に話しかけていたよな」と確かめたくなった。でも、その問いの答えはもう聞くことはできない。ああ、彼は亡くなったんだと思いました。

まだね、彼のメールアドレスが僕の携帯に残ってるんですよ。まだこの世の中にいるんじゃないかなって思う時あります。もし会ったって特別話すことはないんですけど、でも「あ、あいつだ」って思うだけでも、彼がいて、自分がいることの証になりますよね。ということに気づかされました。彼の死で。何をするでもない、何を言うわけでもない、でもこの世のどこかで誰かとすれ違う時、それは生きてるってことなのかなと。

草田 陸