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イギリス演劇をスクリーンで堪能!『ナショナル・シアター・ライブ』

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冷泉さんが「こういうのやってるって観てみたらどうだ。」と稽古場にチラシを持ってくれた「ナショナル・シアター・ライブ

イギリス演劇の舞台映像を映画館のスクリーンで堪能できる、またとないチャンス!

超一流の舞台映像を映画館で、しかも3000円で観れちゃうなんて。

5月はアラン・ベネット作「英国万歳!

私は、ここ最近、大衆演劇の橘菊太郎劇団と、このナショナル・シアター・ライブは欠かさず観ています。

シェイクスピア作品は、ナショナル・シアター・ライブでやっとこ、「あ、こんなにも面白い話だったんだぁ。」なんて思えるようになりました。

400年前に上演されていたシェイクスピア作品。人間関係の普遍性が確実にあるから、どんなアレンジにも耐えられる。演出のアプローチや解釈の違いで、ええーそうするの?なんて時もありますが、一概にして、ああ、シェイクスピア作品って面白いなと気づかせてくれます。

古典から、近代、現代と。どの時代の戯曲でも、アプローチ丁寧で、アレンジもおっしゃれ~となる。

たまに作品自体が好みに合わなくて、外れたってときも最近はありますが、演者もスタックワークも超一流なので、毎回楽しみに。

6月はシェイクスピア原作「アントニーとクレオパトラ」を。

先日はアラン・ベネット作「アレルヤ!」を観に来ました。今年は月一に近い上映本数で、ほくほくです。

 

 

(かわさきみえこ)

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橘菊太郎劇団と「cinnabar」と食い意地が張っている話

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5月30日まで浅草木馬館に『橘菊太郎劇団』が来ています!
この日は、木原さんと草田君と花村会長と観に行ってきました。

草田君は初大衆演劇。また誰か誘って観に来たいですと言ってくれて、楽しんでもらえたようで何より!

わたしも木原さんも橘劇団のファンになって5年ぐらい経ちますか?

橘劇団に通うようになって、ベタベタしないカラッとしたやりとりに、間や鍛錬の大事さがわかるようになってきました。

大衆演劇を観に行くきっかけになったのは冷泉さん。fmgワークスタジオに参加してすぐ、八月だったかなぁ。「横浜・三吉演芸場へ大衆演劇観に行くぞ。」とレッスンの一環で観に行きました。

メンバーの中では私は三吉演芸場に近いところに住んでいますが、その時に三吉演芸場は初めて入りました。大衆演劇も初めて。大衆演劇って観たこともないくせに、“くどい”とか“ださい”とか勝手に思い込んでいた私。

初めて観に行った時は、橘劇団とスーパー兄弟の合同公演ですんごい熱気と二劇団のごった煮感がボリューム満点でちょっとお腹いっぱいだったなと記憶しています。

そして、その月の千秋楽に冷泉さんと二人で三吉演芸場に並んでもう一度観に行ったのが、橘劇団にドはまりしたきっかけだったと思います。
千秋楽の熱気が凄くてねぇ。客席の一体感も凄くてねぇ。二回目なんだけど、もう気持ちは橘劇団を送り出していたよね。また三吉へ帰ってきてね!なんて思ったよね。

そういえば、この千秋楽の時だったかなぁ。「酔来軒」へ行ったのは。レッスンの一環で行った時は、丁度定休日で行けなかったのです。冷泉さん行きつけの三吉演芸場から近い中華料理屋さん。ここのまかない飯「酔来丼」が安くてボリューム満点だと教えてくれて、その丼を松尾さんがお代わりした話もしてくれました。

いまでは、私も三吉演芸場へ行く際は「酔来軒」が行きつけになっています。

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私は橘劇団を観に行った時は、必ずSNSに写真を投稿していたのです。そしたら、ある交流会で同じく橘劇団のファンという人に会って、「投稿を見てました。私にとってかわさきさんはカリスマ的存在で、会いたかったんです!」と言われたことを作文に書いたら、冷泉さんから「僕が橘劇団教えたんだけどな~。」とコメントが書いてありました。

私はここ最近通っているところはほとんど冷泉さんに教えてもらったところです。橘劇団やナショナルシアターライブ、名画座。どれもお芝居に夢中になるし、名作を映画館で観る大切さを知りました。

それと美味しいところも沢山教えてもらったなぁ。

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「君塚食堂」浅草木馬館への前にある食堂で、ここも冷泉さんとレッスン生のみんなとで入ったのがきっかけ。ここもいまでは、いきつけです。

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掃除機のホースをもって電車移動している不思議な光景が撮れたというもの、この日、橘劇団を観に行く前に冷泉さんのレッスンや一人語りの資料などを、ワークスタジオメンバーの谷君も含めて整理しにいきました。

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そしたら、冷泉さんの作文が載った卒業文集を見つけました。読んでみると、「夢を抱いて生きよう」といった熱を持った内容でした。

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荷物整理をした後のランチは、ここも冷泉さんが見つけていきつけにしていた高井戸「cinnabar」

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冷泉さんが必ず注文していた揚げたてアツアツの春巻。

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ランチのプチ杏仁豆腐が私との比較だとおままごとのおもちゃのようになる。美味しい中華ランチの最後にさっぱりとする口あたりの杏仁豆腐です。
麻婆豆腐と他に、牛肉と白菜の餡かけやジャージャー麺も頂きました。

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橘劇団を観る前に立ち寄った浅草「カフェ・ド・ラーク」へ。ここも冷泉さんの行きつけで、冷泉風ライブ会場にもなった喫茶店です。注文してからタピオカをゆでるタピオカミルクティーを頂きました。お茶もその都度淹れていまして、ひと手間もふた手間もかかった美味しいタピオカミルクティーでした。

「カフェ・ド・ラーク」はオムライスもとても美味しいのです。卵を三つ使ったふわふわなたまごにソースは三種類すべて手作り。

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トマトソースの中身はチキンライス

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カレーソースの中身はカレーピラフ

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デミグラスソースの中身はエビピラフ

は~い、ちゃっかり三種類を通って食べていました。私の好みはトマトソースオムライスです。

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浅草でもう少し飲もうかといった時に冷泉さんが連れて行ってくれた「小野屋」

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確か、冷泉さんが年末に飲みに行くといっていた浅草「並木藪蕎麦」季節限定の鴨そばは絶品だと冷泉さんが言っていて、聞いたその年に食べに行ったのです。本当に美味しかった。ここの樽酒もまた飲みに行きたい。

食べ物の話ばっかりになっちゃった。でも、冷泉さんにはよく美味しいところに連れて行ってもらいました。で、私がよく食べるので、「かわさきがいるともう一品食べてみたいのが食べられる。」とうきうきしていたなぁ。

「よく食べる」ことは褒められました。冷泉さんが時折話していたことがあります。fmgワークスタジオの合宿でカレーやスイカに全く手を付けなかったその時のメンバーを全員クビにしたと。食が細かったり、偏食気味な人は、ガッツやエネルギーが足りない。「乗り越えていく力」が足りないと。この話を聞いて、「私、食い意地だけは誰にも負けないな」と自信を持ったのです。

 

(かわさきみえこ)


三代目座長橘大五郎Twitter



浅草木馬館
橘菊太郎劇団
公演期間5月1日~5月30日
昼の部 開場11時/開演12時
夜の部 開場16時/開演17時
料金 大人1700円


6月は十条・篠原演芸場にて!


篠原演芸場
橘菊太郎劇団
公演期間6月1日~6月28日
休演日 6月13日(木)・6月19日(水)・6月24日(月)

昼の部 開場 土・日・祭日のみ 11時30分
開演 土・日・祭日のみ 12時30分
★6月12日(水)・6月21日(金)・6月25日(火)・6月26日(水)・6月28日(金)
※上記5日間は平日昼夜公演

夜の部 開場17時/開演18時

料金 大人1700円



cinnabar
〒168-0071
東京都杉並区高井戸西2丁目18-28 プランドール高井戸1F
TEL:03-3247-8013
Lunch:11:30~14:30
Dinner:17:30~22:00
BarTime:22:00~24:00



カフェ・ド・ラーク
〒111-0032 東京都台東区浅草1丁目20−12
TEL:03-3841-8772
営業時間
9:00~19:00
不定休


 

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自分が持っているものってなんだろう【稽古場発表会を終えて】

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fmgワークスタジオ稽古場発表会「青玉コレステロール」無事に終えることができました。

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平日にも関わらず多くのご来場ありがとうございました!!

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木原さんの器用ぶりが発揮された割れたシャンパンボトル。

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案内看板も木原さんが作ってきてくれたの。

吉田愛美、草田陸、谷裕介
かわさきみえこ、木原陽子

上演時間は一時間。一幕劇。草田が書き、メンバー五人で、あーでもないこーでもないと稽古を重ねての稽古場発表会。

大体三か月。稽古日は週に一回。冷泉さんの稽古を受けてきて「冷泉さん、こういってたな。」とか「こういう方法で練習していたな。」が通じるこのメンバーだから出来たと思う。

この稽古中に一度、松尾さんが来てくれて「パーソナルな部分でセリフをしゃべってみたらどうだ。」とアドバイスをくれて。

「パーソナル」とは、「自分」とは。自分が持っているものはなんだろうと。

出来ないことばかりに目を向けていたけれど(もちろん、一つ一つ克服していきます。)自分ができること・持っているものをより、精度・純度を上げることに意識を持っていく。

純度を上げて、自信を持つために、稽古をして、リラックスする。

今回、自分を信じて、少し肩の力が抜けたように思える。

一歩、前進。スタートライン。

 

(かわさきみえこ)

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「冷泉からのありがとうの会」に参会して

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「冷泉からのありがとうの会」でした。

葛飾ふとめ・ぎょろめは司会進行を。木原陽子は会の準備の中心人物としても。

冷泉さんを偲ぶ会は、愛に満ち溢れる会で、本当に、冷泉さんは愛に溢れる人だったのだとご参会の人たちに会って思うのでした。

冷泉さんが亡くなって、一か月ちょっと過ぎても、またどこかへ旅をしているのだろうと思うぐらい、あまり実感がなく。でも、もう「かわさき、こうも考えられないか?」と、助言をもらうことは出来ないのだとはっきりわかっているのです。

「人前に立つ」ということの厳しさだったり、楽しさだったり、尊さだったりを、丁寧に教えてくれる人でした。

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冷泉さんに連れて行ってもらった「どぜう 飯田屋」

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「おばけ」というメニューらしい。不思議な触感をする食べ物でした。

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「今の若いのは、どじょう食べたことないのか。」と冷泉さん。ワークスタジオメンバー初どじょうでした。みんな、どじょうおかわりして、さらに、親子どんぶりも食べていたよね?

冷泉さん、ご馳走様でした。

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どじょうを食べた後は「梅園」へ。私は、粟ぜんざいを頂きました。

「冷泉からのありがとうの会」では、冷泉さんが愛したお店のお料理も食べることができました。群馬のお店の人も駆けつけていて、お店の人も冷泉さんを愛しているから、実現できたことなのだと思いました。

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とある日の稽古。「今日はマネージャーも来てるし、真面目にやるか。」と冷泉さん。とある脚本の夫婦のワンシーンを、組を変えたり、同性同士でしてみたりと。

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時代劇のワンシーンも。冷泉さんが書き出した、セリフをその場で覚え、しっかりとセリフが言えるまで抜けることできません。木原の背筋が綺麗だったので撮りました。

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また、別の稽古の日。冷泉さんがバナナを奢ってくれました。

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バナナを頂いている間に、国名をみんなで出していって、次はその国の豆知識などを言うというゲームを。

冷泉さん、インドには行ったことがないといっていたような。ヨーロッパはほとんど行ったなぁともいっていたような。

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ちょいと久しぶりに先攻後攻を。この日、みんなの調子が良かったのか、なんか今までより、すっきり見ることができたなと思う。

トップバッターは私と谷くんだったのだけど、なんか調子が良かったのか冷泉さんもクスクスと楽しんでいた。「かわさき、今までの五年間で一番よかったぞ。」と。先攻後攻の何かが掴めたか!?と喜んだのも束の間、次の草田くんとの先攻後攻はとてもつまらないものとなりました。気負いしちゃった?

ありのままの私でいればいいのだけど、なんか気負いしちゃうのね。

頑張らなきゃとか、こうしなくちゃとか、うまくやらなくちゃとか。気負いして、つまらないことしている。

冷泉さんに「今のいいじゃないか。」と言われる時は、大抵、リラックスしていて集中している。頭の中に閃光が走るような感覚がずっとある。

ふぅ。常にその閃光が走るようにしなくてはね。あ、また気負いしている。

「かわさき、お前はどうしていくんだ?」常に、その人自身に答えがあると、根気よく丹念に向き合ってくれた、冷泉さん。

冷泉さんに顔向けができるよう、これからも、心を豊かにし、人前にしっかり立っていけるよう、日々精進してまいります。

 

(かわさきみえこ)

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しるし

「平成最後」の言葉で溢れる耳もと。
節目を特別に演出する雰囲気に、うんざりする毎日。いや、今この瞬間が、どれ程幸せなのかと気付かぬ事も多いこの頃としておこうか。

去年、「ボヘミアン・ラプソディー」という映画に出逢いまして。もちろん、爆発的人気のゆえに観た方も多いかと思います。

単純に「熱量」にやられたわけです。
そして俳優陣の表情や身なり、そして弾き方まで。
リアリティーが心を支配していきました。
本人が降りてきたかのような錯覚すらした。

そして改めてクイーンの楽曲は、中毒性満載で。
何度聴いてもいい。頭からも心からも離れない。
音楽が理屈なんかを越えて、平気で感情に伝わってくる。それも当然といえば当然なのかもしれない。
それに加え、フレディやバンドの生い立ちも細かく描かれており、どっぷり映画に盲目となっていった。僕は合計、2回観た。
僕の周りには3、4回観た方達もいる。
その気持ちがよく分かる。
正直、映画を観た感覚よりも、映画を体験した感覚の方が強い。とにかく感無量だったわけです。

興奮が冷めないうちに感覚を形にしたい。
その方法に、「大好きな服に付ける」ことを選んでみました。

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昔から好きなんです。
自分の服に好きな人やモノを付けたりするの。
その人がいなくなっても、言葉や想いは僕の中で生き続けていて。それを背負って、時にはそれに甘えたりして、今を大切に生きる。
いやぁ、いまこの瞬間が幸せだな。

(谷裕介)

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ミニ稽古場発表会を終えて~ステージで無心になるってなんだろう~

はーい、先日FMGワークスタジオミニ稽古場発表会終わりました~!
大雨の中ご来場くださいました皆様、ご来場本当にありがとうございました!!

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えへへ、みんなの写真は撮り損ねちゃった!ごめんなさい。

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木原とかわさきです。ふとぎょろの新たなる衣装の参考に衣装合わせの時にパシャリと撮影。このカラーバリエーション可愛くないですか?


さて、発表会を終えて。思うことありて。

マネージャーから「かわさきさんは怒っているのか笑っているのか表情がはっきりしなかった。」と言われ。あら、私顔が死んでいたのかしらと。

冷泉さん曰く「かわさきは芝居となると〝無心〟になれないんだよ。」と。「次に何かしなくちゃいけないと思っているから、それが顔に出て強張っている。」とも。「日常のままのかわさきが前に出れば言うことないんだよな~。」ともとも。

ふむふむ。

木原曰く「日常のかわさきの反射神経半端ないわよ?」

あ、そうなんだ。でも、そうね、日常の私、無心で相手の話きいて、「場を盛り上げよう!」という気持ちもって話をしているかも。
それが、ことステージといいますか、先攻後攻だったり、ましてや、台本となると「こうしなくちゃいけない!!!」なんていう呪いを自分自身にかけていないかしら?

そう。台本があろうがなかろうが。無心で反射神経で相手とやりとりする。ああ、冷泉さんは「芝居はスポーツだ。」と言っていたな。

日常の私は、相手からの言動に反応して、その場で思ったことを口にしている。その反応速度をそのままに。前に出れればいいわね。

素のままやってものそのままじゃねーかなんて言われることもあり。
それはそれで、そこは、街中に出て、人などをみる。
それぞれの仕事で、その人がまとっている雰囲気。仕草というものがある。

そのエッセンスは大事。それと、日常の反応速度。役の要素を読み取る力。

まだまだかー!だはー!!
ま!素の私は伸び伸びしてきたってことよねん♪
元々持っているものをより輝かしていく。
考え込んでもしょうがない。やり続けるしかないわよね!

発表会を動画撮影したものを見て。
手足の伸びが足りないなぁ。中心から外へ伸びた手がまだちんまりしている。中心をもっとしっかり鍛えないと。

背中はね、少しマシになったのではと思います。より、背中が素敵になるよう、手足が伸びやかになるよう。またこれ日々身体を鍛えます。

 

(記:かわさきみえこ)

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いつの間にか…

今週は青木冬太が担当します!

更新しようしようと思ってたらいつのまにか2年も経っていました…。

その間に稽古場も沼袋から六本木へお引越し。

今週も引き続き発表会へ向けての稽古でした。

ダンスや先行後攻、各々特技披露など試行錯誤の連続。0から1にするのはやはり難しい。

そんな稽古中の1コマ。

さて、一体どんなのができあがるのでしょうか。

この2年で後輩も増え、指導する場面も増えてきました。

荒武者ピラスの姿勢をチェックする松本龍平や

声の響きを確認するかわさきみえこ。

そしてカメラを向けると不細工顔をする谷裕介。

良い雰囲気です。

青木冬太

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主体的に動く

はじめまして!吉田 愛美(よしだ あいみ)です!
大学三年生の21歳、現役バリバリの女子大生!

これから、私なりの視点でレッスンについて
だけでなく!
プライベートなことまでたくさん更新していくので
楽しみにしていてください(^ν^)

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私は歌とジャズダンスが得意なのですが、
今は歌って踊れるアイドルがたくさんいるので
ただジャズダンスが得意というだけでなく
踊れるし、こんなこともできるよという何かが欲しかったんです。

そこで最近習い始めたのが、アクション。
ダンスの癖が出てしまい、
なかなか思うように動けないことも多いですが、とても楽しい!
自分の知らないものや、知らない世界を知ることってワクワクします!

いつかアクションを自分の武器に出来ればいいなと思って始めましたが、
始めてみたら、すぐにでもアクションを自分の武器にしたいという
欲に駆られてしまいました!

そのためには、日々の努力が必要なので、
毎日トレーニングに励んでいます!
冷泉さんから勧めてもらった映画を観たり、
おすすめしてもらった本を読むことはとても大切な時間。

でもそれだけでなく、主体的に動いて、
自分のスキルも磨いていくことで
たくさん魅力を発揮できる女優になる努力をしていこうと思います!

話は変わって、、、
私はカフェ巡り、写真が趣味だったのですが、
ここ数ヶ月、アクセサリー制作にハマっています!

これは秋仕様とパールを使ったアクセサリーです!
制作が楽しくて仕方がない!
そんな今日も新しいパーツを探しに出かけようと思います。
では今回はこの辺で。

次の更新もお楽しみに(^ν^)

これは橘さんとランチへ行った後の写真です!

(吉田愛美)

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秋の風物詩

また台風だー、次は25号かぁ。なんて呑気に思っていたけど、、、もう秋がきているではないか!!

どうも、松本龍平です!

さて、秋といえば〇〇の秋なんて言いますが皆さんはどうお過ごしでしょうか?

僕はズバリ、読書の秋です!!

僕が本を読んでいると言っても誰も信用してくれません。

なにせ高校卒業するまで野球しかやってこなかったもので、、、本が似合わないのは自負しております。

それはさておき、そんな僕が本を読もうと思ったのはレッスンに通い始めた頃の話し。「本を読め!」と冷泉さんに怒られた事から始まりました。

そう言われて読んだ「深夜特急」これが僕の人生で初めて読破した本となっています。

この本が面白くて、すぐに読んじゃったんです。実際にロンドンに行っちゃいましたし、、、

今となっては本を大量に購入したり、図書館に行ったりと、本を漁る日々を過ごしています。

これもレッスンの成果だと勝手に思っています!

レッスンでなにやってるの?という質問に対して具体的に答えられる自信はありません。しかし、大事ななにかが培われているのは確かです。

ここは不思議な場所です。様々なアイデアがあり、たくさんのヒントがある。

素敵な仲間もいる。この中からスターが出てくることだってあり得るということです!

ちなみに鏡に写っている月の横で写真撮ってるの僕です。

今回のレッスンは自分たちでお題を出し、そのお題を元に即興で芝居をするといった事を繰り返し行いました。

次回の発表会に向けての準備ということですが、どうなることやら。

これはこれで秋の風物詩。今年はたくさんの秋が見つかりそうです!

(松本龍平)

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おいしい三昧

どうも、谷裕介です。

たまたまテレビで観ていた、売れっ子俳優さんが制限時間内に魚を釣る企画で、ラスト1分で釣り上げているのを見かけました。
テレビ的に”おいしい”というやつです。

多くの人がそれを”もっている”なんて言います。
ここで言う”もっている”というのは運のことです。

普段俳優として稽古をしています。
柔軟な身体作り、そして演技、それに加えて歌やダンス。
これらはそんなに簡単に変わるものでも、すぐに身につくものでもありません。
つまり継続が大切な訳です。

しかし先程述べた「運」というものは、人が元々持っているものらしいのです。
その「運」というものは、人を幸せにしたり、はたまた不幸にしたりもします。

そんな時、ふと思いました。
今の僕は”もっている”のか?
確かめたくなりました。

知る人ぞ知る、いなり寿司の聖地、赤坂豊川稲荷でおみくじを引こうと思ったのです。
僕はここのお稲荷さんが昔から大好きです。
甘みがあって、だし汁たっぷりの昔ながらの”おいしい”お稲荷さんです。
人気店なだけに、時間ギリギリだったのですが、なんと残っていました。
これも運なのかもしれません。

そしておみくじを引くと、なんと3年ぶりの大吉です。

 

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見てください、この表情!

喜びの雄叫びです!!
まぁここで本当は「凶」を引くのも”もっている”に入るのかもしれません。

みんな誰しも運をもっている。だけどそれがほんのちょっと良い方に向くのか、悪い方に向くのか。
少なくとも今の僕は、いい方に向いているらしいです。

そんな風に考えながら帰宅すると、小銭入れが無くなってました…
どうやらどこかで落としたようです…

(谷 裕介)