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5月20日「北青山チャンネルまつり」開催☆

明日、表参道のgossipで「北青山チャンネルまつり」が開催されます!

北青山チャンネルまつり詳細→http://kitachan.jp/?p=343

 

冷泉公裕「キネマの天地」や学芸人「葛飾ふとめ・ぎょろめ」公式サイトがあります「北青山チャンネル」そのお披露目パーティです。

 

一日会場を貸し切ってイベント行っておりますので、ぜひ遊びにいらしてくださいませ。

ワークスタジオメンバーは「今まで見た映画ベスト」を選びました。

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「fmgワークスタジオ稽古場ブログ」は「fmg稽古場日誌」として「北青山チャンネル」サイトにも掲載さてれおります。

ぜひ、チェックしてみてくださいませ☆

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人が10人集まれば、人それぞれ印象に残っているいい映画はこんなにも違う!

そして、選んだ人の個性が出てきますね。

 

誰が選んだのか、そして、何が選ばれたのか、は!

明日の「北青山チャンネルまつり」で☆

 

皆様のお越しお待ちしております!

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失敗は成功の母なり

きーーー!
なんたること!!
ボールレシーブ。200のところで、私の目の前でボールが落ち
ジェスチャーゲーム。私がいたチームが完敗

悔しい!!

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相手チームのファインプレー「超スローボール」

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「超」を「蝶」と表し、「超スローボール」を当てる
発信者の機転と、受信者の受け止め方がばっりちしたのよね

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ジェスチャーゲームはこういった配置でします。

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ああ、何度みても悔しい!!

発信と受信のやりとりがうまくいかなかったこと
受け取り側の連携の悪さ
発信する側が詰まって時間オーバー

うん!悪い点が見えれば改善ができる!!
「失敗は成功の母なり」とは、エジソンもよくいったもんだ!

ジェスチャーゲーム。これって至って演劇の基本になるのねぇ。

投げる方と受け取る方がきっちりやりとりができないといけないし

発信する人が何かをすれば、何か答えられる。
何もしなければ、何もでなくて、時間オーバー。
機転をよくして、別のベクトルから、答えを導くこともできる。

受け取り側はチームで答えることを忘れちゃいけない。
発信者が、それが答えだ!といったことを忘れない。

くうう!次ってものは、本番にないけど、でも、次やったるで!!

ボールレシーブも自分の弱点をどうカバーするか考えるようになる。
ほんと目の前で落ちていくボールが「超スローボール」だったわよ…。

マクベスのワンシーンを用いてエチュード

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相手との関係性と、役の目的を持って
色んなシチュエーションをエチュード。

枠からはみ出るってことが課題なのに、やっぱり、枠の中をつつくだけ。
うーむ。やりきることにブレーキをかけているのか。
うーむ、まだまだやることがいっぱいだな。

発表会に向けてものつくり

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各々がモノローグを考える

私ね、この紙をもってやっている姿がね、大きな一歩のように思うの。
とっても小さな一歩なんだけど
こういうのやってみないかってことに応えていく姿が、日々に積み重ねだと思った。

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締めは荒武者ピラス

良い睡眠をとれた日は腰もよく入る。
こうかな?こうかな?ともっともっと深いところに入っていく。
私の声はもっともっとよくなる。

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今日の季語

日本語の美しさを再確認する

本番に次はない。そこで、全力を出し切るには、日々の稽古でたくさん失敗して
たくさん、自分の手を考えておくように。

…悔しいけどね、やっぱり。
でも、失敗してポイントが分かったものね。
次のチャンスにいかそう。

(記:かわさきみえこ)

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「そんなそんな」という自分におさらばです

ちょっと男子―。休み時間にサッカーしちゃうのー?
ボールがあって、休み時間とあれば、サッカーやったり
キャッチボールやったりと、元気だねぇ。

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今回のスピーチ、やり方が少し変わりました
スピーチに入る前にモノローグがあったり
変な動きで入ってきたり
ちょっと新鮮

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そういえば、みんなで審査が定着化した。
今回は全員で審査。

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人がどういった視点で見ているのかがわかって面白いですわ。

タイトルに書いた「そんなそんな」という私は
謙遜したり、まだまだだということを、人前でいうのはやめようと思います。

もちろん、いろんな点まだまだです。
でも、私は、3年前と、はっきりいって違います。

先日、学芸人葛飾ふとめ・ぎょろめとして、FMえどがわに出演したときの音源を聞きました。
(FMえどがわにアーカイブありますので、是非チェックしてみてくださいね!
http://fm843.air-nifty.com/rinrinfriday/2016/04/post-9b4b.html

自分の声がまったくもっていい声になっていた。
自分の声って自分で聞くとどうしても気持ち悪くて聞けていなかったんです。
でも、先日のラジオで聞いた声はいい声になっていた。

過信してはいけないど、自信はしっかりもとう。

心の中では「まだまだ」と思っていても、人前では「おかげさまで」とにっこりしていこう。
謙遜しては、「いい!」と思ってくれている人を信用していないってことだ。

なので、「そんなそんな」ということをやめます。

おかげさまで3年目となります。しっかり日々を積み重ねたいと思います。

(記:かわさきみえこ)

 

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プラマイ0の状態を考える

こんにちは、かわさきみえこです。

先日の稽古風景をば。

この日は、台本をもとにエチュードをしたのと、
感情のレベルとレッスンをしました。

台本をもとに、セリフをいったり、役の核はそのままに
エチュードをしたり。

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ボールを使って、セリフをいう。
セリフを言い終わったら、相手になげる。
そうすることで、相手のセリフを聞くことができる。
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使ったワンシーンは、エリック・ロメールの「夏物語」から。

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背中合わせで、目をつぶってセリフをいう。
より相手のセリフを聞くことができる。

ちゃんと相手のセリフを聞くことが大事だと、日々言われています。
セリフをこういようとか、あ、間違えたとか、自分だけの作業にならないように。
人とのやりとりで物語は進んでいくんのだから。

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感情のレベルということもしてみました。

 

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プラスやマイナスの度数でどう感情を表すのか
マイナスを表現するときにギャーギャー騒ぐことはプラスの力が働いていないか
声を変えずとも、気持ちがプラスになっていれば感情の度数は上がっていることになるのではないか
プラマイ0の普通の状態ってなんだ?

自分にこびりついてるトラウマを払うのってとっても大変ねぇと思いつつも
そのトラウマの形が見えてきたようにおもう。
結局、自分が安心することしかしていないのだ。
それは表現としてどうなのだろうか。
もっと試行錯誤して、自分の表現をより、深く広く持とうと思う。

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植物の漢字を一人一人書いていくゲーム

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皆が考えた末の先は

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こんな感じ。

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国の名前をあいうえお順で書いていくゲームも。
「ヌ」で始まる国が無いということを発見しました。

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肩回り特に肩甲骨。ここを柔らかくすることがいい声の一歩

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後ろ歩きで、発声。背中を意識した発声をするように。

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足腰を鍛えるために、みんなで輪になってしこをふむ。
私はまず、この輪に入れるように、足腰を鍛えます。

(記:かわさきみえこ)