FMGバレーボール沼袋杯の栄冠はどのチームだ!

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3対3のバレーボール。ラリーをチーム内で一人づつ打ってから相手コートに返す。

 

今日は、男子ばかりだったからかとても熱い試合になっていた。

(木原は男子カウントになる時がある)

 

二セット先取となっていて試合運びがどう転ぶか分からない。

あれ、前から二セット先取だったけ。

 

ラリーが続かなかった時期もあったんだけど、最近はラリーも続く続く。

 

みんな汗だっくだく。

 

ここは真夏の甲子園か。

いいえ、沼袋の地下です。

でも、地下ですが、夏の太陽を感じました。

 

今回、この沼袋杯を制したチームは

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竹森、松本、川合チーム!

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優勝賞品はレトルトカレーとうどんだ!

(え、いいな、今回賞品あったの。それは燃えるね!)

 

今回のMVP選手は木原!

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壮絶なラリーの中、チームの危機を救ったレシーブをしたということでMVP

 

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本日の映画は「醜聞~スキャンダル~」

 

さっぱりした好青年の画家を三船敏郎。

作りこまれた頼りのない弁護士を志村喬。

引っ込み思案だけど、歌声が凛としている声楽家を山口淑子。

 

黒沢明監督作品の中では失敗作なんて言われていると冷泉さん。

三船敏郎が演じてなったら眠かっただろうなとも。

 

そうね、長いシーンが結構続くのよね。

いまじゃもうみれないほどの。でも長いシーンは他の名作にもあるよなぁ。

 

私は三船敏郎の虜なので、ミニオルガンを足をパタパタさせながら弾いてる姿に大満足です。

 

その人であり、役であり、余計なことをせず、ただ生きている。三船敏郎って稀有。

 

 

この日、セリフ読みをした。

 

したらば、「(木原とかわさきは)セリフを活字として読むだけになっている」と冷泉さんからのダメ出し。

 

あれぇ、丁寧に読むということが、字を読んでいるだけになっているようです。

 

「間違えなきゃいいんだよ。で、あとは芝居をする。」するとも冷泉さん。

 

ああ、そう。どうにも、私の受け取り方が違ったようです。

丁寧に読むこと、セリフを間違えずに読むことだけになっているようです。

確かにそうかもね。

 

台本を貰って一字一句間違えずに丁寧に読む。

から、丁寧を外しましょう。

間違えずにセリフはいう。なんかこれもしっくりこないなぁ。

どうしたってセリフが気になるじゃない。

芝居をすると思おうか。

 

人それぞれ、受け取り方が違うますからね。

 

自分がどう処理していくのか。

 

自分自分といっていたら、木原が「自分ばかりじゃなくて、人の話を聞いたらいいじゃない。」

と。

あれ、この前後がどういう話をしていたか忘れちゃった。

芝居の時に、人の話を聞いたらいいのよね。

自分の回路で話を処理しないとよくわからなくなっちゃうのよね。

 

自分がどうするのか。

毎週の作文と体操は欠かせないものになってるワークスタジオ。

でも、そのほかは私空白だわ。

日によってすることが違うから、体動かす日もあれば、台本つかったりもするし、声出す日もあるし。

 

どうしようか。その時。

 

遊ぶ?楽しむ?苦しむ?

 

気分を上げる?

 

うーん、腑に落ちない。

 

思いっきりやる。

 

かな。うーん、か、だれか俳優演じてみようかな。

この俳優だったらこの瞬間どう思っているんだろう。

ああ、それいいな。

かわさきみえこって女優がどうしているだろうとか。

 

空想ね。ああ、いいわね。

 

ひとまず、映画観て、本読んで、絵観たり、思いっきり思うままに吸収しよう。いいものを。

どうしようもないときは、鑑賞に限る。空想の種を得よう。

 

 

K

リズムをとるって恥ずかしかったりするんです

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もう、鳥潟くんったら、カメラ向けるとすぐピースするんだから。

いまどきねぇ。なんて思う、アダルト要素がちょっと出て来ちゃた、かわさきみえこです。

 

美心ちゃん、かわいいスマイル向けちゃって。やだわぁ。

 

は!!!!

 

ジュニアがメインになってからというもの、ちょっとアダルトが増したわ。

 

今日も、呼吸をしっかりやって、音を聞くレッスン、そして、リズムレッスン。

 

こつこつこつとしております。

 

MEMO:ハーモニーは5音の差!

 

久しぶりにリズムのリーダーするにあたってなんだか恥ずかしくなっちゃった。

 

もう数年レッスンを受けているのに、いまさら恥ずかしいもないのにね。

 

堂々としたリズムを打つ木原に恥ずかしいの一つもありません。

 

恥ずかしがってたらなんにもできないわよね、音楽は自分が楽しんでなんぼでしょ。

 

私、思いっきり歌っているとき、歌ってるの好きだもんな。

 

なんか、うまくやんなきゃとか思ってんのよ。あー、恥ずかしい。

これ書いてる時にQueen+Adam Lambertのライブ映像、youtubeで聞いてる時は

思いっきり、縦ノリで全身でノッてるのにね。

 

今度リズムやるときはQueenの音楽思い出してやってみよ。

 

K

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人前でありのまま話すのは普通のことではない

こんばんわ。今宵は十五夜ですね。

お団子♪お団子♪

と、浮き浮きしているかわさきみえこです。


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この時の稽古は、初参加の若者が二人。

メニューは身体を動かすゲームや、人前でありのままで話してみるといったことをしました。

 

川合、伊島、三宅の三人で、

お互いの事を聞いたり(趣味とか、好きな物とか)だんだん話は「友達」とは

どういうものか。知り合いと友達の違いはなんだとか。ラーメンと友達だったらどっちをとる?

とか、小一時間彼らの話を聞いていました。

 

面白いの。彼らは彼らのまま、思うままに話をしているその姿が面白い。

 

この一つ前に、初参加の二人がお互いの話をしたの。

 

その時、片方の人が話の途中で舌打ちしたの。

たぶん、普段初対面の人と話すときに、舌打ちしないと思うのね。

それとも、そんなことをする人なのかな。

や、ね、「舌打ちしたら面白いかな?」って感じのことだったの。

会話のリアクションで。でも、聞いてる私はとても不愉快だった。

舌打ちがね。

 

ほんと、人前でありのまま話すって普通のことじゃないわよね。

だって、人前という意識を置いたら、そこで取る行動が変になったりするんだもん。

でも、人前であるという意識も置かないと、つまらなかったりするし。

 

いいバランスでそこに居るって難しいわよね。

 

まずはいいバランスで人前で自分で居られるか。

その次に役の要素をもって自分で居られるか。

 

めんどうなことしてるけど、でも、めんどうなことしないと人前に立って輝けないわよね。

 

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この日の続き。

先攻後攻したり、五人で相手チームの出した設定でエチュードしたり。

 

「松本と木原、先攻後攻よくなったな」と冷泉さん。

 

松本くんのひと言クリティカルヒットが出ましたね。

松本くん、持ってんですよ。そういうの。

やりとりを淡々としているなかで、いつ仕掛けようかなと淡々と狙ってんですよ。

 

木原はどうなのかな。落ち着いて人とやりとりしてたかな。私にはわからないや。

うるさくはなかったと思う。

 

 

さてと、実の事いうと、稽古報告だけの記事にしていこうかな今後なんて思ったんですよ。

突然何を言い出すかってところですよね。

 

いやさ、ここで、自分の考えをぐるぐる巡らせて、こういうことかなって結論だしてたりしたんです。

毎回。

 

でも、考えることで、私の反応速度は遅くなっている。

先攻後攻も、セリフをいうのも。

遅くなっている。

「条件反射がいいやつがいい芝居する」って冷泉さん言ってたと思う。

 

私は、どんどん遅くなっている。

 

そんな時、フィジカルトレーナーの長浜さんのレッスンも少しあって、この日。

「考えてから行動すると0.何秒遅れる。」正確な秒数忘れちゃったけど、でも確実に遅れる。

 

あと、丸尾さんのヴォーカルレッスンでリズムのレッスンをする時「足でリズムをとろうと【思う】とテンポが遅れる」とも。

 

脳が一瞬考える。そこで遅れるのだ。

 

私、この数年、ワークスタジオで通って感じたことの〝カス”がたまっている。

丁度、容量がパンパンになったパソコンのように挙動がおかしいのだ。

 

なので、考えるのやめようと思う。

何をするにも今回の稽古こういうことをするから、この課題をクリアーしようとか。そういうの考えてて。

ここで考えて考え付いたことを次の稽古でクリアーしようとか。そうやってた。

 

でも、それって、もうかわさきみえこが満足がしたいが為にただ通っているってことじゃないの。

演じることって自分でいることだけど、でも、役をどうしていく

や、もうどうしていくも、もうやるときには考えないんだよ。

だって、考える時もあるけど、でも私、普通に話している時、考えてないもん。

人の話を聞いてその時思っていることを口にしたり、思ってても口にしなかったりするもの。

 

長浜さんが

「考えないようにするために考える」ってことも話していた。

 

考えないようにするために、何度も考えて考えて、考えないようにするところまで、小脳に覚えさせるって。

 

役を演じる上でも準備は必要で。準備して準備して、後やるときは考えないってそういうことも冷泉さん言ってたっけな。

 

パソコンの中身ごっそり入れ替えても、使う人がどう使うか覚えているから、前よりスムーズに動かせるの。

 

私、決めた。毎回リセットするわ。稽古のこと。

次に持ち越したって、次なんてない世界だもん。

考えたって埒が明かないなら、考えない。

 

でも、性分だから、なんか考えるかもしれないけど、それはそれで。

 

だって、考えなかったらそれはそれで学習しないってことでしょ。

学んでいるわけでもないし、教えられているわけでもないけど、ワークスタジオは。

でも、私がどういう人間なのかを表現するためには考えるわ。

 

脳は使わないと覚えないもの。

 

で、ぐるぐるこういうこと書くのはどうしようかなと思っていたの。

 

でも、会長が「客観的な稽古報告と、自分の心情が見えるのがこのブログの魅力じゃない?」

って、何気ないときに稽古場ブログの話になって、そういっていた。

 

ああ、そうかと。

客観性と主観性。そのバランスで成り立っているのがお芝居の世界だ。

 

私は今後も、ここで人前に立って話をしようと思う。

グダグダ悩むのは減らしていこうと思うけど、ありのまま人前で話そうと思う。

 

ほんと、人前で話すのは普通のことじゃない。

 

 

長い文章でお疲れでしょう。

冷泉さんの差し入れのカレーおかきと焼き芋麩菓子の画像でどうぞ癒してくださいませ。

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う。後ろのビニール袋が汚い…。今度は外して撮ろう。

どうかひとつ、お菓子は次がありますように。

 

K