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前回のガラス器の姿をもう一度、光を変えて。だってきれいだから。
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テーブルの上に出しっぱなしで。毎日見ても飽きないので。むしろ愛は深まる。

ま、壁に絵を掛けておくのと同じと思えばいい。

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ゼブラりんごもイタリア製とか嘘つきたくなる。

これは玄関に置くことにしよう。

 

もし『土と火の里』に行くことがあれば、ヤマキ醸造に是非お立ち寄りを。自家栽培の大豆でできた美味しい豆腐に美味しい醤油。

お泊りならば久恵屋旅館に。絹のお湯に浸かれます(日帰り温泉もOK)。

 


ヤマキ醸造

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「糀庵(こうじあん)」営業時間 10:00~17:00
年中無休(年末年始を除く)
TEL:0274-52-7030
〒367-0311 埼玉県児玉郡神川町大字下阿久原955

猪ノ田温泉 絹の湯 久惠屋旅館

チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
TEL:0274-28-0505
駐車場 有り 20台 無料 先着順
群馬県藤岡市下日野1254-1

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「スウェーデン土産です~~!どうぞ!!」

と言っても疑わないでしょう?群馬です。

工芸創作ができる体験村のガラス工房での出会い。
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週末ハウスにドライブしながら向かう途中、気まぐれに立ち寄った『土と火の里』。

閉館間近だったがガラス吹き体験中のグループがいたのでちょっとのぞいた。

ふと見ると工房の横にたくさんの器が並んでいた。

こんな状況でなかなか趣味のものには出会わないが、そこにはちょっとオシャレでカワイイのばかりが…。

気づけば3つも買っていた…。

絞りに絞って…理性で抑えて…それでも。

こう言っては何だけど地方の観光施設のお土産とは思えない洗練されたデザインばかり。

聞けば中で指導している人の作品だとか。すごい。

いつかこの人にガラス吹き体験させてもらうよ!

皆様も『土と火の里』に行ってみませんか?陶器、竹細工、蕎麦打ちなども体験できるみたいです。


土と火の里公園

所在地: 〒375-0047 群馬県藤岡市上日野2240
休園日:月曜日(祝日の場合翌日)
年末年始(12月25日~1月4日)
開園時間 9:00~17:00(4月~10月)
9:00~16:00(11月~3月)
体験受付時間 9:00~15:00
入園料:無料
体験料:有料(団体要予約)

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2017新春。タビコレ二度目の正月です!

2015年12月花村えい子の仕事でロンドンに同行した時に買って来たゴールデンシロップと、庭で採れた柚子の絞り汁を使って“なます”を作りました。確か塩はフランス。
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三段提重箱に惚れ惚れしたので、次にお伊勢参りに行った時買い求めてしまった伊勢春慶の5客組のお取り皿です。
zunda
元旦に届けてくれたナカジマさん手作りのズンダのおはぎも似合います

自分で誉めてしまいますが、この“なます”は上出来でした。
ゴールデンシロップは甘みがくどくなく、柚子の絞り汁と相性がよくて、煮物にも蜂蜜ほどクセがなく使い勝手がとてもよろしい。
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これはイギリスの家庭にはどこにもあるものだそうで、イギリス人の友人に話したら非常に懐かしがっていましたよ。地元のスーパーで2ポンドでじゅうぶんお釣りが来ました。シロップを使い果たしてしまったので、買いに行かねば。。。ロンドンに行かなくちゃ。

そんな感じで
今年もよろしくお願いします。

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前回長江下り(1996年)の話題を出したので、その時に買った今なお健在なタビコレも登場させよう。

これは主に工場など仕事場に持って行く入れ物で、食堂でご飯とおかずを入れてもらうお弁当箱、と教えてもらった。
直径約15センチ、丼くらいの容量。

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初めての中国での初のタビコレ。あれから何と20年!(きみまろ風)。

これは日々野菜クズ入れとして現役で働いている。

口が広くて蓋つきで使いやすく、キッチンに味わいを放つ。
ホーローのかけた所さえ愛おしい。

思い出は鎖の様につながり、重慶の市場入り口の食堂で食べた麺の記憶が蘇る。

皆さん、今年もありがとうございました。来年も楽しい旅に出たり振り返ったりしたいと思います。良いお年を!


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ハルニレテラスと言えば、このカップもNATURという店でのお土産。

もう5、6年経っているだろう。スウェーデンの作家ものだそうで。

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何を隠そう金継ぎを頼んで使い続けている。

左のが家人用だが、ある時本人が落として割ってしまった。

右の自分用にもヒビが入っており、予防に継いでおいた方がよかろうとのアドバイスで結果こんなデザインに。

本来の姿は当然この模様はなく、シンプルで暖かい。

出会った時、軽くて薄いのが気に入った。

下ぶくれのラインも珍しく、実に安定している。

そのうえ親指の部分が持ちやすく、飽きも来ない。

 

買った値段と継いだ値段はどっこいどっこいか?

でも、個性的なデザインに生まれ変わり、いっそう大事にしたいと思った。

 


NATUR Terrace

〒389-0111 長野県軽井沢町星野 ハルニレテラス

営業時間  / 10:00 〜 18:00
電話番号  / 0267-31-0737
ファックス / 0267-31-0736
E-mail   / terrace@sunagadesign.com

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今年の8月だったか、雨が多く涼しい日が続いた頃、軽井沢の温泉に。

帰りに立ち寄るのが癖となっているハルニレテラス

毎度冷やかしのつもりだが、あるショップに入った途端目が合ってしまったのがこの容器。

460年以上続くオーストリアのメーカーの復刻ホーロー容器。

端正じゃあありませんか。

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どちらも姿よく悩む事しばし。

値段を見るとウッ!と更にひるみましたが、理性を失い2種類とも購入。

まだ使用せず、台所に飾ってあります。


【ハルニレ テラス】

〒389-0194 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148

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祇園祭のさなか、暑~い京都に行って寺町通りをぶらり。

冷やかしのつもりで何気なく入った小さなギャラリーで衝動買い。

蒸し暑さも吹き飛ぶような青いティーカップ。京都の東 一仁さんと言う若手作家だそうで。

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一方を選ぶ事が出来ず欲張って両方を。眼に涼しいターコイズブルーとマリンブルー。

しかし自分用にはマリンブルーと決めている。

注ぐのは珈琲。紅茶の出番はない。

いっそビシソワーズかガスパチョなんてのも、ちょっとおしゃれでないですか~?

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櫛稲田姫命の御神輿


ギャラリーひたむき

ADDRESS :京都市中京区寺町通御池上ル(京都市市役所となり)
TEL : 075-221-8507
OPEN : 11:00~19:00
定休日 : 火曜日
最寄駅 :地下鉄東西線 京都市役所前

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5/30〜6/12、2週間の旅から無事戻り、仲間へのお土産も渡し終え、さてさて自分用お土産のオンパレード。

並べてみると、ほとんど食べる事しか考えていない事が…またバレました。

①白の麻のストール
②瓶詰め3つ、右のオーデコロンの様に見えるのはバルサミコ、隣がシェリービネガー、続いてクレープのシロップ漬け
③絵葉書
④ムーミンのスプーン
⑤フィンランドを代表するイッタラ社のカステヘルミ17センチの皿
⑥ミーのエコバッグ
⑦小ボウル(デンマーク製でした^^;)
⑧ナプキン
⑨フィスカルス社のハサミ
⑩鍋の吹きこぼれ防止道具(前回ブログ参照!)

(①④⑤⑨フィスカルス村にて。②⑦⑧ヘルシンキのオールドマーケットにて。③フィンランド国立美術館にて。⑥船のお土産ショップにて。⑩港の露店にて。)

 

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フィスカルスはヘルシンキから列車とバスで乗り継いで80数キロの村。昔は製鉄業が盛んで、かつてここで栄えたフィスカルス社の刃物やハサミが有名です。今は若きアーチストが集まる、言わば芸術村。とてものどかで平和な気持ちになるような美しい村でした。

そして泊まったホテルの食事の美味しかったこと!

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バターが乗っているガラスの皿、こんな風に使われているのをみたら買わないで帰る訳にはいかなくなりました。たとえ重くなろうとも。日本で買うと3割くらい高いとか。その上、村のショップでは4枚購入すると1枚はタダという誘惑まであったのです。

ナスのしぎ焼きとか、お刺身とか和食にも似合いますよ、きっと。


フィスカルス村

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5月20日にこのブログの母体、北青山チャンネルのイベントがありまして。
その10日後にヘルシンキに向かいます。2013年にも訪ねたばかりですが。
フィンランドと言えばお約束のムーミン土産。

ハカニエミ市場の2階に素朴で雑多な店があり、
みんなにはムーミンやスナフキン、
ミー派の私用にはこの二つをお土産にしました。

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これらは調理器具として利用しています。
マグカップは計量カップ代わりや卵を溶く時に。
お皿は…

mii

こんな風に使っています。

普段は人気のカワイイものに興味はないのですが、これは使いやすく台所仕事が楽しくなります。

なつかしのヘルシンキ、まもなく再び訪れるヘルシンキ。

 

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2016年の1月もあっという間に終わった。
毎正月、カマボコと伊達巻き以外はすべて自作で悪戦苦闘している。
見栄はともかく味はまあまあと自負。

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旅の土産は国内旅行も同じだ。お伊勢参りの際に立ち寄る河崎町。
ここで知った伊勢春慶塗。
最初は箸を買ったが、次の機会には勇気を出して『三段堤重箱』を手に入れた。

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これが重箱として登場して3度目の正月になった。
春になったら三段弁当箱としてピクニックに行こうと思う。
何と言っても運びやすいのだから。

 

伊勢春慶
http://www.ise-shunkei.com