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正月に脇役で登場したばかりのゴールデンシロップですが、使い切ってしまって寂しいところに、

イケメン松本龍平君が初海外旅行でロンドンに行くというので、お土産に頼みました(強要?)。(^^;

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美しいデザインですね。
よく見ると真ん中の絵は死んだライオンに群がるミツバチでしょうか?

そのいわくは皆さんで調べて下さい。2個買って来てくれたので安心して使えます。

二つ合わせて中身だけで908グラム。スーツケースは重かったかな?

でも2個で3ポンドくらいですから気兼ねはいいでしょう。
ありがとう、龍平君。

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少々重いけどお財布にはやさしいのと、どこのスーパーでもあるので皆さんもイギリス土産にいかがですか?

デザインがいいと飾り物としても使えますね。しばらく鑑賞しましょう。

前のシロップが切れた後は“麦芽シロップ@香港”を使っていました。
使いかけですが↓

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これは水飴のように固く、金沢の“じろ飴”に近い気がします。

何れにせよ、くどくなくメープルシロップや蜂蜜より素直なので料理には使いやすいです。

この香港のシロップは2016晩夏、アダム・ランバート目当てのQueenコンサートに行ってきた時に♪(´ε` )

 

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前回のガラス器の姿をもう一度、光を変えて。だってきれいだから。
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テーブルの上に出しっぱなしで。毎日見ても飽きないので。むしろ愛は深まる。

ま、壁に絵を掛けておくのと同じと思えばいい。

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ゼブラりんごもイタリア製とか嘘つきたくなる。

これは玄関に置くことにしよう。

 

もし『土と火の里』に行くことがあれば、ヤマキ醸造に是非お立ち寄りを。自家栽培の大豆でできた美味しい豆腐に美味しい醤油。

お泊りならば久恵屋旅館に。絹のお湯に浸かれます(日帰り温泉もOK)。

 


ヤマキ醸造

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「糀庵(こうじあん)」営業時間 10:00~17:00
年中無休(年末年始を除く)
TEL:0274-52-7030
〒367-0311 埼玉県児玉郡神川町大字下阿久原955

猪ノ田温泉 絹の湯 久惠屋旅館

チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
TEL:0274-28-0505
駐車場 有り 20台 無料 先着順
群馬県藤岡市下日野1254-1

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「スウェーデン土産です~~!どうぞ!!」

と言っても疑わないでしょう?群馬です。

工芸創作ができる体験村のガラス工房での出会い。
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週末ハウスにドライブしながら向かう途中、気まぐれに立ち寄った『土と火の里』。

閉館間近だったがガラス吹き体験中のグループがいたのでちょっとのぞいた。

ふと見ると工房の横にたくさんの器が並んでいた。

こんな状況でなかなか趣味のものには出会わないが、そこにはちょっとオシャレでカワイイのばかりが…。

気づけば3つも買っていた…。

絞りに絞って…理性で抑えて…それでも。

こう言っては何だけど地方の観光施設のお土産とは思えない洗練されたデザインばかり。

聞けば中で指導している人の作品だとか。すごい。

いつかこの人にガラス吹き体験させてもらうよ!

皆様も『土と火の里』に行ってみませんか?陶器、竹細工、蕎麦打ちなども体験できるみたいです。


土と火の里公園

所在地: 〒375-0047 群馬県藤岡市上日野2240
休園日:月曜日(祝日の場合翌日)
年末年始(12月25日~1月4日)
開園時間 9:00~17:00(4月~10月)
9:00~16:00(11月~3月)
体験受付時間 9:00~15:00
入園料:無料
体験料:有料(団体要予約)

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昨年の暮れに長野の須坂から金沢、そして京都にまわる旅をした。

今やすっかり観光地となった京都の錦市場。

いつも鑑賞だけに立ち寄る「有次」なのに、

…ついに手に入れてしまった。

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いいですねー、いいですねー!

こんなのが一つあるだけで台所はミュージアムと化す。

中くらいの長さを選んでみたが、箸が使えない私でさえもスムーズにこなせる気がする。

これぞ一流の力。

 

外国人客でごった返す有次の店内。

以前は観光客はまばらで、買わないけどなぁと店員の目を気にしつつ鍋やら包丁やら眺めていたのに。

まるでバーゲンセール会場のような時代の変化はありがたいのか?


有次

住 所:京都市中京区錦小路通御幸町西入ル
TEL:075-221-1091
営業時間:9:00-17:30
定 休 日:元日/1月2日・3日

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2017新春。タビコレ二度目の正月です!

2015年12月花村えい子の仕事でロンドンに同行した時に買って来たゴールデンシロップと、庭で採れた柚子の絞り汁を使って“なます”を作りました。確か塩はフランス。
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三段提重箱に惚れ惚れしたので、次にお伊勢参りに行った時買い求めてしまった伊勢春慶の5客組のお取り皿です。
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元旦に届けてくれたナカジマさん手作りのズンダのおはぎも似合います

自分で誉めてしまいますが、この“なます”は上出来でした。
ゴールデンシロップは甘みがくどくなく、柚子の絞り汁と相性がよくて、煮物にも蜂蜜ほどクセがなく使い勝手がとてもよろしい。
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これはイギリスの家庭にはどこにもあるものだそうで、イギリス人の友人に話したら非常に懐かしがっていましたよ。地元のスーパーで2ポンドでじゅうぶんお釣りが来ました。シロップを使い果たしてしまったので、買いに行かねば。。。ロンドンに行かなくちゃ。

そんな感じで
今年もよろしくお願いします。

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前回長江下り(1996年)の話題を出したので、その時に買った今なお健在なタビコレも登場させよう。

これは主に工場など仕事場に持って行く入れ物で、食堂でご飯とおかずを入れてもらうお弁当箱、と教えてもらった。
直径約15センチ、丼くらいの容量。

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初めての中国での初のタビコレ。あれから何と20年!(きみまろ風)。

これは日々野菜クズ入れとして現役で働いている。

口が広くて蓋つきで使いやすく、キッチンに味わいを放つ。
ホーローのかけた所さえ愛おしい。

思い出は鎖の様につながり、重慶の市場入り口の食堂で食べた麺の記憶が蘇る。

皆さん、今年もありがとうございました。来年も楽しい旅に出たり振り返ったりしたいと思います。良いお年を!


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最近では日本でも時々見かけるクリスマス市。
ストラスブールはその発祥の地なんだそうで。
橋を渡るともうドイツ、アルザス地方のストラスブール。
そんなロマンチックな街の思い出がなぜに汚いジーンズ?

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小さなスーパーで旅の着替えに買った安物ジーンズ。
我ながら物持ちがいいと思うが、20年近く前の話。
当時は若者向けファッションだったが、今もなお畑の労働着として活躍している。

確か1997年。前年にNHKbs「悠久の長江」という長江下りの生中継番組が大成功したので、翌年ライン川バージョンが企画され、私は両方の現場に立ち会っていた。
2年続けて偉大なる河の旅を経験した。
ストラスブールのライン川を挟んで向こう側がドイツだ。
小さなかわいい街で橋を渡ってドイツ側にも自由に往き来した。
パスポートはいらない。船の出発地がストラスブールだった。
プライベートではなかなか行く機会はないだろうと思っていたが、クリスマスの時に訪ねてみたいと考え直してみる。

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仲間へのお土産はお茶やチョコレート、ブランドのリップスティックとか軽くてかさばらず、お財布にも負担がかからないものが向いていますね。
自分用にもそんな土産が楽しみです。

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左はアッサムティー。2014年夏、今世界でもっとも注目すべき街と言われるポートランドに寄ってみました。ナイキ発祥の地であり、若者によるカフェ、ナチュラル、クラフト文化などが充実、フレッシュな街が成長中。
雨やどりに寄ったインド風カフェにて小ぶりの缶が気に入って。地元のブランドらしいです。広々したオシャレな店で働く若者達が落ち着いていて、気も利いて魅力的でした。

右はキシリトール100%のガム。キシリトールと言えばフィンランド。原料は主に白樺で虫歯予防への研究を進めたのがフィンランドとの事。そこへ行ったら必須土産になっています。こちらは今年2016年初夏に。

それぞれ中身が空っぽになっても思い出アルバムの様に部屋に居残っています。

ポートランドの写真

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ハルニレテラスと言えば、このカップもNATURという店でのお土産。

もう5、6年経っているだろう。スウェーデンの作家ものだそうで。

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何を隠そう金継ぎを頼んで使い続けている。

左のが家人用だが、ある時本人が落として割ってしまった。

右の自分用にもヒビが入っており、予防に継いでおいた方がよかろうとのアドバイスで結果こんなデザインに。

本来の姿は当然この模様はなく、シンプルで暖かい。

出会った時、軽くて薄いのが気に入った。

下ぶくれのラインも珍しく、実に安定している。

そのうえ親指の部分が持ちやすく、飽きも来ない。

 

買った値段と継いだ値段はどっこいどっこいか?

でも、個性的なデザインに生まれ変わり、いっそう大事にしたいと思った。

 


NATUR Terrace

〒389-0111 長野県軽井沢町星野 ハルニレテラス

営業時間  / 10:00 〜 18:00
電話番号  / 0267-31-0737
ファックス / 0267-31-0736
E-mail   / terrace@sunagadesign.com

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今年の8月だったか、雨が多く涼しい日が続いた頃、軽井沢の温泉に。

帰りに立ち寄るのが癖となっているハルニレテラス

毎度冷やかしのつもりだが、あるショップに入った途端目が合ってしまったのがこの容器。

460年以上続くオーストリアのメーカーの復刻ホーロー容器。

端正じゃあありませんか。

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どちらも姿よく悩む事しばし。

値段を見るとウッ!と更にひるみましたが、理性を失い2種類とも購入。

まだ使用せず、台所に飾ってあります。


【ハルニレ テラス】

〒389-0194 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148