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これは旅の相方、冷泉公裕のタビコレです。

サンフランシスコジャイアンツの試合を観戦。街のおしゃれなカフェで手に入れました。

 

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冷泉さん、自分が選んだお気に入りなので、これを渡すと喜んで料理の準備をします。

 

2014Queen+Adam Lambertツアー追っ掛け旅の始まりでした。

Portland、San Jose、Las Vegas西海岸をまわりました。

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旅先で何かを鑑賞するのはおすすめです。思い出が濃くなって。
サンフランシスコのいいレストランに出会えたし。

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そして今年もツアー追っ掛けます。今度は東海岸を。カナダから入って。

旅の報告待っていて下さい!

 

行ってまいります!

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ブダとペストはドナウ川を挟んでいる。王宮のある古い街がブダ地区。
そこのマーチャーシュ聖堂から歩いて2分の小さなカバン屋さんで見つけた、
海外旅行には便利なポシェット。

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写真で気づきましたが、右下にBUDAPESTの刻印がありますね。
3つのファスナーに3つのポケット。
私は一番上にiPhone、二番目にお札、三番目には小銭やクレジットカードを
入れておきます。
ホテルから、ちょっと近所に出るにはこれで用が足りてしまう。

さらには…

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なんとご丁寧に後ろには隠しポケットも!大事なパスポートも肌身離さずに。
以来、海外旅行には欠かせないアイテムに。

そして再び訪れたいと思うマーチャーシュ聖堂のある小さな町。
忘れられない場所の大事なひとつ。美しきかなハンガリー。

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ブダ側からドナウ川を挟んでペスト地区を臨む。

 

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2014年の初夏から始まったQueen+Adam Lambert世界ツアー。
その先々での戦利品とでも言いましょうかしら。タビコレ100%な旅の武装。

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上の方から順番に
①日よけハット@ヘルシンキ/フィンランド Finland 2016
②サングラス@ヘルシンキ/フィンランド Finland 2016
ちょうど去年の今ごろ。この二つのエピソードはここで。

③フード付きスプリングコート@ヨーク/ イギリス United-Kingdom  2015
2月のプラハからイギリスに渡ると3月に入り急に春めき始めた。着て行ったダウンでは暑くなりヨーク旧市街のZARAであわてて購入。セール品だが今も重宝している。

④白いストール@フィスカルス/フィンランド Finland 2016
ヘルシンキから小一時間の芸術村フィスカルス。移り住んだ若きアーティストによる麻100%の織物。上質でお財布には優しかった。

⑤ベージュポシェット@ブダペスト/ハンガリー Hungary 2015
必ずまた行きたいブダペストのマーチャーシュ。教会近くのカバンやさんで。これは次回再び取りあげよう。

⑥黒のポシェット@ヘルシンキ/フィンランド Finland 2016
洗練されたグッズがいっぱいのフィンランド国立美術館のショップにて。
スタンディングのコンサートには不可欠なポシェット!

⑦ファスナー付きコットンパンツ@ポートランド/アメリカ United-States 2014
最初のツアーの時立ち寄ったポートランド。若者向けのセレクトショップで気まぐれに試着してみたら、あまりにぴったりでショップの女の子におだてられ。。ファスナーが使えて暑い夏には都合がいい。

⑧ゴールドシューズ@タリン/エストニア Estonia 2016
詳しい話はここに。

全てタビコレグッズで旅に出られます。まだまだあります。

そして2017年も追っかける事が出来るのでしょうか…。

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正月に脇役で登場したばかりのゴールデンシロップですが、使い切ってしまって寂しいところに、

イケメン松本龍平君が初海外旅行でロンドンに行くというので、お土産に頼みました(強要?)。(^^;

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美しいデザインですね。
よく見ると真ん中の絵は死んだライオンに群がるミツバチでしょうか?

そのいわくは皆さんで調べて下さい。2個買って来てくれたので安心して使えます。

二つ合わせて中身だけで908グラム。スーツケースは重かったかな?

でも2個で3ポンドくらいですから気兼ねはいいでしょう。
ありがとう、龍平君。

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少々重いけどお財布にはやさしいのと、どこのスーパーでもあるので皆さんもイギリス土産にいかがですか?

デザインがいいと飾り物としても使えますね。しばらく鑑賞しましょう。

前のシロップが切れた後は“麦芽シロップ@香港”を使っていました。
使いかけですが↓

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これは水飴のように固く、金沢の“じろ飴”に近い気がします。

何れにせよ、くどくなくメープルシロップや蜂蜜より素直なので料理には使いやすいです。

この香港のシロップは2016晩夏、アダム・ランバート目当てのQueenコンサートに行ってきた時に♪(´ε` )

 

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前回のガラス器の姿をもう一度、光を変えて。だってきれいだから。
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テーブルの上に出しっぱなしで。毎日見ても飽きないので。むしろ愛は深まる。

ま、壁に絵を掛けておくのと同じと思えばいい。

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ゼブラりんごもイタリア製とか嘘つきたくなる。

これは玄関に置くことにしよう。

 

もし『土と火の里』に行くことがあれば、ヤマキ醸造に是非お立ち寄りを。自家栽培の大豆でできた美味しい豆腐に美味しい醤油。

お泊りならば久恵屋旅館に。絹のお湯に浸かれます(日帰り温泉もOK)。

 


ヤマキ醸造

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「糀庵(こうじあん)」営業時間 10:00~17:00
年中無休(年末年始を除く)
TEL:0274-52-7030
〒367-0311 埼玉県児玉郡神川町大字下阿久原955

猪ノ田温泉 絹の湯 久惠屋旅館

チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
TEL:0274-28-0505
駐車場 有り 20台 無料 先着順
群馬県藤岡市下日野1254-1

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「スウェーデン土産です~~!どうぞ!!」

と言っても疑わないでしょう?群馬です。

工芸創作ができる体験村のガラス工房での出会い。
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週末ハウスにドライブしながら向かう途中、気まぐれに立ち寄った『土と火の里』。

閉館間近だったがガラス吹き体験中のグループがいたのでちょっとのぞいた。

ふと見ると工房の横にたくさんの器が並んでいた。

こんな状況でなかなか趣味のものには出会わないが、そこにはちょっとオシャレでカワイイのばかりが…。

気づけば3つも買っていた…。

絞りに絞って…理性で抑えて…それでも。

こう言っては何だけど地方の観光施設のお土産とは思えない洗練されたデザインばかり。

聞けば中で指導している人の作品だとか。すごい。

いつかこの人にガラス吹き体験させてもらうよ!

皆様も『土と火の里』に行ってみませんか?陶器、竹細工、蕎麦打ちなども体験できるみたいです。


土と火の里公園

所在地: 〒375-0047 群馬県藤岡市上日野2240
休園日:月曜日(祝日の場合翌日)
年末年始(12月25日~1月4日)
開園時間 9:00~17:00(4月~10月)
9:00~16:00(11月~3月)
体験受付時間 9:00~15:00
入園料:無料
体験料:有料(団体要予約)

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昨年の暮れに長野の須坂から金沢、そして京都にまわる旅をした。

今やすっかり観光地となった京都の錦市場。

いつも鑑賞だけに立ち寄る「有次」なのに、

…ついに手に入れてしまった。

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いいですねー、いいですねー!

こんなのが一つあるだけで台所はミュージアムと化す。

中くらいの長さを選んでみたが、箸が使えない私でさえもスムーズにこなせる気がする。

これぞ一流の力。

 

外国人客でごった返す有次の店内。

以前は観光客はまばらで、買わないけどなぁと店員の目を気にしつつ鍋やら包丁やら眺めていたのに。

まるでバーゲンセール会場のような時代の変化はありがたいのか?


有次

住 所:京都市中京区錦小路通御幸町西入ル
TEL:075-221-1091
営業時間:9:00-17:30
定 休 日:元日/1月2日・3日

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2017新春。タビコレ二度目の正月です!

2015年12月花村えい子の仕事でロンドンに同行した時に買って来たゴールデンシロップと、庭で採れた柚子の絞り汁を使って“なます”を作りました。確か塩はフランス。
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三段提重箱に惚れ惚れしたので、次にお伊勢参りに行った時買い求めてしまった伊勢春慶の5客組のお取り皿です。
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元旦に届けてくれたナカジマさん手作りのズンダのおはぎも似合います

自分で誉めてしまいますが、この“なます”は上出来でした。
ゴールデンシロップは甘みがくどくなく、柚子の絞り汁と相性がよくて、煮物にも蜂蜜ほどクセがなく使い勝手がとてもよろしい。
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これはイギリスの家庭にはどこにもあるものだそうで、イギリス人の友人に話したら非常に懐かしがっていましたよ。地元のスーパーで2ポンドでじゅうぶんお釣りが来ました。シロップを使い果たしてしまったので、買いに行かねば。。。ロンドンに行かなくちゃ。

そんな感じで
今年もよろしくお願いします。

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前回長江下り(1996年)の話題を出したので、その時に買った今なお健在なタビコレも登場させよう。

これは主に工場など仕事場に持って行く入れ物で、食堂でご飯とおかずを入れてもらうお弁当箱、と教えてもらった。
直径約15センチ、丼くらいの容量。

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初めての中国での初のタビコレ。あれから何と20年!(きみまろ風)。

これは日々野菜クズ入れとして現役で働いている。

口が広くて蓋つきで使いやすく、キッチンに味わいを放つ。
ホーローのかけた所さえ愛おしい。

思い出は鎖の様につながり、重慶の市場入り口の食堂で食べた麺の記憶が蘇る。

皆さん、今年もありがとうございました。来年も楽しい旅に出たり振り返ったりしたいと思います。良いお年を!


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最近では日本でも時々見かけるクリスマス市。
ストラスブールはその発祥の地なんだそうで。
橋を渡るともうドイツ、アルザス地方のストラスブール。
そんなロマンチックな街の思い出がなぜに汚いジーンズ?

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小さなスーパーで旅の着替えに買った安物ジーンズ。
我ながら物持ちがいいと思うが、20年近く前の話。
当時は若者向けファッションだったが、今もなお畑の労働着として活躍している。

確か1997年。前年にNHKbs「悠久の長江」という長江下りの生中継番組が大成功したので、翌年ライン川バージョンが企画され、私は両方の現場に立ち会っていた。
2年続けて偉大なる河の旅を経験した。
ストラスブールのライン川を挟んで向こう側がドイツだ。
小さなかわいい街で橋を渡ってドイツ側にも自由に往き来した。
パスポートはいらない。船の出発地がストラスブールだった。
プライベートではなかなか行く機会はないだろうと思っていたが、クリスマスの時に訪ねてみたいと考え直してみる。

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