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前回の黒パンの店で実はもっと買っていた。パンも。
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日本に戻ってからチェックしたら”SANDWICH ISLE BREAD COMPANY “という店でなかなかいいウェブサイトが。
ショップカードのイラストの様に窯で焼いてるらしい。
しかし、実際は近所のパン屋さんといった見逃しそうな地味な店だが。
旅の最後の日にパンを買って機内手荷物で帰る事が多い。
帰宅後の空腹をすぐに満たせて、さっそく旅を振り返る事ができる。

ロンドンに行った時。

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パリに行った時も。

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思い出は胃袋に!

 


“SANDWICH ISLE BREAD COMPANY ”
96743 Kamuela65-1158 Mamalahoa Hwy. Ste. 7

Mon-Fri 7am-6pm, Sat 8am-2pm, Closed Sun

HP ⇒  http://sandwichislebread.com/
Facebook   ⇒ https://www.facebook.com/SandwichIsleBread/

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昔よく見かけた黒糖の蒸しパンとほぼ同じ味。ただし生姜が効いている!!

自分のためと事務所のみんなに二つ。

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世界三大聖地と呼ばれる ビッグアイランドのノースコナコーストでたっぷり休養してきた。ホテルから30分ほどドライブするとワイメア(WAIMEA)という農業の豊かな町に着く。水を買いに入ったつもりがレジ横に積んであった黒パンに一目惚れ、ところはショッピングセンターの素朴なベーカリーで。

 

店を出てから、みんなにも分けたいと引き返しもう一つ追加すると、オーナーらしきハスキーヴォイスのマダムがお皿に乗せたアップルパイをくれた。これもお店の自慢の商品らしい。私にとって最高のパイだった。くどくなく、リンゴの甘酸っぱさ、粉の味も美味しくてバリッとサクサクと香ばしい。旅に出ると思う。なぜ日本のお菓子はしつこいのか?

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車に戻る時、敷地隅っこにハワイ名物”マラサダ"のカワイイ移動販売車を発見!

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これも素通りできなかった。注文してからパン種を整えて揚げてくれる。
アツアツのフカフカ。

ガイドブックで紹介されているマサラダは中にフルーツソースが入っているが、
これは何も入っていない。3つの味の砂糖がまぶしてあるだけ。
これまた私好みで。

ああ、昔母親が作ったミルクもバターも卵も使わない揚げドーナツに味は似ている。

 

どれも懐かしい味。日本ではなかなかお目にかかれない、余計なことをしない、
まっとうな味。

今一番大事です、「まっとう」である事。

 


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マレ地区の小さな食料品店で、5つセットで売っていた保存容器。
2008年だったか。
もう10年も使っている事になる。

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花村えい子の仕事で行ったのだが、一人でパリに行くのは初めてだった。
現地で知人と合流する為、先方に合わせマレ地区の宿にした。
短い滞在と言えどマルシェの魅力に抗えず、自炊と決め込めこんで
キッチン付きのアパルトマンホテル「Citadines Les Halles Paris」を予約した。
この安〜いプラスチック容器は、
おじさん一人でやっているホテルの近所の小さな食料品で見つけた。
余り物を入れておくのにいいなと。
レジ近くには新聞、雑誌など簡単な日用品が置かれている、よくある普通の店。

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形、サイズが使いやすく、見た目もかわいいので使用頻度が高い。
出汁、麺つゆ、夏にはトウモロコシのスープなど冷蔵庫や冷凍庫に保存する。
気づけばもう10年かぁ。5つの容器は健在だが、一個は本日稼働中。
こうして今日もまた台所で旅を懐かしみつつ料理する私がいる。


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これこそモントリオールらしいお土産だと思って、
プレゼント用と自分用に買いました。
 
滞在していた旧市街の宿の近くにあるBonsecours Market 。
見つけたのはその中にあるカフェでした。
 
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モントリオール名物といえば
スモークサーモン&クリームチーズのベーグルサンド、
フライドポテトにチーズとグレービーソースをかけたプーティン、
スモークドミートサンドイッチ。
 
その代表的な食事のレシピが描かれています。
 
キッチンで使ってもよし、
タペストリーの様にインテリアとしても。
 
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週末の家のご近所さんのSound Tamに差し上げたら、
早速貼ってくれました。決まりました!
 
モントリオールのあるケベック州の公用語はフランス語。
 
向かって左にフランス語、右は英語で。レシピが説明されています。
 
おしゃれで、いかにもカナダのモントリオールらしい
お土産ではないですか?

 

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たまには人へのお土産も。
ポーチが好きとか花柄が好きとか趣味が分かっている人へのお土産は的が絞れて見つけやすいし楽しい。
と言うわけでこれらはカエルLOVEの二人に捧げようと思う。
気に入ってくれるかな?

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ホテルの部屋の真向かいが常に並ばなければ入れないレストラン
JARDIN NELSON
JALDINと名のるように、中に入るとすっぽり屋根はなく庭である。
花で満たされた気持ちいい空間だ。

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自分も行きたそうなモントリオールのカエル君、後ろ姿の表情豊かで。

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毎日ジャズカルテットが演奏している。お味はまあまあと言うところか。
モントリオール旧市街に行ったら一度は入ってみるのも悪くない。
ただし並びますよ~。


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これは旅の相方、冷泉公裕のタビコレです。

サンフランシスコジャイアンツの試合を観戦。街のおしゃれなカフェで手に入れました。

 

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冷泉さん、自分が選んだお気に入りなので、これを渡すと喜んで料理の準備をします。

 

2014Queen+Adam Lambertツアー追っ掛け旅の始まりでした。

Portland、San Jose、Las Vegas西海岸をまわりました。

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旅先で何かを鑑賞するのはおすすめです。思い出が濃くなって。
サンフランシスコのいいレストランに出会えたし。

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そして今年もツアー追っ掛けます。今度は東海岸を。カナダから入って。

旅の報告待っていて下さい!

 

行ってまいります!

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ブダとペストはドナウ川を挟んでいる。王宮のある古い街がブダ地区。
そこのマーチャーシュ聖堂から歩いて2分の小さなカバン屋さんで見つけた、
海外旅行には便利なポシェット。

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写真で気づきましたが、右下にBUDAPESTの刻印がありますね。
3つのファスナーに3つのポケット。
私は一番上にiPhone、二番目にお札、三番目には小銭やクレジットカードを
入れておきます。
ホテルから、ちょっと近所に出るにはこれで用が足りてしまう。

さらには…

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なんとご丁寧に後ろには隠しポケットも!大事なパスポートも肌身離さずに。
以来、海外旅行には欠かせないアイテムに。

そして再び訪れたいと思うマーチャーシュ聖堂のある小さな町。
忘れられない場所の大事なひとつ。美しきかなハンガリー。

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ブダ側からドナウ川を挟んでペスト地区を臨む。

 

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2014年の初夏から始まったQueen+Adam Lambert世界ツアー。
その先々での戦利品とでも言いましょうかしら。タビコレ100%な旅の武装。

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上の方から順番に
①日よけハット@ヘルシンキ/フィンランド Finland 2016
②サングラス@ヘルシンキ/フィンランド Finland 2016
ちょうど去年の今ごろ。この二つのエピソードはここで。

③フード付きスプリングコート@ヨーク/ イギリス United-Kingdom  2015
2月のプラハからイギリスに渡ると3月に入り急に春めき始めた。着て行ったダウンでは暑くなりヨーク旧市街のZARAであわてて購入。セール品だが今も重宝している。

④白いストール@フィスカルス/フィンランド Finland 2016
ヘルシンキから小一時間の芸術村フィスカルス。移り住んだ若きアーティストによる麻100%の織物。上質でお財布には優しかった。

⑤ベージュポシェット@ブダペスト/ハンガリー Hungary 2015
必ずまた行きたいブダペストのマーチャーシュ。教会近くのカバンやさんで。これは次回再び取りあげよう。

⑥黒のポシェット@ヘルシンキ/フィンランド Finland 2016
洗練されたグッズがいっぱいのフィンランド国立美術館のショップにて。
スタンディングのコンサートには不可欠なポシェット!

⑦ファスナー付きコットンパンツ@ポートランド/アメリカ United-States 2014
最初のツアーの時立ち寄ったポートランド。若者向けのセレクトショップで気まぐれに試着してみたら、あまりにぴったりでショップの女の子におだてられ。。ファスナーが使えて暑い夏には都合がいい。

⑧ゴールドシューズ@タリン/エストニア Estonia 2016
詳しい話はここに。

全てタビコレグッズで旅に出られます。まだまだあります。

そして2017年も追っかける事が出来るのでしょうか…。

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正月に脇役で登場したばかりのゴールデンシロップですが、使い切ってしまって寂しいところに、

イケメン松本龍平君が初海外旅行でロンドンに行くというので、お土産に頼みました(強要?)。(^^;

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美しいデザインですね。
よく見ると真ん中の絵は死んだライオンに群がるミツバチでしょうか?

そのいわくは皆さんで調べて下さい。2個買って来てくれたので安心して使えます。

二つ合わせて中身だけで908グラム。スーツケースは重かったかな?

でも2個で3ポンドくらいですから気兼ねはいいでしょう。
ありがとう、龍平君。

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少々重いけどお財布にはやさしいのと、どこのスーパーでもあるので皆さんもイギリス土産にいかがですか?

デザインがいいと飾り物としても使えますね。しばらく鑑賞しましょう。

前のシロップが切れた後は“麦芽シロップ@香港”を使っていました。
使いかけですが↓

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これは水飴のように固く、金沢の“じろ飴”に近い気がします。

何れにせよ、くどくなくメープルシロップや蜂蜜より素直なので料理には使いやすいです。

この香港のシロップは2016晩夏、アダム・ランバート目当てのQueenコンサートに行ってきた時に♪(´ε` )

 

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前回のガラス器の姿をもう一度、光を変えて。だってきれいだから。
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テーブルの上に出しっぱなしで。毎日見ても飽きないので。むしろ愛は深まる。

ま、壁に絵を掛けておくのと同じと思えばいい。

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ゼブラりんごもイタリア製とか嘘つきたくなる。

これは玄関に置くことにしよう。

 

もし『土と火の里』に行くことがあれば、ヤマキ醸造に是非お立ち寄りを。自家栽培の大豆でできた美味しい豆腐に美味しい醤油。

お泊りならば久恵屋旅館に。絹のお湯に浸かれます(日帰り温泉もOK)。

 


ヤマキ醸造

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「糀庵(こうじあん)」営業時間 10:00~17:00
年中無休(年末年始を除く)
TEL:0274-52-7030
〒367-0311 埼玉県児玉郡神川町大字下阿久原955

猪ノ田温泉 絹の湯 久惠屋旅館

チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
TEL:0274-28-0505
駐車場 有り 20台 無料 先着順
群馬県藤岡市下日野1254-1