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これ知ってますか?ハニーラップと言います。
オーガニックコットンを蜜蝋でコーティングした地球に優しいラップです。
最近は日本でも作られているようですけど。

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ニュージーランドは自然を大事にする国です。
その代表的グッズのHoneywrap、
プラスティックの使い捨てラップはやめましょうと。
ハニーラップは3年くらい前にSNSの広告で知って注文、
やがてNZから送られてきました。
素朴ではあるものの、お値段はやや贅沢品でした。

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今回は、ネルソンからドライブで通りがかったMotuekaという小さな町のオーガニックマーケットで。
もともと使っていたのですぐに発見!本場NZに来たのだと実感しました。
ところで気になるお値段は?
…ネットで買った時よりは安いものの大中小3枚セットで2,500円くらい。
大事に長く使って元をとらなければ。

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汚れはつきにくく、水でさっと洗えばOK。
暖かいと柔らかいし、寒い時はちょっとゴワゴワ。
お台所や食卓のアクセサリーとしても。


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ニュージーランドからただいま!初のオセアニアでした。

知人が住んでいる南島の北端にあるネルソン。
空港から車で約30分のMapuaは若きアーチストなどが移り住み始めている
今注目の文化的な地域だとか。

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その知人が勧めてくれたSand Stone HouseというB&Bに泊まりましたが、
とっても良かった!
ジョンとジェニーという年配のカップルが営むゆったりと心優しいお宿でした。
部屋には色々な種類のジャム、ミルク、ジュース、パン、クラッカー、チーズ、
果物、マヌカハニー、ヨーグルト、クッキー、コーヒー、ハーブティー、
缶入り紅茶…何でも用意されていました。

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圧倒的に食に関する旅コレクションの多い私に、
これもご縁か奥様のジェニーは近くでキッチン用品のお店を構えて
間もないとの事。
たくさんある中から直ぐに決めたのが、このテーブルクロスです。

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出発の時、ジェニーはカードを添えてキーウイの紙ナプキンを
プレゼントしてくれました。
もちろん部屋の食べかけの蜂蜜も忘れずに旅のお供として頂いて来ました。

いつか機会があればもっと長〜く滞在したい場所でした。

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【Sand Stone House】

Jenny and John Marchbanks
30 Korepo Road
RUBY BAY
(region: Tasman, Tasman Bay, Ruby Bay, Mapua)
Postal: Korepo Road, R D 1 Upper Moutere, 7173, Nelson
Phone +64-3-540 3251
Mobile +64-27-514 0652
Email: sandstone@rubybay.net.nz
Web: www.rubybay.net.nz

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今年の大寒は1月20日だったそうで、今夜は都内も雪が積もりました。

いよいよこのソックスの出番です。

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ボストンレッドソックスの本拠地フェンウェイパークの売店で買った、

正真正銘のレッドソックスです!

2017年7月25日、トローリーバスに乗って球場へ行きましたが、

真夏だと言うのに大雨で気温は下がる一方、

凍えながらのバックヤードツアー参加。

野球に詳しい訳でも興味がある訳でもないくせに、

本場で手に入れてテンションあがります。可愛くて暖かい。

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余談ですが、ボストンからレッドソックスのパーカーを着たまま

堂々ヤンキーズのお膝元ニューヨークに入ったレイゼイさん。

ホテルのチェックイン時に目ざとく気づいたフロントマンは

“いいの着てるね”とお茶目にウインク。

きっと彼もアンチヤンキーズだったのでしょうね!


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マレ地区の小さな食料品店で、5つセットで売っていた保存容器。
2008年だったか。
もう10年も使っている事になる。

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花村えい子の仕事で行ったのだが、一人でパリに行くのは初めてだった。
現地で知人と合流する為、先方に合わせマレ地区の宿にした。
短い滞在と言えどマルシェの魅力に抗えず、自炊と決め込めこんで
キッチン付きのアパルトマンホテル「Citadines Les Halles Paris」を予約した。
この安〜いプラスチック容器は、
おじさん一人でやっているホテルの近所の小さな食料品で見つけた。
余り物を入れておくのにいいなと。
レジ近くには新聞、雑誌など簡単な日用品が置かれている、よくある普通の店。

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形、サイズが使いやすく、見た目もかわいいので使用頻度が高い。
出汁、麺つゆ、夏にはトウモロコシのスープなど冷蔵庫や冷凍庫に保存する。
気づけばもう10年かぁ。5つの容器は健在だが、一個は本日稼働中。
こうして今日もまた台所で旅を懐かしみつつ料理する私がいる。


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たまには人へのお土産も。
ポーチが好きとか花柄が好きとか趣味が分かっている人へのお土産は的が絞れて見つけやすいし楽しい。
と言うわけでこれらはカエルLOVEの二人に捧げようと思う。
気に入ってくれるかな?

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ホテルの部屋の真向かいが常に並ばなければ入れないレストラン
JARDIN NELSON
JALDINと名のるように、中に入るとすっぽり屋根はなく庭である。
花で満たされた気持ちいい空間だ。

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自分も行きたそうなモントリオールのカエル君、後ろ姿の表情豊かで。

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毎日ジャズカルテットが演奏している。お味はまあまあと言うところか。
モントリオール旧市街に行ったら一度は入ってみるのも悪くない。
ただし並びますよ~。


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ブダとペストはドナウ川を挟んでいる。王宮のある古い街がブダ地区。
そこのマーチャーシュ聖堂から歩いて2分の小さなカバン屋さんで見つけた、
海外旅行には便利なポシェット。

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写真で気づきましたが、右下にBUDAPESTの刻印がありますね。
3つのファスナーに3つのポケット。
私は一番上にiPhone、二番目にお札、三番目には小銭やクレジットカードを
入れておきます。
ホテルから、ちょっと近所に出るにはこれで用が足りてしまう。

さらには…

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なんとご丁寧に後ろには隠しポケットも!大事なパスポートも肌身離さずに。
以来、海外旅行には欠かせないアイテムに。

そして再び訪れたいと思うマーチャーシュ聖堂のある小さな町。
忘れられない場所の大事なひとつ。美しきかなハンガリー。

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ブダ側からドナウ川を挟んでペスト地区を臨む。

 

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正月に脇役で登場したばかりのゴールデンシロップですが、使い切ってしまって寂しいところに、

イケメン松本龍平君が初海外旅行でロンドンに行くというので、お土産に頼みました(強要?)。(^^;

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美しいデザインですね。
よく見ると真ん中の絵は死んだライオンに群がるミツバチでしょうか?

そのいわくは皆さんで調べて下さい。2個買って来てくれたので安心して使えます。

二つ合わせて中身だけで908グラム。スーツケースは重かったかな?

でも2個で3ポンドくらいですから気兼ねはいいでしょう。
ありがとう、龍平君。

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少々重いけどお財布にはやさしいのと、どこのスーパーでもあるので皆さんもイギリス土産にいかがですか?

デザインがいいと飾り物としても使えますね。しばらく鑑賞しましょう。

前のシロップが切れた後は“麦芽シロップ@香港”を使っていました。
使いかけですが↓

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これは水飴のように固く、金沢の“じろ飴”に近い気がします。

何れにせよ、くどくなくメープルシロップや蜂蜜より素直なので料理には使いやすいです。

この香港のシロップは2016晩夏、アダム・ランバート目当てのQueenコンサートに行ってきた時に♪(´ε` )

 

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昨年の暮れに長野の須坂から金沢、そして京都にまわる旅をした。

今やすっかり観光地となった京都の錦市場。

いつも鑑賞だけに立ち寄る「有次」なのに、

…ついに手に入れてしまった。

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いいですねー、いいですねー!

こんなのが一つあるだけで台所はミュージアムと化す。

中くらいの長さを選んでみたが、箸が使えない私でさえもスムーズにこなせる気がする。

これぞ一流の力。

 

外国人客でごった返す有次の店内。

以前は観光客はまばらで、買わないけどなぁと店員の目を気にしつつ鍋やら包丁やら眺めていたのに。

まるでバーゲンセール会場のような時代の変化はありがたいのか?


有次

住 所:京都市中京区錦小路通御幸町西入ル
TEL:075-221-1091
営業時間:9:00-17:30
定 休 日:元日/1月2日・3日

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2017新春。タビコレ二度目の正月です!

2015年12月花村えい子の仕事でロンドンに同行した時に買って来たゴールデンシロップと、庭で採れた柚子の絞り汁を使って“なます”を作りました。確か塩はフランス。
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三段提重箱に惚れ惚れしたので、次にお伊勢参りに行った時買い求めてしまった伊勢春慶の5客組のお取り皿です。
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元旦に届けてくれたナカジマさん手作りのズンダのおはぎも似合います

自分で誉めてしまいますが、この“なます”は上出来でした。
ゴールデンシロップは甘みがくどくなく、柚子の絞り汁と相性がよくて、煮物にも蜂蜜ほどクセがなく使い勝手がとてもよろしい。
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これはイギリスの家庭にはどこにもあるものだそうで、イギリス人の友人に話したら非常に懐かしがっていましたよ。地元のスーパーで2ポンドでじゅうぶんお釣りが来ました。シロップを使い果たしてしまったので、買いに行かねば。。。ロンドンに行かなくちゃ。

そんな感じで
今年もよろしくお願いします。

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最近では日本でも時々見かけるクリスマス市。
ストラスブールはその発祥の地なんだそうで。
橋を渡るともうドイツ、アルザス地方のストラスブール。
そんなロマンチックな街の思い出がなぜに汚いジーンズ?

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小さなスーパーで旅の着替えに買った安物ジーンズ。
我ながら物持ちがいいと思うが、20年近く前の話。
当時は若者向けファッションだったが、今もなお畑の労働着として活躍している。

確か1997年。前年にNHKbs「悠久の長江」という長江下りの生中継番組が大成功したので、翌年ライン川バージョンが企画され、私は両方の現場に立ち会っていた。
2年続けて偉大なる河の旅を経験した。
ストラスブールのライン川を挟んで向こう側がドイツだ。
小さなかわいい街で橋を渡ってドイツ側にも自由に往き来した。
パスポートはいらない。船の出発地がストラスブールだった。
プライベートではなかなか行く機会はないだろうと思っていたが、クリスマスの時に訪ねてみたいと考え直してみる。

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