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ブダとペストはドナウ川を挟んでいる。王宮のある古い街がブダ地区。
そこのマーチャーシュ聖堂から歩いて2分の小さなカバン屋さんで見つけた、
海外旅行には便利なポシェット。

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写真で気づきましたが、右下にBUDAPESTの刻印がありますね。
3つのファスナーに3つのポケット。
私は一番上にiPhone、二番目にお札、三番目には小銭やクレジットカードを
入れておきます。
ホテルから、ちょっと近所に出るにはこれで用が足りてしまう。

さらには…

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なんとご丁寧に後ろには隠しポケットも!大事なパスポートも肌身離さずに。
以来、海外旅行には欠かせないアイテムに。

そして再び訪れたいと思うマーチャーシュ聖堂のある小さな町。
忘れられない場所の大事なひとつ。美しきかなハンガリー。

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ブダ側からドナウ川を挟んでペスト地区を臨む。

 

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正月に脇役で登場したばかりのゴールデンシロップですが、使い切ってしまって寂しいところに、

イケメン松本龍平君が初海外旅行でロンドンに行くというので、お土産に頼みました(強要?)。(^^;

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美しいデザインですね。
よく見ると真ん中の絵は死んだライオンに群がるミツバチでしょうか?

そのいわくは皆さんで調べて下さい。2個買って来てくれたので安心して使えます。

二つ合わせて中身だけで908グラム。スーツケースは重かったかな?

でも2個で3ポンドくらいですから気兼ねはいいでしょう。
ありがとう、龍平君。

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少々重いけどお財布にはやさしいのと、どこのスーパーでもあるので皆さんもイギリス土産にいかがですか?

デザインがいいと飾り物としても使えますね。しばらく鑑賞しましょう。

前のシロップが切れた後は“麦芽シロップ@香港”を使っていました。
使いかけですが↓

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これは水飴のように固く、金沢の“じろ飴”に近い気がします。

何れにせよ、くどくなくメープルシロップや蜂蜜より素直なので料理には使いやすいです。

この香港のシロップは2016晩夏、アダム・ランバート目当てのQueenコンサートに行ってきた時に♪(´ε` )

 

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昨年の暮れに長野の須坂から金沢、そして京都にまわる旅をした。

今やすっかり観光地となった京都の錦市場。

いつも鑑賞だけに立ち寄る「有次」なのに、

…ついに手に入れてしまった。

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いいですねー、いいですねー!

こんなのが一つあるだけで台所はミュージアムと化す。

中くらいの長さを選んでみたが、箸が使えない私でさえもスムーズにこなせる気がする。

これぞ一流の力。

 

外国人客でごった返す有次の店内。

以前は観光客はまばらで、買わないけどなぁと店員の目を気にしつつ鍋やら包丁やら眺めていたのに。

まるでバーゲンセール会場のような時代の変化はありがたいのか?


有次

住 所:京都市中京区錦小路通御幸町西入ル
TEL:075-221-1091
営業時間:9:00-17:30
定 休 日:元日/1月2日・3日

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2017新春。タビコレ二度目の正月です!

2015年12月花村えい子の仕事でロンドンに同行した時に買って来たゴールデンシロップと、庭で採れた柚子の絞り汁を使って“なます”を作りました。確か塩はフランス。
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三段提重箱に惚れ惚れしたので、次にお伊勢参りに行った時買い求めてしまった伊勢春慶の5客組のお取り皿です。
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元旦に届けてくれたナカジマさん手作りのズンダのおはぎも似合います

自分で誉めてしまいますが、この“なます”は上出来でした。
ゴールデンシロップは甘みがくどくなく、柚子の絞り汁と相性がよくて、煮物にも蜂蜜ほどクセがなく使い勝手がとてもよろしい。
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これはイギリスの家庭にはどこにもあるものだそうで、イギリス人の友人に話したら非常に懐かしがっていましたよ。地元のスーパーで2ポンドでじゅうぶんお釣りが来ました。シロップを使い果たしてしまったので、買いに行かねば。。。ロンドンに行かなくちゃ。

そんな感じで
今年もよろしくお願いします。

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最近では日本でも時々見かけるクリスマス市。
ストラスブールはその発祥の地なんだそうで。
橋を渡るともうドイツ、アルザス地方のストラスブール。
そんなロマンチックな街の思い出がなぜに汚いジーンズ?

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小さなスーパーで旅の着替えに買った安物ジーンズ。
我ながら物持ちがいいと思うが、20年近く前の話。
当時は若者向けファッションだったが、今もなお畑の労働着として活躍している。

確か1997年。前年にNHKbs「悠久の長江」という長江下りの生中継番組が大成功したので、翌年ライン川バージョンが企画され、私は両方の現場に立ち会っていた。
2年続けて偉大なる河の旅を経験した。
ストラスブールのライン川を挟んで向こう側がドイツだ。
小さなかわいい街で橋を渡ってドイツ側にも自由に往き来した。
パスポートはいらない。船の出発地がストラスブールだった。
プライベートではなかなか行く機会はないだろうと思っていたが、クリスマスの時に訪ねてみたいと考え直してみる。

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仲間へのお土産はお茶やチョコレート、ブランドのリップスティックとか軽くてかさばらず、お財布にも負担がかからないものが向いていますね。
自分用にもそんな土産が楽しみです。

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左はアッサムティー。2014年夏、今世界でもっとも注目すべき街と言われるポートランドに寄ってみました。ナイキ発祥の地であり、若者によるカフェ、ナチュラル、クラフト文化などが充実、フレッシュな街が成長中。
雨やどりに寄ったインド風カフェにて小ぶりの缶が気に入って。地元のブランドらしいです。広々したオシャレな店で働く若者達が落ち着いていて、気も利いて魅力的でした。

右はキシリトール100%のガム。キシリトールと言えばフィンランド。原料は主に白樺で虫歯予防への研究を進めたのがフィンランドとの事。そこへ行ったら必須土産になっています。こちらは今年2016年初夏に。

それぞれ中身が空っぽになっても思い出アルバムの様に部屋に居残っています。

ポートランドの写真

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青いティーカップを買ったギャラリーからついでに、もう少し北に上がると有名な一保堂

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今や全国ネットの一保堂ですが、お茶はここ本店で買う方が美味しい気がする。気のせいでしょうかね。日本語の達者な外国人の店員さんに詳しく説明を受けて、この日は濃茶を選ぶ。

暑い日に抹茶と冷たい水を水筒に入れて山に登るというC.W.ニコルの話を聞いたのは、はるか昔の事だけど、以来、猛夏には冷たい抹茶が私の気つけ藥となる。


一保堂茶舗 京都本店

〒604-0915 京都府京都市中京区常盤木町52
TEL:075-211-3421
OPEN:午前9時から午後6時 休まず営業(正月を除く)
喫茶室嘉木 午前10時から午後6時(ラストオーダー:午後5時30分) 休まず営業(年末年始除く)

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今回の旅の中でも小さなおみやげです。何か当ててください。
右のはわかりますね?指輪です。
ヘルシンキの旧港からフェリーでたった15分のスオメンリンナ島、世界遺産にもなっている要塞です。
とても美しい島です。そこでアートっぽいオシャレなショップを見つけました。
石のように見えますがラバーで出来ています。何かのリサイクルかな?

 

そして左のは??

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はい、こんな風に使います。鍋の吹きこぼれ防止に!実際は火にかかっている時ですが。
食い意地の張っている私としては、どうしてもキッチン用品が多くなります。
これはエテラ港、スオメンリンナ行きの船乗り場の前の青空マーケットで手に入れました。


スオメンリンナ

エテラ港 マーケット広場

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タリンという街に来たのはアダム・ランバートがヴォーカルを務めるQueenのコンサートがあるから。
いつか訪れたかった港町。
旧市街をうろついてみると目に飛び込んで来たこの靴。
アダムファッションのテーマのひとつでもある金色の靴。
今夜のコンサートの自発的ドレスコードとして購入するしかない。

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もともと買い替えるつもりで壊れかかったシューズを履いてきたのだから、迷うことなく決定。
聞けばポルトガル製で70ユーロとまあまあ。
「これ下さい」とカードを出したら、
お店の人が「最後の一つだからディスカウントする、50%!」と耳を疑う嬉しい響きが!

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旧市街を回るバスの中や、

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タリンからストックホルムに渡る船のデッキにて。
なじんできましたね~。


タリン歴史地区(旧市街)

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私は今フィンランドにいます!今の時期は日が暮れない!
夜中の11:00位になってようやく薄暗くなり始める感じです。
日がいつまでもいつまでも眩しい‼︎

いきなりサングラスと日よけ帽のタビコレが増えました。

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なぜなら機内手荷物用にまとめたバッグを家に置き忘れる失態から今回の旅は始まり、
その中にはiPad、充電器、アダプターが… 。
そしてサングラス、日よけのショールさえも。。。

ホテル隣のスーパーで5ユーロのサングラス発見。
しかしここはヘルシンキ、こんな季節でも見かけるのはニット帽や毛皮帽ばかり。
スーパーの横のアウトドアショップでカルフォルニアのブランドの帽子、50ユーロ近かったような。
二つ合わせて2で割れば気も少し休まると考える事にしました。

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強い日差しに包まれたエスプラナーデ公園。

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会社員達が昼休みに集まるこの公園で、港でボートで引き売りしてたおばさんのイワシの燻製やオールド・マーケット・ホールで買ったステキなパンでランチしました。

 

ホテルはヘルシンキ中央駅の近く。


エスプラナーデ公園