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せっかくスコットランドに来たからには、
ぜひにスコッチの蒸溜所を訪ねてみたいよね!
って訳でローランドモルト代表と言われるグレンキンチー蒸溜所へ!

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左は蒸留所でないと手に入らない限定モルト、右の小さめのは12年モルト。

先日、好き者数人に声をかけ『スコッチをすこっち飲む会』と称して
我が家にてタビコレのおすそ分けを。
スコッチに合いそうな生ハム、鯖の燻製、ベーコン、ポテトフライ等々。
あ、このお酒にはパルミジャーノレッジャーノが相性がいいという事で、
チーズ苦手な私ですがちゃんと用意しました。
茹で豚は右端小瓶のスコッチビネガーで。
(これはエジンバラの土産物屋で購入)
そして翌朝確認、これしか残ってません。
ははは。楽しい時間でした。

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スコッチと言えばアイラ島に行ってみたいと思いつつも、
エジンバラ5泊ではあわただしいので、
バスで4、50分程のグレンキンチー蒸溜所を訪ねてみました。
こじんまりして、きれいな環境。

追加分

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ここのモルトは生産のほとんどがヘイグやジョニーウォーカーに使用され、
シングルモルトとしては10%くらいしか出さないそうです。
ローランド地方の特徴であるライトでスイートな香り。
でもキリッとスッキリ粋な感じかな(にわか勉強 笑)。
酒に強くない私でも、6000本限定モルトと12年の違いはよーっく分かって、
それぞれ魅力的な特徴が。

旅ではほとんど名所旧跡をスルーする私だけど、
こんな努力は怠らない。。。
え、何か…?


【 グレンキンチー蒸溜所 】
住所:Pencaitland, Tranent EH34 5ET, England
TEL:+44 1875 342012
営業時間:10:00 ~ 17:00
HP:malts.com

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先月の今頃はロンドン、スコットランドの旅に出ていました。
ああ、早くも懐かしい!
毎度の事ながら、旅の終わりのタビコレは美味しいケーキです。
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機内で飽きた頃のお楽しみ、
今回はコベントガーデンのPEYTON AND BYRNE Caféで
空港に向かう直前に買いました。
想定以上に美味しくお気に入りのケーキでした。
コーンミールで軽く、甘さ控えめでした。…もっと買えばよかった …

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このカフェはホテルから近く、偶然発見。
清潔ですべてが美味しいので、
5泊のロンドン滞在ながら朝食など何度か通いました。

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コベントガーデンは「マイフェアレディ」でイライザが花を売っていた市場。
今はマーケットが出たり、実力派のストリートパフォーマーが
道行く人を楽しませてくれたり常に賑わっています。
そして劇場街でもあります。
その為か気取らず、ほどほどに洗練されたレストランやカフェが
多く集まっています。
テムズ川にも散歩できるし、まったく退屈しません。

しかし、ロンドンの中心部。超超高いホテル代の覚悟が必要です!


【 PEYTON AND BYRNE BAKERIES 】

住所:44 Wellington St, London WC2E 7BD, England
TEL:+44 20 3422 1452
営業時間:
日 9:00 – 19:30
月 – 木 8:00 – 19:30
金 8:00 – 20:00
土 9:00 – 20:00
HP: https://www.pandbbakeries.com/

【 コヴェント・ガーデン 】
住所:London WC2E 8BE, England

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先日京都を訪れた折、
泊まったホテルの売店でタンザニアの染めの製品が並んでいるのが目に留まり、
とりわけこの日傘に惹きつけられてしまった。

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ろうけつ染みたいな独特な染めだが、
タンザニアの若者たちが取り組んでいる写真や説明のパネルも展示されていた。
リバーシブルのトートバッグ、シャツ、布などなど鮮やかな色の楽しいグッズ、
どれも欲しくなるものばかり。
中でも派手気味なこの日傘で歩いたら、暑い日もテンション上がりそうだ!!
…だがしかし、ちょっといい値段ではあるし、
日傘は絶対置き忘れる自信も大いにある。
そこで冷静を取り戻し、後ろ髪引かれながら帰京。

その後経つこと数日。
やはり忘れられずホテルに購入希望の電話。無事確保に至った。
キャンペーン終了前夜の事でありました。

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生地はタンザニア製でも日本の傘の会社が作っているのでしっかりしていると、
お店の人からの説明。
軽い。折りたたみではないのだが、ロング傘袋もついている。
持ち手にもかわいい飾りが付いていて、無くしたらさぞかし悲しいだろうと思う。
なので家に飾っておこうかなぁ。。


【ホテル日航プリンセス京都】

所在地: 〒600-8096 京都府京都市 下京区 烏丸高辻東入高橋町630番地
電話: 075-342-2111
HP: https://www.princess-kyoto.co.jp/

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真田の「福田」という美味しいお蕎麦屋さんで、
こんなお土産も仕込みます。

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たまに車で小布施に行く事がある。
上信越道の上田菅平で降りてしまい、
下の道から山を越えて須坂に向かうのが気持ちいい。

インターチェンジから少し進むと真田を通過する。
真田氏発祥の地と言われるあの真田。

もう何年前になるか、
偶然見つけた「福田」というちょっといい蕎麦屋。
前回行った時、この出汁パックが置いてあるのに気づいて購入。
長野で買った京都の土産。
おかげさまで時間がない時には大変重宝してます。


【十割手打そば処福田】

所在地: 〒386-2201 長野県 上田市真田町長4197−1
営業時間: 営業時間午前11時~午後2時 そばが無くなり次第終了
定休日: 水木金曜日
電話: 0268-72-4422
HP: http://www.soba-fukuda.com/

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これ知ってますか?ハニーラップと言います。
オーガニックコットンを蜜蝋でコーティングした地球に優しいラップです。
最近は日本でも作られているようですけど。

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ニュージーランドは自然を大事にする国です。
その代表的グッズのHoneywrap、
プラスティックの使い捨てラップはやめましょうと。
ハニーラップは3年くらい前にSNSの広告で知って注文、
やがてNZから送られてきました。
素朴ではあるものの、お値段はやや贅沢品でした。

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今回は、ネルソンからドライブで通りがかったMotuekaという小さな町のオーガニックマーケットで。
もともと使っていたのですぐに発見!本場NZに来たのだと実感しました。
ところで気になるお値段は?
…ネットで買った時よりは安いものの大中小3枚セットで2,500円くらい。
大事に長く使って元をとらなければ。

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汚れはつきにくく、水でさっと洗えばOK。
暖かいと柔らかいし、寒い時はちょっとゴワゴワ。
お台所や食卓のアクセサリーとしても。


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ニュージーランドからただいま!初のオセアニアでした。

知人が住んでいる南島の北端にあるネルソン。
空港から車で約30分のMapuaは若きアーチストなどが移り住み始めている
今注目の文化的な地域だとか。

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その知人が勧めてくれたSand Stone HouseというB&Bに泊まりましたが、
とっても良かった!
ジョンとジェニーという年配のカップルが営むゆったりと心優しいお宿でした。
部屋には色々な種類のジャム、ミルク、ジュース、パン、クラッカー、チーズ、
果物、マヌカハニー、ヨーグルト、クッキー、コーヒー、ハーブティー、
缶入り紅茶…何でも用意されていました。

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圧倒的に食に関する旅コレクションの多い私に、
これもご縁か奥様のジェニーは近くでキッチン用品のお店を構えて
間もないとの事。
たくさんある中から直ぐに決めたのが、このテーブルクロスです。

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出発の時、ジェニーはカードを添えてキーウイの紙ナプキンを
プレゼントしてくれました。
もちろん部屋の食べかけの蜂蜜も忘れずに旅のお供として頂いて来ました。

いつか機会があればもっと長〜く滞在したい場所でした。

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【Sand Stone House】

Jenny and John Marchbanks
30 Korepo Road
RUBY BAY
(region: Tasman, Tasman Bay, Ruby Bay, Mapua)
Postal: Korepo Road, R D 1 Upper Moutere, 7173, Nelson
Phone +64-3-540 3251
Mobile +64-27-514 0652
Email: sandstone@rubybay.net.nz
Web: www.rubybay.net.nz

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今年の大寒は1月20日だったそうで、今夜は都内も雪が積もりました。

いよいよこのソックスの出番です。

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ボストンレッドソックスの本拠地フェンウェイパークの売店で買った、

正真正銘のレッドソックスです!

2017年7月25日、トローリーバスに乗って球場へ行きましたが、

真夏だと言うのに大雨で気温は下がる一方、

凍えながらのバックヤードツアー参加。

野球に詳しい訳でも興味がある訳でもないくせに、

本場で手に入れてテンションあがります。可愛くて暖かい。

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余談ですが、ボストンからレッドソックスのパーカーを着たまま

堂々ヤンキーズのお膝元ニューヨークに入ったレイゼイさん。

ホテルのチェックイン時に目ざとく気づいたフロントマンは

“いいの着てるね”とお茶目にウインク。

きっと彼もアンチヤンキーズだったのでしょうね!


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マレ地区の小さな食料品店で、5つセットで売っていた保存容器。
2008年だったか。
もう10年も使っている事になる。

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花村えい子の仕事で行ったのだが、一人でパリに行くのは初めてだった。
現地で知人と合流する為、先方に合わせマレ地区の宿にした。
短い滞在と言えどマルシェの魅力に抗えず、自炊と決め込めこんで
キッチン付きのアパルトマンホテル「Citadines Les Halles Paris」を予約した。
この安〜いプラスチック容器は、
おじさん一人でやっているホテルの近所の小さな食料品で見つけた。
余り物を入れておくのにいいなと。
レジ近くには新聞、雑誌など簡単な日用品が置かれている、よくある普通の店。

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形、サイズが使いやすく、見た目もかわいいので使用頻度が高い。
出汁、麺つゆ、夏にはトウモロコシのスープなど冷蔵庫や冷凍庫に保存する。
気づけばもう10年かぁ。5つの容器は健在だが、一個は本日稼働中。
こうして今日もまた台所で旅を懐かしみつつ料理する私がいる。


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たまには人へのお土産も。
ポーチが好きとか花柄が好きとか趣味が分かっている人へのお土産は的が絞れて見つけやすいし楽しい。
と言うわけでこれらはカエルLOVEの二人に捧げようと思う。
気に入ってくれるかな?

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ホテルの部屋の真向かいが常に並ばなければ入れないレストラン
JARDIN NELSON
JALDINと名のるように、中に入るとすっぽり屋根はなく庭である。
花で満たされた気持ちいい空間だ。

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自分も行きたそうなモントリオールのカエル君、後ろ姿の表情豊かで。

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毎日ジャズカルテットが演奏している。お味はまあまあと言うところか。
モントリオール旧市街に行ったら一度は入ってみるのも悪くない。
ただし並びますよ~。


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ブダとペストはドナウ川を挟んでいる。王宮のある古い街がブダ地区。
そこのマーチャーシュ聖堂から歩いて2分の小さなカバン屋さんで見つけた、
海外旅行には便利なポシェット。

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写真で気づきましたが、右下にBUDAPESTの刻印がありますね。
3つのファスナーに3つのポケット。
私は一番上にiPhone、二番目にお札、三番目には小銭やクレジットカードを
入れておきます。
ホテルから、ちょっと近所に出るにはこれで用が足りてしまう。

さらには…

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なんとご丁寧に後ろには隠しポケットも!大事なパスポートも肌身離さずに。
以来、海外旅行には欠かせないアイテムに。

そして再び訪れたいと思うマーチャーシュ聖堂のある小さな町。
忘れられない場所の大事なひとつ。美しきかなハンガリー。

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ブダ側からドナウ川を挟んでペスト地区を臨む。