稽古

頑張らずに頑張って読む

WS20180206

頭、背中、腰をすべて壁につけて朗読する。

冷泉さんは「頑張らずに頑張って読む。」と。

どうしたらいいのか、はてなが浮かぶ。
この感覚が分かるまで、ひたすら文章を声に出して読むしかない。

ふと、壁に腰をつけるのが、普通になっている自分に気が付く。

最初は、壁に腰をつけるのも苦しかったな。

次は「物語に入ることを意識するように。」と、冷泉さんは私に言った。
つまりなく読むことはできてきた。

(記:かわさきみえこ)