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ハルニレテラスと言えば、このカップもNATURという店でのお土産。

もう5、6年経っているだろう。スウェーデンの作家ものだそうで。

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何を隠そう金継ぎを頼んで使い続けている。

左のが家人用だが、ある時本人が落として割ってしまった。

右の自分用にもヒビが入っており、予防に継いでおいた方がよかろうとのアドバイスで結果こんなデザインに。

本来の姿は当然この模様はなく、シンプルで暖かい。

出会った時、軽くて薄いのが気に入った。

下ぶくれのラインも珍しく、実に安定している。

そのうえ親指の部分が持ちやすく、飽きも来ない。

 

買った値段と継いだ値段はどっこいどっこいか?

でも、個性的なデザインに生まれ変わり、いっそう大事にしたいと思った。

 


NATUR Terrace

〒389-0111 長野県軽井沢町星野 ハルニレテラス

営業時間  / 10:00 〜 18:00
電話番号  / 0267-31-0737
ファックス / 0267-31-0736
E-mail   / terrace@sunagadesign.com

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今年の8月だったか、雨が多く涼しい日が続いた頃、軽井沢の温泉に。

帰りに立ち寄るのが癖となっているハルニレテラス

毎度冷やかしのつもりだが、あるショップに入った途端目が合ってしまったのがこの容器。

460年以上続くオーストリアのメーカーの復刻ホーロー容器。

端正じゃあありませんか。

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どちらも姿よく悩む事しばし。

値段を見るとウッ!と更にひるみましたが、理性を失い2種類とも購入。

まだ使用せず、台所に飾ってあります。


【ハルニレ テラス】

〒389-0194 長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148

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夏物の整理をしようとしていて、ふと気づいたらタビコレが沢山。

ごく、ごく一部ですけどね。

なんて事ないTシャツでも思い出が溢れ出します。私のアルバム。

 

スオメンリンナ島のショップで。3月末だというのに雪が積もっていたなぁ。( 2012 フィンランド)

②ヘルシンキのハカニエミ市場のマリメッコ売り場で。下の食堂のサーモンシチューおいしかった。 (2012 フィンランド)

③ジャクソンホールシティの西部劇のような町で。友人の写真家デビッドのお宅に泊めてもらって。 (2014 ワイオミング州/アメリカ)

④コークのデパートのセールで5ユーロ。イギリスからダブリンまで船で渡ったんだっけな。(2010 アイルランド)

⑤サンフランシスコのコンビニで。サンフランシスコジャイアンツの試合を観るのに寒かったんだ!(2014 アメリカ)

⑥⑦ノッティングヒルのロックっぽい店で。予約したホテルが悪くて他に移ったらアップグレードしてくれた!(2010 ロンドン/イギリス)

⑧⑨サドラーズウェルズ劇場にて。海老蔵公演を追っかけて、ついでにアイルランドにも。(2010 ロンドン/イギリス)

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青いティーカップを買ったギャラリーからついでに、もう少し北に上がると有名な一保堂

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今や全国ネットの一保堂ですが、お茶はここ本店で買う方が美味しい気がする。気のせいでしょうかね。日本語の達者な外国人の店員さんに詳しく説明を受けて、この日は濃茶を選ぶ。

暑い日に抹茶と冷たい水を水筒に入れて山に登るというC.W.ニコルの話を聞いたのは、はるか昔の事だけど、以来、猛夏には冷たい抹茶が私の気つけ藥となる。


一保堂茶舗 京都本店

〒604-0915 京都府京都市中京区常盤木町52
TEL:075-211-3421
OPEN:午前9時から午後6時 休まず営業(正月を除く)
喫茶室嘉木 午前10時から午後6時(ラストオーダー:午後5時30分) 休まず営業(年末年始除く)

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祇園祭のさなか、暑~い京都に行って寺町通りをぶらり。

冷やかしのつもりで何気なく入った小さなギャラリーで衝動買い。

蒸し暑さも吹き飛ぶような青いティーカップ。京都の東 一仁さんと言う若手作家だそうで。

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一方を選ぶ事が出来ず欲張って両方を。眼に涼しいターコイズブルーとマリンブルー。

しかし自分用にはマリンブルーと決めている。

注ぐのは珈琲。紅茶の出番はない。

いっそビシソワーズかガスパチョなんてのも、ちょっとおしゃれでないですか~?

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櫛稲田姫命の御神輿


ギャラリーひたむき

ADDRESS :京都市中京区寺町通御池上ル(京都市市役所となり)
TEL : 075-221-8507
OPEN : 11:00~19:00
定休日 : 火曜日
最寄駅 :地下鉄東西線 京都市役所前

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5/30〜6/12、2週間の旅から無事戻り、仲間へのお土産も渡し終え、さてさて自分用お土産のオンパレード。

並べてみると、ほとんど食べる事しか考えていない事が…またバレました。

①白の麻のストール
②瓶詰め3つ、右のオーデコロンの様に見えるのはバルサミコ、隣がシェリービネガー、続いてクレープのシロップ漬け
③絵葉書
④ムーミンのスプーン
⑤フィンランドを代表するイッタラ社のカステヘルミ17センチの皿
⑥ミーのエコバッグ
⑦小ボウル(デンマーク製でした^^;)
⑧ナプキン
⑨フィスカルス社のハサミ
⑩鍋の吹きこぼれ防止道具(前回ブログ参照!)

(①④⑤⑨フィスカルス村にて。②⑦⑧ヘルシンキのオールドマーケットにて。③フィンランド国立美術館にて。⑥船のお土産ショップにて。⑩港の露店にて。)

 

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フィスカルスはヘルシンキから列車とバスで乗り継いで80数キロの村。昔は製鉄業が盛んで、かつてここで栄えたフィスカルス社の刃物やハサミが有名です。今は若きアーチストが集まる、言わば芸術村。とてものどかで平和な気持ちになるような美しい村でした。

そして泊まったホテルの食事の美味しかったこと!

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バターが乗っているガラスの皿、こんな風に使われているのをみたら買わないで帰る訳にはいかなくなりました。たとえ重くなろうとも。日本で買うと3割くらい高いとか。その上、村のショップでは4枚購入すると1枚はタダという誘惑まであったのです。

ナスのしぎ焼きとか、お刺身とか和食にも似合いますよ、きっと。


フィスカルス村

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今回の旅の中でも小さなおみやげです。何か当ててください。
右のはわかりますね?指輪です。
ヘルシンキの旧港からフェリーでたった15分のスオメンリンナ島、世界遺産にもなっている要塞です。
とても美しい島です。そこでアートっぽいオシャレなショップを見つけました。
石のように見えますがラバーで出来ています。何かのリサイクルかな?

 

そして左のは??

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はい、こんな風に使います。鍋の吹きこぼれ防止に!実際は火にかかっている時ですが。
食い意地の張っている私としては、どうしてもキッチン用品が多くなります。
これはエテラ港、スオメンリンナ行きの船乗り場の前の青空マーケットで手に入れました。


スオメンリンナ

エテラ港 マーケット広場

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タリンという街に来たのはアダム・ランバートがヴォーカルを務めるQueenのコンサートがあるから。
いつか訪れたかった港町。
旧市街をうろついてみると目に飛び込んで来たこの靴。
アダムファッションのテーマのひとつでもある金色の靴。
今夜のコンサートの自発的ドレスコードとして購入するしかない。

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もともと買い替えるつもりで壊れかかったシューズを履いてきたのだから、迷うことなく決定。
聞けばポルトガル製で70ユーロとまあまあ。
「これ下さい」とカードを出したら、
お店の人が「最後の一つだからディスカウントする、50%!」と耳を疑う嬉しい響きが!

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旧市街を回るバスの中や、

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タリンからストックホルムに渡る船のデッキにて。
なじんできましたね~。


タリン歴史地区(旧市街)

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私は今フィンランドにいます!今の時期は日が暮れない!
夜中の11:00位になってようやく薄暗くなり始める感じです。
日がいつまでもいつまでも眩しい‼︎

いきなりサングラスと日よけ帽のタビコレが増えました。

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なぜなら機内手荷物用にまとめたバッグを家に置き忘れる失態から今回の旅は始まり、
その中にはiPad、充電器、アダプターが… 。
そしてサングラス、日よけのショールさえも。。。

ホテル隣のスーパーで5ユーロのサングラス発見。
しかしここはヘルシンキ、こんな季節でも見かけるのはニット帽や毛皮帽ばかり。
スーパーの横のアウトドアショップでカルフォルニアのブランドの帽子、50ユーロ近かったような。
二つ合わせて2で割れば気も少し休まると考える事にしました。

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強い日差しに包まれたエスプラナーデ公園。

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会社員達が昼休みに集まるこの公園で、港でボートで引き売りしてたおばさんのイワシの燻製やオールド・マーケット・ホールで買ったステキなパンでランチしました。

 

ホテルはヘルシンキ中央駅の近く。


エスプラナーデ公園

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5月20日にこのブログの母体、北青山チャンネルのイベントがありまして。
その10日後にヘルシンキに向かいます。2013年にも訪ねたばかりですが。
フィンランドと言えばお約束のムーミン土産。

ハカニエミ市場の2階に素朴で雑多な店があり、
みんなにはムーミンやスナフキン、
ミー派の私用にはこの二つをお土産にしました。

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これらは調理器具として利用しています。
マグカップは計量カップ代わりや卵を溶く時に。
お皿は…

mii

こんな風に使っています。

普段は人気のカワイイものに興味はないのですが、これは使いやすく台所仕事が楽しくなります。

なつかしのヘルシンキ、まもなく再び訪れるヘルシンキ。