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私は今フィンランドにいます!今の時期は日が暮れない!
夜中の11:00位になってようやく薄暗くなり始める感じです。
日がいつまでもいつまでも眩しい‼︎

いきなりサングラスと日よけ帽のタビコレが増えました。

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なぜなら機内手荷物用にまとめたバッグを家に置き忘れる失態から今回の旅は始まり、
その中にはiPad、充電器、アダプターが… 。
そしてサングラス、日よけのショールさえも。。。

ホテル隣のスーパーで5ユーロのサングラス発見。
しかしここはヘルシンキ、こんな季節でも見かけるのはニット帽や毛皮帽ばかり。
スーパーの横のアウトドアショップでカルフォルニアのブランドの帽子、50ユーロ近かったような。
二つ合わせて2で割れば気も少し休まると考える事にしました。

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強い日差しに包まれたエスプラナーデ公園。

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会社員達が昼休みに集まるこの公園で、港でボートで引き売りしてたおばさんのイワシの燻製やオールド・マーケット・ホールで買ったステキなパンでランチしました。

 

ホテルはヘルシンキ中央駅の近く。


エスプラナーデ公園

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これはもはや土産と言っていいのかどうか我ながら疑問に思うのだが…。

名残の桜を楽しんだ長野県須坂の旅。

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田中本家を訪ねたら休館だったので、裏に連なる寺巡りとなった。

善行寺の境内を出ると、向かいの店にぶら下がっている箒が目に飛び込んできた。
地元の日用雑貨店「羽生田商店」。
2種類あったが店のおばさんオススメのちょっといい方を衝動買い。
種と籠も購入、ちょっとおまけしてくれた。

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門前で、あーでもないこーでもないとホウキとカゴにポーズをつけて、こんな写真を撮っている姿を見られたら、、、人は何だと思うだろうかね。

 


 

【田中本家】

江戸中期・享保18年(1733)初代新八は、現在の須坂市穀町で穀物、菜種油、煙草、綿、酒造業などの商売を始めました。

代々須坂藩の御用達を勤めるとともに、名字帯刀を許される大地主へと成長、3代と5代は幕末には士分として藩の財政に関わる重責も果たし、その財力は須坂藩をも上回る北信濃屈指の豪商となりました。

当時の面影を伝える屋敷構えは、約100m四方を20の土蔵が取り囲む豪壮なもので、内部には天明年間(1780年代)作庭の池泉廻遊式庭園のほか、客殿や主家などの建物が軒をつらねており、四季折々の散策が楽しめます。
豪商の館 田中本家 HP より)

 

【羽生田商店】
〒382-0028 長野県須坂市臥竜5丁目5−11
026-245-1028

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今日は長野県須坂のとある温泉旅館にいる。

最近は温泉に泊まる時は必ず、このマイスリッパを持ち歩いている。
お風呂に入った後、他の客とスリッパを共有する気がしないからである。

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去年、有形文化財にもなっている嘉穂劇場に海老蔵の歌舞伎を見に行った。

宿は夏目漱石や高浜虚子などの文人も泊まったという旅館大丸別荘にしてみた。

庭が広く、お風呂も食事も素晴らしく、若い従業員も可愛らしい上にしっかりしていて、とても満足だった。売店も充実。

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その売店で見つけたのが、これ。

以来温泉旅行には欠かせない必需品である。

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ゆうべ夜半に雪になり、今朝の東京は交通がマヒして大変でした。
という事で去年のハンガリー冬の旅用にそろえたダウンのコートとブーツで装備。
襟元にはかさ張らないマフラーでもと思い、今季初めて引っ張りだしたのがこのショール。

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このブログ第一回目のテーブルリネンと同じ町、コインブラで見つけました。お店はこじんまりとして若々しい、オシャレなセレクトショップでした。ポルトガル製wool100%のショール。

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普段はおおよそ花柄など選ぶタイプではないのですが、これは適度に素朴で小粋な感じ。

アクセサリーのようにワンポイントになります。薄手で使い勝手よく飽きが来ず、気づけば足掛け14年目のつきあいになりました。一生ものの一つかな?無くさないように!