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身体に沁み込ませていく

こんにちは。かわさきみえこです。

 

いやはや、今年の夏も暑くなりそうですね!

 

今日も今日とて、ダンスにヴォーカルレッスン!

 

ダンスの先生の息子さんも3歳ですって!

え!5か月のころからレッスンにいたあの子がもう3歳!!

 

いやはや、もうそんなになるんですねぇ。

 

前屈は誰よりもやわらかーくなっております。かわさきみえこ。

 

まだね、オーバーとかいう、開脚した足を後ろにもって閉じていくっていう

人体の不思議には到達しておりませんが、ま、そのうちにね。

 

4月から新規に入ったメンバーも徐々に身体柔らかくなっております。

 

週1といえども、侮れませんな!

 

コツコツやっていきます。

 

ヴォーカルのほうはというと、

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ひとりカメラ目線ですがね、ホワイトボードをみんなでみて何やら作戦会議?

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リズムのレッスンで、各々担当のリズムを打つということをしました。

 

おお!ちょっと応用編はいってきたかな。各々の音楽を奏でて、ハーモニーをつくる。

声だしのときも、ハーモニーを意識したり、音を沁み込ませたり。

 

音楽の基本の基本をレッスンしております。

 

 

(記:かわさきみえこ)

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ほんの少しの変化を捉えて、積み重ねていく

こんばんわ。かわさきみえこです。
梅雨の時期に入り、もう今年も半分が過ぎましたね!

さてはて、先日の稽古はジェスチャーゲームは熱かった!

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両チームともどちらも譲らず、延長二回の末、引き分け。

問題も頭ひねり出して、ジェスチャーもひねり出して、解答もひねり出して
伝えようという気持ちと、受け取ろうという気持ちがほとばしりました。

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スピーチの時に歩き方のチェックもあります。
普通に歩くことができると意識をあまりせずに歩いてしまうもの
人前に出る時の歩き方というのを意識して身体を運びます。

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朗読のときは壁に背中と頭をつけて

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荒武者ピラスも壁に背と頭をつけて

先日の稽古で「あれま、まだ私そんなこと言われるのかい。」と思うダメ出しが出て
すこししょんぼり
人の癖というか、性分ってのはそうそう直るものじゃないのね。
気まぐれだったり、気が抜けたりしちゃうものなのかしらね。

でも、私、ずいぶんと前よりかは変わったと思うの。
ん、ああ、変わろうと思えばいいかな。直そうっていってもそうそう直るものじゃないし。
そういう性分だらか私なのかもしれないし。

変化というと、壁に背中と頭をつけての朗読の時、ほんの少しの変化を捉えることができましたの。

いまだに、なぜか心臓が喉から飛び出るほど緊張するし(これは気持ち次第よ、みえこ)、
舌もあまりうまく動かすことができなし、息を吸うもまだ深くまでいけなかったり

でも、ほんの少し、前より、息が入るようになったの。
息を吸うことができたの。まだ、配分とかね、まだまだだけど。でも、前より変化している。

ほんの少し、変わることができたのなら、それを積み重ねていけば、大きな変化になるんじゃないかしら。

信じることができるかよね、日々の鍛練を。

また次もやれるだけやろう。

(記:かわさきみえこ)

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セリフを言う為のリアリティ

最近の稽古はモノローグつくりをしております。
各々が人物とその人物の独白を作っております。

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相手を置いて独白の稽古もしたり

なんだか被写体がウーロン太さんばかりですが、
各々、人物を作っております。

その稽古の中で、冷泉さんが言った一言がいま私の中でずっとぐるぐるしています。

「(セリフを)言う為のリアリティ」

そのセリフを言う為に、そのセリフを言う前のどんなやりとりがあったのか、
仕草はどうしているのか、人物は何を思ってそれを言うのか。

ひと言いう為に、どれほどのことを考え、そして、それを説明過ぎず、表現できるのか。

リアリティのために、いい嘘をついていく。

リアルを求めるのに、嘘をついていく。
リアルは生ではないのだ。
最近、なんとなくわかってきた。
生のままやってもそれは不快だったりする。
エンターテイメントへするのには、「いい嘘」が必要だ。

そのいい嘘をつくことで、コントではなく、スケッチになっていく。

スケッチのあたりになるともう、私はちんぷんかんぷんなんだけどね。
リアルは生のままやったらいいんだ!なんて固定概念。最近、やっと崩れてきた。

そいうえば、固定概念といえば、
最近のスピーチは歩く部分にお題がある。
この間は子どもで歩いたり、老人で歩いたりといったお題に。
老人となるとみんな腰を屈めて、のっそり遅く歩く。私もしかり、のっそり。
確かに、のっそり歩く老人もいるけれど、結構きびきび歩いている老人をみるし、
腰よりも、ひざや背中が曲がっている人もいる。
いかに、自分が記号でしかとらえていないのだと感じた。

人物を作るときに記号にしてしまえば早いけど、果たしてそれだけでいいのか。

演じるということはもっと繊細な作業のように思う。

ただ突っ立てても、演じていれば成立する。

はぁ、言葉で言うには簡単だけど、この間の大人数の先攻後攻のとき、私なんもしないで突っ立てたわよ…。
まったくもって、playするって繊細であり、大胆であり。本当だったり、嘘だったり。表裏一体。

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人物の表現もさることながら、言葉の勉強も。
少し昔の言葉がいともたやすく消えかかっていると感じた。

言葉は変容していくものだろうけど、言葉を扱う俳優という仕事をするには
しっかりと、昔あった言葉も知っていくべきだろう。

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昔の名画もしっかりと観ていくべきだろう。
とはいえ、私もワークスタジオに通うようになって、名画をいうものに出会った。
この「サーカス」も、稽古場にあったので観た。
チャップリンの多彩な才能にただただ驚く。
この日はみんなで鑑賞した。
二回目でも、最後の綱渡りのシーンはハラハラした。

歴史の流れに身を置いて、じっと考えを巡らす。
「言う為のリアリティ」とは、なんだろう。

(記:かわさきみえこ)

 

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失敗は成功の母なり

きーーー!
なんたること!!
ボールレシーブ。200のところで、私の目の前でボールが落ち
ジェスチャーゲーム。私がいたチームが完敗

悔しい!!

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相手チームのファインプレー「超スローボール」

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「超」を「蝶」と表し、「超スローボール」を当てる
発信者の機転と、受信者の受け止め方がばっりちしたのよね

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ジェスチャーゲームはこういった配置でします。

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ああ、何度みても悔しい!!

発信と受信のやりとりがうまくいかなかったこと
受け取り側の連携の悪さ
発信する側が詰まって時間オーバー

うん!悪い点が見えれば改善ができる!!
「失敗は成功の母なり」とは、エジソンもよくいったもんだ!

ジェスチャーゲーム。これって至って演劇の基本になるのねぇ。

投げる方と受け取る方がきっちりやりとりができないといけないし

発信する人が何かをすれば、何か答えられる。
何もしなければ、何もでなくて、時間オーバー。
機転をよくして、別のベクトルから、答えを導くこともできる。

受け取り側はチームで答えることを忘れちゃいけない。
発信者が、それが答えだ!といったことを忘れない。

くうう!次ってものは、本番にないけど、でも、次やったるで!!

ボールレシーブも自分の弱点をどうカバーするか考えるようになる。
ほんと目の前で落ちていくボールが「超スローボール」だったわよ…。

マクベスのワンシーンを用いてエチュード

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相手との関係性と、役の目的を持って
色んなシチュエーションをエチュード。

枠からはみ出るってことが課題なのに、やっぱり、枠の中をつつくだけ。
うーむ。やりきることにブレーキをかけているのか。
うーむ、まだまだやることがいっぱいだな。

発表会に向けてものつくり

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各々がモノローグを考える

私ね、この紙をもってやっている姿がね、大きな一歩のように思うの。
とっても小さな一歩なんだけど
こういうのやってみないかってことに応えていく姿が、日々に積み重ねだと思った。

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締めは荒武者ピラス

良い睡眠をとれた日は腰もよく入る。
こうかな?こうかな?ともっともっと深いところに入っていく。
私の声はもっともっとよくなる。

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今日の季語

日本語の美しさを再確認する

本番に次はない。そこで、全力を出し切るには、日々の稽古でたくさん失敗して
たくさん、自分の手を考えておくように。

…悔しいけどね、やっぱり。
でも、失敗してポイントが分かったものね。
次のチャンスにいかそう。

(記:かわさきみえこ)

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「そんなそんな」という自分におさらばです

ちょっと男子―。休み時間にサッカーしちゃうのー?
ボールがあって、休み時間とあれば、サッカーやったり
キャッチボールやったりと、元気だねぇ。

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今回のスピーチ、やり方が少し変わりました
スピーチに入る前にモノローグがあったり
変な動きで入ってきたり
ちょっと新鮮

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そういえば、みんなで審査が定着化した。
今回は全員で審査。

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人がどういった視点で見ているのかがわかって面白いですわ。

タイトルに書いた「そんなそんな」という私は
謙遜したり、まだまだだということを、人前でいうのはやめようと思います。

もちろん、いろんな点まだまだです。
でも、私は、3年前と、はっきりいって違います。

先日、学芸人葛飾ふとめ・ぎょろめとして、FMえどがわに出演したときの音源を聞きました。
(FMえどがわにアーカイブありますので、是非チェックしてみてくださいね!
http://fm843.air-nifty.com/rinrinfriday/2016/04/post-9b4b.html

自分の声がまったくもっていい声になっていた。
自分の声って自分で聞くとどうしても気持ち悪くて聞けていなかったんです。
でも、先日のラジオで聞いた声はいい声になっていた。

過信してはいけないど、自信はしっかりもとう。

心の中では「まだまだ」と思っていても、人前では「おかげさまで」とにっこりしていこう。
謙遜しては、「いい!」と思ってくれている人を信用していないってことだ。

なので、「そんなそんな」ということをやめます。

おかげさまで3年目となります。しっかり日々を積み重ねたいと思います。

(記:かわさきみえこ)

 

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プラマイ0の状態を考える

こんにちは、かわさきみえこです。

先日の稽古風景をば。

この日は、台本をもとにエチュードをしたのと、
感情のレベルとレッスンをしました。

台本をもとに、セリフをいったり、役の核はそのままに
エチュードをしたり。

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ボールを使って、セリフをいう。
セリフを言い終わったら、相手になげる。
そうすることで、相手のセリフを聞くことができる。
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使ったワンシーンは、エリック・ロメールの「夏物語」から。

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背中合わせで、目をつぶってセリフをいう。
より相手のセリフを聞くことができる。

ちゃんと相手のセリフを聞くことが大事だと、日々言われています。
セリフをこういようとか、あ、間違えたとか、自分だけの作業にならないように。
人とのやりとりで物語は進んでいくんのだから。

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感情のレベルということもしてみました。

 

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プラスやマイナスの度数でどう感情を表すのか
マイナスを表現するときにギャーギャー騒ぐことはプラスの力が働いていないか
声を変えずとも、気持ちがプラスになっていれば感情の度数は上がっていることになるのではないか
プラマイ0の普通の状態ってなんだ?

自分にこびりついてるトラウマを払うのってとっても大変ねぇと思いつつも
そのトラウマの形が見えてきたようにおもう。
結局、自分が安心することしかしていないのだ。
それは表現としてどうなのだろうか。
もっと試行錯誤して、自分の表現をより、深く広く持とうと思う。

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植物の漢字を一人一人書いていくゲーム

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皆が考えた末の先は

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こんな感じ。

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国の名前をあいうえお順で書いていくゲームも。
「ヌ」で始まる国が無いということを発見しました。

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肩回り特に肩甲骨。ここを柔らかくすることがいい声の一歩

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後ろ歩きで、発声。背中を意識した発声をするように。

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足腰を鍛えるために、みんなで輪になってしこをふむ。
私はまず、この輪に入れるように、足腰を鍛えます。

(記:かわさきみえこ)

 

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俳優にとって大事なものとは

皆様、こんにちわ。かわさきみえこです。

春の嵐が過ぎまして、どことなく春の匂いがしてきましてね。
これから、本格的な春になるのでしょう。

さて、この日の稽古は…。


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スピーチをして、審査会。
審査をしている姿みるのが楽しいという話も。

スピーチも面白いのですが、審査会もなかなかに面白い。

へぇ、そういうとこみるのねぇ。なんて思いながら、誰を選ぶのかしら。
と、わくわく。

木原の飲み屋セレクトはにやりとするものがありました。
大塚に鶯谷に赤羽。あなたどこでその飲み屋に出会うのよ。

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これは、ある人物になったつもりで対談というもの。
芸能人でもいいし、アニメのキャラクターでもいい。
そのキャラクターの物まねをするのではなくて、
そのキャラクターになったつもりで対談をして、
その対談のなかで、相手のキャラクターを当てるというもの。

そのまま出し過ぎでもすぐ当てられちゃうし、
質問攻めでも、すぐ当てられちゃうし、
対談しつつ、相手のことをきく。
自分のことも話す。

これ、楽しい。
バランス感覚を養うのに、いい。

極端になっても、嘘だし、
本当になっても、嘘だし。
いいバランスで、それでいて、はみでる。

型におさまっても、つまらないし。
やり過ぎても、下品だし。

ほんとお芝居って「バランス感覚」大事だなと思う。

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声に出して読む練習。

若い男の子たちの声がどんどんよくなっている。

俳優にとって大事なのは「声」だと、冷泉さんが常々いう言葉。

丹田と仙骨でしっかりと声を支える。

この身体つくりを常々している。

それが着実に成果がでているってことだ。

声がしっかりしてくることで、言葉はより鮮明にきこえる。

地道に声つくっていこう。

バランス感覚養うのも、声を作っていことことも
地道にじっくり鍛練を積み重ねていく。

何事もやめてしまったらそこで、終わり。
本を読むにしても映画みるにしても、作文かくにしても
自分を養っていく地道な努力。

私は根性論が大好きなので、なんでも努力につなげちゃう

1に努力、2に努力
3,4は好奇心
5に忍耐

じっくり作り上げて、チャンスを逃がさない身体つくり

明日からも地道につくっていこう。

(記:かわさきみえこ)

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着々と力をつけていく

こんにちは、かわさきみえこです。

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この日の稽古はバレーボールから始まりました。
人数が増えるとバレーボールをするチャンスがある!

ボールレシーブの応用と私は考えています。
ラリーが続くゲーム運びは熱くなるものがあります。
接戦の末、私のチームは勝利。
負けたチームは歌を歌うというもので、歌っている図です。

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ジェスチャーゲームをして、相手との意思の疎通を図る。

言葉をジェスチャーで表現するのと、
解答者との「それだ!」「それ、ちがう!」という言葉を使わない意思の疎通。

みんなもう初級はクリアーできるようになっていました。
次からは中級の問題作らないとな。

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これは別の日、冷泉さんの誘いで行きました
桂よね吉独演会

「中村仲蔵」を聞く。

聞くというよりは、観るでした。
桂よね吉の集中力は息をのみます。

冷泉さんがよく稽古場で中村仲蔵の話をしてくれるのです。
その話をじっくり聞けてよかった。

いま墨田区とのお仕事もあって、落語の中にでてくる
「本所の割下水」が、ああ、あそこだと分かったり。

作品とは出会う時に出会うものなのかもしれないと思いました。

(記:かわさきみえこ)

 

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ダンス・ヴォーカルレッスンにジュニア組参加

皆様、こんにちわ。かわさきみえこです。

桜も満開になり、春爛漫といったところですね。
なかなか、気温が安定しませんけど。

さてはて
ダンス・ヴォーカルレッスンにジュニア組が参加することになりました。

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フレッシュ十代が参入でレッスンは一層活気に溢れています。

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ウォークすると室内の熱気が!!
一層、身体が絞れそうです。

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ヴォーカルでの発声。
なぜか、手が前のポーズが多い。

十代も加わったことだし、大人組もしっかりボディメイクしていきましょう。

一年で体の柔軟性がでてきたし、ジュニアなんて半年で出来ちゃうんじゃない?

個々の変化が楽しみな春の初めでした。

(記:かわさきみえこ)

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沼袋動物園

今週の稽古での一コマ。
『その人を動物に例えると』

「その人との距離感によって例える動物が変わってくる」
という木原の言葉が印象的でした。

その結果がこちら。

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ロバ千人さんと化猫冷泉さん。
千人さんはロバという結果が不服なようです。

気が付けば稽古場メンバーは10人以上に。
ホント、珍獣揃いです。

青木冬太